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【人生がつまらない?】楽しめない人がハマる6つの落とし穴と解決法
どうも、効率人生研究家のSHOです!
「人生をもっと楽しく、効率よく生きる」をテーマに、仕事やプライベートの充実を研究・実践しています。
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今回のテーマは「本当の楽しさを取り戻す方法」です。
「最近、なんだか毎日がつまらない…」
「楽しいはずなのに、どこか物足りない…」
「もっと自由になれば、ストレスがなくなれば、人生は楽しくなるはず!」
もしそんな風に感じているなら、もしかすると「本当の楽しさ」を知らないだけかもしれません。
心理学者キャサリン・プライスによると、「心から楽しい!」と感じるには遊び心・つながり・フローの3つの要素が不可欠。
- 遊び心 → 結果を気にせず、純粋に楽しむ
- つながり → 誰かと経験を共有する
- フロー → 没頭できる時間を持つ
この3つがあると、人生は一気に面白くなります。
逆に、どれかが欠けると、「楽しいはずなのに何か違う…」と感じてしまう。
でも、実は多くの人が「楽しめない6つの罠」にハマってしまっているんです。
例えば…
- 「遊んで暮らせたら楽しい!」と思っているけど、何をやっても続かない
- 「ストレスがなくなれば幸せ」と思い込んで、何も挑戦しなくなる
- 「自信さえつけば楽しめる!」と考えすぎて、行動を起こせない
- スマホやゲームにハマりすぎて、本当の楽しさを感じられない
もしあなたがどれか一つでも当てはまるなら、それを抜け出せば、もっと楽しい人生が手に入ります!
このブログでは、そんな「楽しめない罠」と、その解決策を解説していきます。
読み終わるころには、あなたも「楽しさの本質」を理解し、今日からすぐに実践できるはずです!
落とし穴1:「遊んで暮らせたら楽しいはず!」と思うこと
「仕事を辞めて、好きなことだけして生きたい!」
「宝くじでも当たったら、もう何もせずにのんびり暮らしたい!」
はい、誰もが一度は夢見るやつですね。
でも、これが「本当の楽しさ」を遠ざける罠だとしたらどうでしょう?
冒頭で紹介した「遊び心・つながり・フロー」の3つが人生を楽しくするカギ。
そして、この3つが同時に揃わないと、楽しさは長続きしないんです。
例えば、会社を辞めて好きなことだけやろうとしたとしましょう。
最初は最高。「うわぁ、自由だ!」とテンション爆上がり。
でも、数カ月後…
- 「なんかダラダラしてるだけで、刺激がない…」(フローが足りない)
- 「一緒に楽しむ仲間がいない…」(つながりが足りない)
- 「好きなことも、義務になると面倒くさくなってきた…」(遊び心が消えた)
結果、「え、これって…思ってたのと違う?」となるわけです。
「楽しい=遊んで暮らす」ではなく、「楽しい=遊び心・つながり・フローのバランスが取れている」ということ。
実際、宝くじに当たって億万長者になった人が「人生がつまらない」と感じて、結局仕事を再開するケースも多いそうです。
お金があっても、何もせず、誰とも関わらず、やることに没頭できなかったらただの暇な人になってしまう。
「楽しい毎日を手に入れるには、働かない自由より、楽しめる環境を作る方が大事」
だからこそ、遊び心を持ち続け、誰かとつながり、何かに没頭できるような習慣を意識することが大切なんです。
落とし穴2:「ストレスがなければ幸せになれる!」と思うこと
「ストレスさえなければ、毎日ハッピーに暮らせるのに…」
「仕事のプレッシャーがなくなったら、もっと人生が楽しくなるはず!」
はい、これも大きな落とし穴です。
実は、ストレスが完全になくなると、人生の楽しさも激減するんです。
冒頭で紹介した「遊び心・つながり・フロー」の3つが大事だと言いましたよね?
この中の「フロー(没頭)」には、ある程度の負荷や挑戦が必要なんです。
例えば、ゲームで「敵がいない」「ミッションなし」「ゴールもない」状態を想像してみてください。
それ、楽しいですか?
