
やる気ゼロでも動ける脳の仕組み|効率脳が教える“行動スイッチ”の作り方
どうも!
脳の効率マニア、効率脳研究ラボのSHOです。
突然ですが、あなたは今――
「副業で月5万円稼ぎたい」とか、「ダイエットで10kg痩せたい」とか、
そんな目標を立てていませんか?
……そして、それは本当に欲しい目標ですか?
もしかして行動にうつせてないとかありませんか?
僕はこれまで、脳科学やコーチングの知識を使って、「人生を最適化するにはどうすればいいのか?」を研究し続けてきました。
現在は、YouTubeチャンネル(登録者1600人)で毎日情報発信しながら、登録者1万人を目指して奮闘中!応援してくださってる皆さん、心から感謝です🙏
さて、今回はちょっとドキッとするテーマを持ってきました。
「その目標、本当に欲しい?」
この質問、実はすごい破壊力を持ってます。
僕自身、かつては「稼ぎたい」「変わりたい」と口では言っていましたど、なんでか行動が続かない…ってことが山ほどありました。
でも、あるたったひとつの質問がきっかけで、僕の目標がガラッと変わったんです。
いや、“目標に向かう姿勢”が変わったと言った方が正しいかもしれません。
今回はその体験をベースに、NLP(神経言語プログラミング)とGROWモデルというコーチングの手法を使って、「心の底から欲しいと思える目標の見つけ方」をがっつり分かりやすくお届けします。
このブログを読み終わるころには、あなたの中にある“本音の目標”が、静かに、でも確実に動き出しているはず。
ぜひ最後までお楽しみください!
なぜ目標を立てても続かないのか?
「痩せたい!」「稼ぎたい!」
──うん、いいですね。
その気持ち、よーく分かります。
でも、ここにひとつ問題がありまして。
9割の人が、その目標を3日でやめます。
いやマジで。
正月に立てた目標、2月に覚えてる人、絶滅危惧種です。
なんでそんなことが起きるのか?
答えはカンタン。
その目標、浅いんです。
たとえるなら「プールで泳ぎたい!」って言っておきながら、足首くらいの水たまりでバシャバシャしてる感じ。
そりゃ、本気になれませんよ。
人間の脳ってね、基本的に「楽したいマシーン」なんです。
進化の歴史上、生き延びるためにエネルギーを節約するようにできてる。
これはもう、DNAレベルで仕込まれた超・高性能なサボりグセです。
つまり、「別にやらなくても死なないこと」には、脳はノリ気にならない。
で、「痩せたい」「稼ぎたい」って、実はほとんどの人にとって「今すぐ必要じゃない」ことなんです。
だから、ちょっと仕事が忙しいとか、雨が降ったとか、Amazonプライムに面白いのが追加されたとか、
──その程度のことで、
「ま、いっか」スイッチが入ります。
この“ま、いっか”の正体は、目標がToDoリストになってるからです。
「英語の勉強をする」「ジムに通う」「副業の本を読む」
どれもToDo、やることリスト。
つまり、「やらなきゃいけないこと」。
でも、想像してみてください。
あなたが本当に欲しいもの。
誰かにバカにされない自分。
自信を持って生きる未来。
誰にも頼らず自由に生きられる人生。
これが“やらなきゃ”じゃなくて、“どうしても手に入れたい”に変わったら?
行動の重さ、ぜんっぜん変わってきます。
そして実はこの「目標の奥にある欲望」を掘り出すことこそが、モチベーションの正体であり、科学的にも証明された「やる気のスイッチ」なんです。
次の章では、その“スイッチ”を押す、たったひとつの魔法の質問をご紹介します。
これを知るだけで、あなたの目標設定がガラリと変わる。
準備はいいでしょうか?
「それができたら、どうなれる?」という魔法の問い
さて。
ここまで読んだあなたは、こう思ってるかもしれません。
「じゃあ…“浅くない目標”って何なの?」
「どうすれば、自分の本音の目標にたどり着けるの?」
答えは、たったひとつの質問にあります。
それがこちら。
「それができたら、どうなれる?」
「それはあなたに何をもたらしてくれる?」
──はい、出ました。
地味だけど、人生をガチで変える質問No.1です。
この問いはNLP(神経言語プログラミング)でも、めちゃくちゃ使われてます。
なんでかって?
