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【30代からのお金の学び直し】なぜ、あなたは「クレジットカード」の“本当の仕組み”を子供に説明できないのか?
どうも!
子供に「お金って何?」と聞かれ、
「え、それはだな…」と『金持ち父さん』の
“資産と負債”の話を5分間熱弁したら、
「ふーん。で、お小遣いは?」と返された、
効率脳アドバイザーSHOです。
#マインドより現金
脳科学・心理学・習慣設計をベースに、「人生のムダを減らす技術=効率脳」を毎日発信しています。
ここは「楽しく学ぶ」をコンセプトに、脳科学や心理学に基づいた“人生の攻略法”を届けるブログです。
YouTube登録者数は2200人を突破!(目標は1万人です!)。
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「クレカって、なんでタダでモノが買えるの?」
さて、あなたに質問です。
僕のブログを読んでくださっているあなたは、
「お金のマインドセット」や「脳のバグ」には
かなり詳しくなっているはずです。
…しかし。
足元の「“超”キホン」は大丈夫でしょうか?
もし、あなたのお子さんに
「ねぇ、パパ(ママ)。
クレジットカードって、なんで“タダ”で
モノが買えるの?魔法?」
と、キラキラした目で聞かれたら…
あなたは、
その「魔法」の“本当の仕組み”と“怖さ”を、
ちゃんと説明できますか?
「え、それは…カード会社が…」
と、しどろもどろになっていませんか?
今日は、
『お父さんが教える 13歳からの金融入門』という
“子供向け”の名著から、
僕たち30代・40代が“今さら聞けない”
「お金のキホン」を楽しく学び直しましょう!
「借金」と「現金」を使い分ける
まず、
僕たちが毎日使っている「支払い方」です。
この本では、
「小切手(こぎって)」の使い方から
解説されています(アメリカでは今でも現役です)。
銀行口座からお金を引き出すための
「メモ書き(指示書)」のようなものですね。
しかし、現代の僕たちには
もっと身近な「2つのカード」があります。
そう、「クレジットカード」と「デビットカード」です。
この2つ、
「どっちも“カード”でしょ?」
と思っているとしたら、超危険です。
脳科学的に、
この2つは「水」と「油」くらい別物です。
「クレジットカード」の“本当の仕組み”
まず、
僕たちが大好きな「クレジットカード」。
これは「後払い」のカードです。
子供に説明するなら、こうです。
「いいかい、
君が4万円のゲーム機を“クレカ”で買うだろ。
その時、カード会社のおじさん(VISAとか)が、
お店に“一時的に”4万円を立て替えて払ってくれるんだ」
「へー、親切なんだね!」
「そう。でも、
その瞬間、君はカード会社のおじさんに
『4万円の“借金”』をしたことになる。
君は、その“借金”を、
来月の「支払日」に返さないといけないんだ」
…そう。
クレジットカードの本質は「借金」です。
「じゃあ、カード会社は
なんでそんな“親切”なことをしてくれるの?」
と思いますよね。
彼らは「慈善事業」でやっているのではありません。
彼らには「2つの“儲け”」があります。
1. お店からの「手数料」
お店は、カード会社に
「売上の数%(例:2%)」を手数料として払っています。
(=お店は、実質98%の値段で売っているようなもの)
2. あなたからの「金利(利子)」
もし、あなたが「リボ払い」や「分割払い」を選んだら、
あなたはカード会社に「年利12%以上」という
“とんでもない金利”を払うことになります。
【SHOの考察】
クレジットカードは、
「便利」な支払いツールであると同時に、
カード会社が「お店」と「(油断した)あなた」の
“両方”から利益を上げる、
“最強のビジネスモデル”なのです。
この「借金」の感覚がないまま使っていると、
「支払いの痛み(第2章の復習)」がゼロになり、
脳がバグって無限に使い続けてしまうのです。
#クレカは「借金」だ
「デビットカード」という“最強の安全装置”
「クレカ怖すぎ…」
と思った、そこのあなた。
もう一つのカードがあります。
それが「デビットカード」です。
これは「即時払い」のカードです。
仕組みは超シンプル。
あなたがデビットカードを使うと、
その瞬間に、あなたの「銀行口座」から
お金が“即座に”引き落とされます。
【SHOの考察】
これは「借金」ではありません。
「電子化された“現金”」です。
あなたの「銀行口座」に
お金が入っていなければ、
使うことすらできません。
「クレジットカードは“借金”の感覚があって怖い」
「使いすぎちゃう(脳がバグる)」
と感じる人(=お金のIQが高い人!)は、
この「デビットカード」こそが、
あなたの浪費癖を防ぐ
“最強の安全装置”になるのです。
あなたの「稼ぎ方」は、説明できますか?
いかがでしたか。
「クレカ(借金)」と「デビット(現金)」の違い。
あなたは、お子さんに
ちゃんと説明できそうでしょうか?
「支払い方」のキホンは
わかりました。
…しかし。
肝心の「“稼ぎ方”のキホン」は
どうでしょう?
・なぜ、僕たちが当たり前にやっている
「時給」や「年俸」という稼ぎ方は、
お金の稼ぎ方の“ほんの一部”でしかないのか?
・弁護士が使う「成功報酬」とは、
どんな“フェア”な仕組みなのか?
・「手数料(コミッション)」で稼ぐとは、
どういうことか?
・そして、
「ビットコイン」は、
なぜ“政府”が作っていないのに「お金」として
機能しているのか?
ご安心ください。
そのための「完全な設計図」を用意しました。
僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「お金の“稼ぎ方”と“未来”のキホン」のすべてを、
30代・40代の「学び直し」として
徹底的に解説します。
これはあなたが「お金の“超”基礎体力」を身につけ、
『金持ち父さん』の理論を“実践”に移すための
「本当の第一歩」です。
▶ 有料記事『【実践・完全版】30代から学び直す「お金の全知識」。あなたが「時給」以外で稼ぐ方法と、「ビットコイン」が“お金”と呼ばれる本当の理由』はこちら
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【追伸】
僕も「クレジットカード(借金)」の怖さを
子供に説明しようとしました。
「いいかい、
これはな、“未来の自分(他人)”から
“前借り”してるんだぞ」
(金持ち父さん・第12章の復習)
と教えたら、
息子(8歳)は「ふーん」と言って、
こう続けました。
「じゃあ、
未来のボク(他人)から“前借り”して、
“今”のボクにゲーム買ってよ」
どうやら僕は、
「金融教育」の前に、
「“他人”に迷惑をかけるな」という
「道徳教育」から
やり直す必要がありそうです。
#ハックの応用(悪)
それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