何の緊張感もないゲームって、めちゃくちゃつまらないんです。
同じように、仕事や人生も「ストレスゼロ」になると、こんな状態になります。
- 「何もやることがない…」(フローが消える)
- 「人と関わる機会がない…」(つながりが薄れる)
- 「刺激がなさすぎて、何をしてもつまらない…」(遊び心がなくなる)
結果、「あれ?なんか毎日ぼんやりしてる…」と無気力ループに突入。
適度なストレスは、人生にとってスパイスみたいなものなんです。
料理に塩をちょっと入れると美味しくなるのと同じで、ストレスも適量なら人生のアクセントになるんです。
例えば…
- 仕事で納期があるから、達成感が生まれる
- 試験や資格のプレッシャーがあるから、合格したとき嬉しい
- スポーツでライバルがいるから、燃える
こういう「適度なストレス」があることで、人は夢中になれるし、成長できる。
逆に、「ストレスゼロ」を目指すと、刺激がなくなり何をしてもつまらなくなってしまうんです。
つまり、「ストレスをなくす」のではなく、「ストレスをうまくコントロールする」のが正解。
ここで役立つのが遊び心・つながり・フローの3つ。
- 遊び心 → ストレスを「どう楽しめるか?」を考える
- つながり → 人と協力することで、ストレスを分散
- フロー → 没頭できることにエネルギーを向ける
例えば、「仕事がストレス!」と思っているなら、ただ耐えるのではなく…
- ゲーム感覚で目標を設定する(遊び心)
- 同僚と一緒にランチを楽しむ(つながり)
- 自分が得意なことに集中して取り組む(フロー)
こうすれば、ストレスは「人生の敵」ではなく、「楽しさを作るエネルギー」に変わります。
「ストレスゼロ=幸せ」じゃない。
「ストレスをうまく使う=幸せ」
この考え方にシフトすると、毎日がもっと充実してきますよ!
落とし穴3:「自信があれば楽しい人生になる!」と思うこと
「自信さえつけば、もっと積極的になれるのに…」
「堂々としていれば、人生もっと楽しくなるはず!」
そう思っているなら、それ完全に錯覚です。
なぜなら、「自信があるから行動できる」のではなく、「行動するから自信がつく」から。
つまり、「自信がないからやらない」のではなく、「やらないから自信がつかない」んです。
これ、スノーボードをやったことがある人なら分かりますよね。
最初は転びまくる。
「立つのすら無理なんだけど…」と心が折れそうになる。
でも、何度も挑戦しているうちに、「あれ?いけるかも!」と自信がつく。
人生の楽しさも、これと同じ。
「自信があるから楽しめる」のではなく、「楽しんでいるうちに自信がつく」んです。
実は、多くの人は「自信がない」のではなく「失敗したくない」「恥をかきたくない」という理由で行動を止めています。
- 「やってみたいけど、失敗したら恥ずかしい…」(遊び心が消える)
- 「自分なんかが挑戦してもいいのかな…」(つながりが断たれる)
- 「結局、何もせず時間だけが過ぎる…」(フローが生まれない)
これ、自信の問題じゃなくて、勝手に自滅してるだけ。
だったら、とりあえずやっちゃえばいいんです。
遊び心・つながり・フローの3つで考えてみましょう。
- 遊び心 → 結果を気にせず、まずはやってみる
- つながり → 仲間と一緒にチャレンジして、支え合う
- フロー → 自然と夢中になれることを探す
たとえば…
- 「自信がないから運動できない」→ とりあえず散歩から始めてみる
- 「話すのが苦手だから、人付き合いが怖い」→ 気の合う人と小さな会話から
- 「新しいことに挑戦する勇気がない」→ 1回だけ試してみる
「自信があるからやる」ではなく、「やるから自信がつく」
だからこそ、今の自信の有無は気にせず、まずは楽しんでみることが大事。
さて、あなたが「自信がない」と思ってやれていないこと、とりあえず今日から1回だけやってみませんか?
落とし穴4:「SNSやゲームが楽しい!」と思うこと
「SNSを見てると、時間があっという間に過ぎる!」
「ゲームや動画が最高のリフレッシュ!」
…そう思っているなら、それ危険信号かもしれません。
確かに、その瞬間は楽しいですよね。
でも、スマホやゲームを閉じた後、「あれ…今日って何してたっけ?」と虚無感に襲われたこと、ありませんか?