人間って、「やりたいこと」は分かってるようで、「なぜやりたいか」は意外と見えてないんですよ。
「5kg痩せたい」→なぜ?
「スッキリした見た目になりたい」→なぜ?
「自信を持って好きな服を着たいから」→なぜ?
……と掘っていくと、「本当は、自分に誇れる人生を送りたいだけ」だったりする。
この「どうなれる?」という問いは、目標の表面をペリペリ剥がしていって、自分でも気づいてなかった“本音”にたどり着けるんです。
言い換えるなら、目標の“理由”ではなく、“欲望の正体”に迫る問い。
で、ここ重要なんですが、脳って、「意味のあること」にドーパミン出すようにできてます。
(これは脳科学の研究でもバッチリ証明されてます)
だから、“意味を感じられる目標”に変換できた瞬間、やる気って勝手に湧いてくるんですよ。
つまり、モチベーションは「気合い」でつくるもんじゃない。
むしろ、「問い」でスイッチを入れるんです。
この「どうなれる?」の一言で、目標はToDoから、“得たい未来”に変わるんです。
……でも、実際にこれで変わった人、いるの?
そう思ったあなたに、次章では僕自身の実体験をまるっとお話します。
ありのまま話すので、恥ずかしいけど、きっとあなたの参考になるはずです。
人生が動き出した“あの瞬間”
正直に言います。
昔の僕は、目標があっても「なんか違うな…」と感じてばかりでした。
「副業で稼ぐぞ!」とか「自信を持ちたい!」って言っては、本を読んだり、行動リストを作ったり、形だけは頑張ってた。
でも、どこかで心が動いてなかった。
やってるのに、続かない。
目標はあるのに、なんか虚しい。
──そんなモヤモヤの中、ある日コーチングを学びに行き、受講者どうして何度も以下の質問を受けました。
「それができたら、どうなれる?」
……出てきたのは、「自信がつくと思います」とか「自由になれるかも」とか、どこかで聞いたような、ちょっと綺麗な答え。
でも、コーチングではしつこく深掘っていきます。
「さらにできたら、どんな自分になってる?」
その瞬間、ふっと出てきたんです。
自分でも驚くような、リアルすぎる本音。
「誰にもバカにされないで自信を笑顔で生きたい」
もうね、
「あぁ、自分…これだったんだな」って。
それまで“頑張ろう”と思ってたことが、「どうしても手に入れたいもの」に変わった。
この瞬間から、目標の意味が変わったんです。
“やるべきこと”じゃなくて、“自分を生きるための選択”になった。
そりゃ、行動の質も量も変わりますよ。
だって、もう逃げ道がないんですもん。
欲しいもんは、欲しいって言っちゃったのですから。
この体験が、僕の人生を大きく動かしました。
そして、これができたのは、「たった一つの深掘りの問い」のおかげだったんです。
次の章では、なぜこの問いがここまで深く刺さるのか。
脳科学と心理学の裏付けをベースに、もう少しだけロジカルに掘ってみましょう。
なぜこの問いが効くのか?
さて、ここまで読んでくれたあなたなら、もうお気づきかもしれません。
あの問い──
「それができたら、どうなれる?」
これ、ただの言葉遊びじゃありません。
脳科学的にも心理学的にも、ちゃんと根拠がある、強力な“内発スイッチ”なんです。
①「意味を感じると、脳はやる気になる」
人間の脳って、「意味のあること」に強く反応する構造になってます。
これは報酬系(ドーパミン)の仕組みで、「これ、大事かも」と脳が判断した瞬間に、ドーパミンがドバッと出る。
で、その“意味”を生み出すのが、自分自身の価値観と結びついた目標なんです。
要は、「それができたらどうなれる?」って問いは、脳に向かってこう言ってるのと同じなんです👇
「これ、お前にとってマジで意味あることだぞ?」
……そりゃ、スイッチ入りますよ。
② 自己決定理論が証明する“やる気の正体”
心理学の世界には、自己決定理論という有名な考え方があります。
簡単に言うと、
- 外から言われたこと(例:上司にやれと言われた)より、
- 自分で選んだこと(例:自分で決めた目標)のほうが、
- モチベーションもパフォーマンスも高くなる
という理論です。
「痩せろ」と言われても続かないのに、「着たい服があるから痩せたい」なら頑張れる。
つまり、動機が自分の内側から出てくるかどうかで、行動の質がまるで変わるということです。
