時間がない人こそ運動しろ。|脳科学でわかった“本当の効率化”

時間がない人こそ運動しろ。|脳科学でわかった“本当の効率化”

 

どうもこんにちは、効率脳研究ラボのSHOです。

「人生の最適化」をテーマに科学×習慣×行動の視点からムダを減らして、パフォーマンスを最大化する方法をブログやYouTubeで発信しています。

最近は、“脳の投資効率”をキーワードに、
少ない努力で大きな成果を出す仕組みを追求中。

 

YouTubeチャンネルも地道に更新中で目標は登録者1万人!

現在1600人ですが…応援していただけたら本当に励みになります。

 

 

さて、今回のテーマは「ToDoリストが減らない本当の理由」についてです。

 

やることは毎日山ほどあるのにどれも中途半端で終わって、なんだか1日が空回りしてる…。

もしあなたがそんな感覚に悩んでいるなら、このブログはきっと効率的な人生の突破口になります。

というのも、根本原因は「やり方」ではなく「脳の状態」にあるからなんです。

 

つまり、時間が足りないんじゃない。

脳が整ってないだけなんです。

 

そして、その“脳の整え方”において最強なのが実は「運動」

 

今回は脳科学と体験ベースのデータをもとに、
「運動がなぜ効率を変えるのか?」をわかりやすく解説していきます。

読んだあとには、今日から脳のコンディションを変える習慣が見つかりますよ。

 

 

ToDoリストが回らないのは「時間」ではなく「脳」のせい

「やること多すぎて、ToDoリストが終わらない」

「1つ片付けたと思ったら、3つ増えてる気がする…」

 

そんなふうに感じているなら、それはあなただけじゃありません。

 

実はこの現象、「時間が足りない」のではなく、「脳が機能しきれていない」可能性が高いんです。

 

たとえばスマホの容量がパンパンで動きが遅くなるように、私たちの脳も情報やタスクが詰まりすぎると処理速度が一気に落ちます

 

タスク整理アプリ、ポモドーロ・テクニック、優先順位づけ……

 

いくら“やり方”を変えても、「考える力」「集中する力」「判断する力」が低下していたら結局まわりません。

だからこそ、本当に必要なのはタスク管理ではなく「脳のコンディションを整えること」なんです。

 

そして驚くことに、その最短ルートが「運動」なんです。

 

 

運動は脳の“OSアップデート”ボタンだった

脳のコンディションを整える方法はたったひとつ。

それが「運動」です。

 

ちょっと意外に聞こえるかもしれませんが、これは科学的にもバッチリ証明されています。

 

名著『脳を鍛えるには運動しかない』では、こう語られています。

 

──運動は、脳にとっての“唯一のトレーニング”。──

 

運動をすると、BDNF(脳由来神経栄養因子)という物質が分泌され、集中力・記憶力・やる気を司る前頭前野が活性化します。

 

この前頭前野、実は“人間らしさ”の源ともいわれており、ここが整うと考える力・集中力・感情コントロールすべてが底上げされる。

 

つまり、運動は脳のOSアップデート

スマホでいえば、メモリ開放+最新バージョンへの切り替えです。

 

カフェインもいいですが、一番効率がいいのは
朝5分でもいいから、体を動かすこと。

 

ジョギングでも、ストレッチでも、なんでもOK。

とにかく“動く”ことが、脳の効率を変える第一歩なんです。

 

 

「選ぶ力」が人生を変える|その土台は脳だった

時間の使い方を考える上で、もうひとつ大事な視点があります。

ベストセラー『限りある時間の使い方』では、こう書かれていました。

 

人生はたった4,000週間。
すべてはできない。
だから「選ぶ」しかない。

 

…この言葉、ズシッときませんか?

 

でも、この「選ぶ力」。

感情で決めることじゃなくて脳の前頭前野による“判断力”なんです。

 

運動によってこの部分が強化されるとやるべきことやらなくていいことが明確になるのです。

タスクが多すぎて迷ってしまう人ほど、まずは脳の土台を整えるべきなんです。

 

時間術より先に、「脳術」を使え。

これが効率脳研究ラボがいつも伝えているブレないスタンスです。

 

「今ここ」に戻る力が、脳のパフォーマンスを決める

スマホの通知、SNSのタイムライン、メールの返信…

そして、気づけば30分。

手元では何かしてるのに、頭は“今ここ”にいない

そんな感覚、ありますよね。

 

現代人の脳は、常に何かに“引っ張られっぱなし”。

そしてこの「注意散漫」の状態が、思考力や集中力を大きく下げる原因なんです。

 

じゃあどうすればいいのでしょうか??

ここでもカギになるのが、やっぱり運動

 

歩く、走る、ストレッチする——

こうしたリズム運動には脳を「今ここ」に戻す力があります。

 

これは心理学でも「マインドフルムーブメント」と呼ばれていて過去や未来ではなく、“今”に意識を向ける力を鍛える手段の一つ。

つまり、運動とは、脳のリセットボタンなんです。

 

脳が“今”に戻れば、目の前のタスクにも自然と集中できる。

それだけで、人生の生産性はガラッと変わります。

 

 

朝20分の運動が、脳を劇的に変えた話

ぼく自身、メニューは変わりますが朝にウォーキングしたりHIIT(高強度インターバルトレーニング)をしたりしています。

最初は読んだ本から興味本位での実験だったのですが…

続けているうちに、頭の中がクリアになるスピードが明らかに変わりました。

 

やる気も出るし、アイデアも湧くし、集中力も段違い。

今では、ウォーキングや運動を、しない日は“脳が起動してない”感覚すらあります。

 

これは気のせいじゃなくて、脳科学的にも根拠があります。

運動で前頭前野が活性化し、「考える」「判断する」「集中する」力が底上げされる——。

 

つまり、効率よく生きたい人こそ、運動すべきなんです。

 

しかも、たった15〜20分でいい。

自分は1時間など時間を取ることがありますがHIITなら4分で終了です。

 

筋トレでもなんでも構いません。

体を動かせばで脳は変わるのです。

 

まず、目安としては朝に20分ウォーキング。

これだけで冗談抜きで脳がクリアになります。

 

まとめ:やることを増やすな。脳を整えろ。

  • タスクが回らない原因は“時間”ではなく“脳の処理能力”
  • 脳のスペックは「運動」で劇的に上がる
  • 前頭前野が整えば、判断力・集中力・やる気すべてが手に入る
  • 運動は「今ここ」に戻る力を高めてくれる
  • 忙しい人ほど、朝20分のウォーキングが効く

 

では、あなたは今日から何をしますか?

まずはこれだけでOKです。

 

  • 朝15〜20分、ゆっくり歩いてみる
  • 時間がない日は、3分だけその場で足踏み
  • スマホを開く前に「Jogアプリ」を開くクセをつける
  • 気合いでHIIT←死にます

 

大事なのは、完璧じゃなくて「脳にスイッチを入れる習慣」を持つこと。

脳が整えば、やるべきことが自然と“片付いていく”。

 

努力や根性じゃなく、科学と仕組みで人生を軽くするのが、効率脳研究ラボのスタイルです。

 

この記事が少しでも役に立ったなら、あなたの脳はもう変わりはじめています。

 

このブログではこれからも「少ない努力で最大の成果を出す脳の使い方」を発信していきます。

もっと深く学びたい方は、SNSでも情報発信しているのでぜひ覗いてみてください!

 

 

では今日も、最高の“脳コンディション”で。

読んでくれてありがとうございました。

また次の記事で会いましょう。

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