これ、まさに「偽の楽しさ」の典型例。
人間の脳は、短時間で得られる強い刺激にはハマりやすいけど、長期的な満足感を得にくいようにできています。
つまり、SNSやゲームは一時的な快楽はあるけど、充実感や達成感にはつながりにくいんです。
「楽しさ」は時間を忘れることじゃない。時間をかけた価値を感じること。
ここで遊び心・つながり・フローの観点で考えてみると…
- ただ動画を観るだけだと、受け身すぎて遊び心が働かない
- ひとりでスマホをいじるだけでは、リアルなつながりが生まれない
- ゲームに熱中しても、終わった瞬間に「時間を無駄にした…」と感じるなら、フローに入り切れていない
結果、「楽しいはずなのに、なぜか満たされない…」という感覚が生まれるんです。
じゃあ、どうすれば「本当の楽しさ」に変えられるのか?
SNSやゲームが悪いわけではありません。
問題は「ただ消費するだけになっている」こと。
ここで大事なのは、「受け身の楽しみ」を「主体的な楽しみ」に変えること。
たとえば…
- 遊び心 → 「ただ見るだけ」じゃなく、自分も発信する側になる
- つながり → 「一人で楽しむ」じゃなく、リアルな人と共有する
- フロー → 「暇つぶし」じゃなく、何かを作る側に回る
具体的にやることを変えるなら、こんな感じ。
- ゲームをするなら「ひとりで没頭」ではなく「友達と一緒にプレイ」する
- SNSをスクロールするのではなく、「自分で面白い投稿を考えてみる」
- 動画を観るだけでなく、「実際にやってみる」
こうすることで、SNSやゲームが「時間の無駄」ではなく、「意味のある楽しみ」に変わるんです。
「偽の楽しさ」にハマっていると、気づけば時間が溶けているだけ。
でも、「本当の楽しさ」に変えれば、SNSやゲームももっと価値のある時間になります。
「今の楽しみ方、ただ時間を潰してるだけになってない?」
ちょっとでもそう感じたら、遊び方をアップデートしてみるのもアリかもしれませんよ!
落とし穴5:「楽しいことがない…」と思うのはスマホのせいかも
「最近、何しても楽しくない…」
「趣味を見つけたいけど、ワクワクするものがない…」
そう思っているなら、ちょっと冷静に考えてみてください。
それ、本当に「楽しいことがない」んじゃなくて、スマホに時間とエネルギーを吸い取られているだけかもしれません。
ある研究によると、平均的な人は1日4時間以上スマホを使っており、年間に換算すると約60日分。
つまり、2カ月間、ずーっとスマホを見ている計算になります。
そりゃあ、「楽しいことをやる時間がない!」ってなるわけです。
スマホって、便利だけど恐ろしい。
気づけばSNSをスクロールし、動画を観て、気づいたら夜になっている。
「何をしていたか覚えていないのに、時間だけが消えている」
これ、まさに現代人の罠です。
楽しさのカギは、これまで紹介してきた遊び心・つながり・フローにあります。
でも、スマホ中心の生活になると…
- ずっと受け身で情報を消費し続け(遊び心が発揮できない)
- リアルな人との交流が減り(つながりが希薄になる)
- 何かに没頭する時間が削られる(フローに入りづらい)
結果、「何しても楽しくない…」という負のループが完成。
スマホを完全にやめるのは難しいし、必要なツールでもあります。
だからこそ、「スマホ時間を減らす」のではなく、「もっと楽しい時間を増やす」という考え方が大事。
たとえば…
- 遊び心 → SNSを見るのをやめるのではなく、発信する側になってみる
- つながり → 画面越しのやりとりだけでなく、リアルに友達と遊ぶ
- フロー → 受け身でコンテンツを消費するのではなく、何かを作る側に回る
例えば、こんなふうに…
- 動画を観るだけでなく、「実際に作ってみる」
- スマホゲームをするだけでなく、「リアルなゲーム(ボードゲーム、スポーツ)を楽しむ」
- SNSで流れてくる情報を読むだけでなく、「面白い体験をシェアする側になる」
スマホを手放せば楽しくなるのではなく、楽しいことが増えればスマホを見る時間が勝手に減る。
「最近、楽しいことがないな…」と思っているなら、まずはスマホを置いて、ほんの少しだけ「何かをしてみる」時間を作るところから始めてみませんか?