そして、その“内側の動機”を発掘する質問こそが、「それができたら、どうなれる?」なんです。
③ 脳は“アイデンティティ”に従う
さらにもう一つ。
行動科学では、人は「自分はこういう人間だ」と思った通りに行動するという特性があります。
たとえば、
- 「私は健康意識が高い人間だ」と思えば、自然とランチも気をつける
- 「私は稼げる人間だ」と信じれば、副業にもチャレンジする
だからこそ、目標を立てるときに、“どんな自分になりたいのか”というイメージを明確にすることが大事。
問いを通じてアイデンティティにアクセスすることで、目標は単なる作業じゃなく、“自分を形作るもの”になるんです。
さあ、ここまで読んだあなたは、もう知ってしまいました。
やる気は、「気合い」や「根性」じゃ生まれない。
本当に欲しい未来を言語化した瞬間に、勝手に生まれるんです。
じゃあ次は、あなた自身の番。
次章では、この問いを使ったセルフコーチングの方法を、誰でもできるステップでご紹介します。
今日からできる!セルフコーチング4ステップ
さあ、ここまできたら、あとはもう簡単です。
今すぐ、自分の“本音の目標”に会いにいきましょう。
特別な道具も、知識も、時間もいりません。
使うのは、紙とペン、そしてあなたの内側にある「なぜ?」だけ。
以下の4ステップ、さっそく試してみてください👇
ステップ1:「今の目標」を書き出す
まずはシンプルに、「今の自分がやりたいと思っていること」を紙に書いてみましょう。
- 「月5万円稼ぎたい」
- 「10kg痩せたい」
- 「副業で成功したい」
なんでもOKです。ここは正直に。
ステップ2:「それができたら、どうなれる?」と問いかける
ここで、あの魔法の問いを自分に投げかけてみましょう。
「それができたら、どうなれる?」
……すぐに答えが出なくても、まったく問題なしです。
むしろ、ここで止まる人ほど大事なものが眠ってます。
焦らず、でもちょっと粘ってみてください。
「うーん…どうなれるんだろう?」と考えて出したその一言こそ、あなたの“本音”に近いんです。
ステップ3:「さらにできたら、どんな自分?」ともう一段深掘る
一度答えが出たら、終わりじゃありません。
さらにもう一歩、踏み込んでみてください。
「さらにできたら、どんな自分になってる?」
ここでようやく、自分でも言葉にしてこなかった“本音の願い”が顔を出すことがあります。
「誰にもバカにされない自分でいたい」
「堂々と夢を語れる自分になりたい」
「自分を好きになれるようになりたい」
こういうのが出てきたら、大当たりです。
考えて、探して、ようやく出てきた答えは、あなたにとっての宝物。
一発で出てくる“それっぽい言葉”より、苦しんで見つけた一言の方が、ずっと価値があります。
まとめ
さて、ここまで読んでくださったあなた。
まずは本当にお疲れさまでした。
そして、ありがとうございます。
今日のテーマ、振り返ってみましょう👇
- 人は、意味を感じられない目標では動けない
- 「それができたら、どうなれる?」という問いは、本音にアクセスする鍵
- 自分の“深い欲求”を知ることで、目標はToDoから「本当に欲しい未来」に変わる
- 行動のエネルギーは、内側から湧き上がるように設計できる
そして今日、あなたはその「設計図」を手に入れました。
あとは、やるだけ。
まずはノートを開いて、静かな時間を5分だけつくってみてください。
そこで「それができたら、どうなれる?」と問いかけるだけで、何かが少し、でも確実に、動き始めます。
大きな目標の前には、いつだって“静かな問い”がある。
これが、僕の人生を変えた真実です。
こうした「人生の最適化」や「脳の使い方」については、YouTubeチャンネルやSNSでも、惜しみなく発信しています!
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🙏 最後に、心からの感謝を。
長い記事を最後まで読んでくださったあなたに、心からの拍手と感謝を送ります。
僕のゴールはいつだって、「1人でも多くの人が、自分の人生に火をつけること」。
そのきっかけが、今日この記事で生まれたなら、これ以上に嬉しいことはありません。
これからも一緒に、“自分の人生を効率よく、でも情熱的に生きる”方法を探求していきましょう。
ではまた、次の記事でお会いしましょう!