落とし穴6:「強い意志があれば幸せになれる!」と思うこと
「もっと意志を強く持てば、理想の自分になれるはず!」
「成功者はみんな鉄の意志を持っている!」
そう信じて、今日も「明日から本気出す」と決意していませんか?
でも、悲しいことに意志の力だけで幸せになるのは、ほぼ無理ゲーです。
なぜなら、人間の意志力はスマホの充電と同じで、使えば使うほど減るから。
朝イチで「今日はヘルシーにサラダランチ!」と決めたのに、夜には「ポテチが俺を呼んでいる…」となるのはそのせいです。
「意志の力」に頼ると、ほぼ負ける
例えば…
- 「毎朝5時に起きる!」→ 3日目にしてアラームを破壊
- 「お菓子を絶対に食べない!」→ 気づいたらコンビニでアイス片手にレジ待ち
- 「毎日筋トレ!」→ 1週間後、腹筋ローラーがオブジェ化
これ意志が弱いんじゃないんです。意志に頼ってるから負けるんです。
じゃあ、どうすればいいのか?
ここで役立つのが、先ほど紹介した遊び心・つながり・フローです。
「強い意志」じゃなく「楽しめる仕組み」を作る
意志に頼ると3日坊主で終わりますが楽しさがあれば続きます。
なぜなら、人間は「楽しいこと」なら努力せずにやるから。
例えば…
- 遊び心 → ダイエットを「我慢大会」ではなく、「おしゃれなヘルシーメニュー開発」に変える
- つながり → 一人で筋トレするのではなく、仲間とチャレンジする
- フロー → 無理に勉強するのではなく、好きなことと組み合わせる(漫画で歴史を学ぶ、海外ドラマで英語を覚える など)
たとえば、運動なら…
- 「毎朝ジョギング!」じゃなく、楽しく体を動かせるスポーツをやる
- 「筋トレ!」じゃなく、ゲーム感覚で進められるフィットネスアプリを使う
たとえば、勉強なら…
- 「ひたすら暗記!」じゃなく、友達とクイズ大会にする
- 「単語帳を覚えなきゃ!」じゃなく、好きな映画のセリフをまねしてみる
「意志が強い人」が成功するんじゃない。「楽しめる人」が成功するんです。
だからこそ、意志力に頼るのではなく楽しめる環境を作ることが大事!
「これを続けなきゃ…」と苦しむのではなく、「気づいたら続いてた!」という状態を目指しましょう。
さて、あなたが今「続かない…」と思っていること、もっと楽しくできる方法を考えてみませんか?
まとめ:「楽しさ」はコントロールできる
ここまで、人生を楽しめない人がハマりがちな6つの落とし穴について解説してきました。
「遊んで暮らせば楽しい」
「ストレスゼロなら幸せ」
「自信がつけば人生が変わる」
どれも一見正しそうに思えますが、実際は本当の楽しさを遠ざける原因にもなり得ます。
楽しさの本質は、ただ「楽なことをする」ことではなく、遊び心・つながり・フローをバランスよく満たすこと。
- 遊び心 → 結果を気にせず、純粋に楽しめること
- つながり → 誰かと経験を共有できること
- フロー → 夢中になれる時間を持つこと
この3つが揃えば、どんな状況でも「楽しめる力」を育てることができます。
逆に、どれかが欠けると、「楽しいはずなのに、なんか物足りない…」と感じる。
人生をもっと楽しみたいなら、今の環境や状況を変えるより、自分の楽しみ方をアップデートするのが近道。
例えば…
- 「ストレスを減らす」のではなく、「ストレスをうまく活用する」
- 「自信がついたらやる」のではなく、「やるから自信がつく」
- 「SNSやゲームをダラダラする」のではなく、「主体的に楽しむ」
楽しさは、待つものではなく、作るもの。
「最近、何をしても楽しくない」と感じているなら、それは環境のせいではなく、楽しむ準備ができていないだけかもしれません。
ならば、今日から「何をすれば、もっと楽しくなるか?」を考えてみましょう。
あなたが次に選ぶ行動が、今よりもっと面白い人生を作るかもしれませんよ。
現在、YouTube登録者1万人を目指して挑戦中!
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