【今さら聞けない】「日経平均が上がった」と喜ぶ前に。あなたは「株」が何なのか、子供に説明できますか?

【今さら聞けない】「日経平均が上がった」と喜ぶ前に。あなたは「株」が何なのか、子供に説明できますか?

 

どうも!

僕も「ブル(強気)だ!」と叫んで
“NISA(ニーサ)”を始めたのですが、
妻に「NISA(ニーサ)って、“新NISA”のこと?」と聞かれ、
「NISA(にいさん)…?俺のこと(兄さん)?」と答えてしまった、
効率脳アドバイザーSHOです。
#知識がベア(弱気)

脳科学・心理学・習慣設計をベースに、「人生のムダを減らす技術=効率脳」を毎日発信しています。

ここは「楽しく学ぶ」をコンセプトに、脳科学や心理学に基づいた“人生の攻略法”を届けるブログです。

 

YouTube登録者数は2200人を突破!(目標は1万人です!)。

応援よろしくお願いします!

 

 

 

「株」って、結局“何”なの?

さて、あなたに質問です。

ニュースで「日経平均が最高値!」と聞くと、
なんとなく「景気がいいのかな?」と
“わかったつもり”になっていませんか?

 

…しかし。

もし、あなたのお子さんに、

ねぇ、パパ(ママ)。
“株(かぶ)”って、いったい何なの?
“紙切れ”?“ギャンブル”?

と聞かれたら、
あなたは“正確に”説明できますか?

 

今日は、『お父さんが教える 13歳からの金融入門』という
“子供向け”の名著から、
僕たち30代・40代が“今さら聞けない”
「株式投資の“超”キホン」を
お届けします!

 

 

「株」とは「会社の“所有権”の“切れ端”」である

まず、「株(Stock)」とは何か?です。

これは「ギャンブルのチップ」ではありません。

株とは「会社の“一部”を所有する“権利”
のことです。

 

【例:T.R.E.N.T.社】
ある会社が「100株」を発行したとします。

あなたが、そのうち「50株」を買えば、
あなたは「会社の“半分”のオーナー」であり、
パートナー」になるのです。

あなたが「トヨタ」の株を1株でも持っていれば、
あなたは「トヨタの共同経営者」の一人なのです。
(かっこよくないですか?)

 

 

「株価」って、誰が決めてるの?

では、その「株の値段(株価)」は、
誰が決めているのでしょうか?

政府?

偉い人?

 

違います。

すべては「自由市場(フリーマーケット)」…

つまり「オークション」で決まります。

 

 

【キホンの用語】

  • ビッド(Bid):
    買い手が「買いたい」と提示する値段。
    (例:1株7万円で買いたい!)
  • アスク(Ask):
    売り手が「売りたい」と提示する値段。
    (例:1株12万円で売りたい!)

株価とは、
この「買いたい人(需要)」と
「売りたい人(供給)」が、
“お互いに満足する価格”で
取引が成立した「瞬間の記録」なのです。

非常にシンプルですよね。

 

 

「日経平均」って、何なの?

では、
ニュースで聞く「日経平均」や「ダウ」とは何でしょう?

 

これは「株価指数(インデックス)」と言って、
一言でいえば「クラスの“平均点”」です。

 

【例】

  • ダウ(Dow Jones):
    ニューヨーク証券取引所の“優等生”30人
    (アップル、コカ・コーラなど)の平均点。
  • TOPIX(東証株価指数):
    東京証券取引所の“全校生徒(東証一部の全銘柄)”の平均点。

 

これを見れば、
「今日、学校(市場)全体が盛り上がったのか、
静かだったのか」が“一発”でわかる、
便利な「指標」なのです。

 

 

投資家が使う“カッコイイ”用語

最後に、
これを知ってると“通(つう)”ぶれる、
投資家の「専門用語」です。

 

【ブル(Bull / 雄牛)= 強気】
「これから市場が“上がる”」と考えること。
(雄牛が、角を“下から上へ”
突き上げる仕草から来ています)

 

【ベア(Bear / クマ)= 弱気】
「これから市場が“下がる”」と考えること。
(クマが、爪を“上から下へ”
振り下ろす仕草から来ています)

 

 

これで、あなたも明日から
「うーん、俺は、今の日本市場には“ベア”だね」
と、コーヒーを飲みながら言えます。
(意味がわかると、ニュースが100倍面白くなりますよ!)

#俺はブルだ

 

「株価が“下がる”」と儲かる!?

いかがでしたか?

「株」とは「会社の所有権」であり、
「株価」は「オークション」で決まる。

意外とカンタンですよね。

 

…しかし。

僕たち素人が知っている「投資」は、
「安く“買う”(ロング)」ことだけです。

「プロ」の投資家は、
これとは“真逆”の武器を持っています。

 

・なぜ、プロの投資家は
株価が“下がる”」時にも
“儲ける”ことができるのか?
(=空売り / ショート

・なぜ、彼らは
「“他人のお金”(借金)」を使って、
利益を“10倍”にできるのか?
(=レバレッジ

・「株の“保険”」と呼ばれる、
究極の金融商品「オプション取引」とは何か?

 

ご安心ください。

そのための「完全な設計図」を用意しました。

 

僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
『金持ち父さん』ですら教えてくれなかった、
これらの“中級〜上級編”のキホン(空売り・レバレッジ・オプション)を、
世界一分かりやすく解説します。

 

これはあなたが「投資の“カモ”」から卒業し、
“プロの思考法”を手に入れるための「最強の教科書」です。

 

▶ 有料記事『【金持ち父さんは教えてくれない】「空売り(ショート)」と「レバレッジ」の“本当の”意味。「オプション取引」まで世界一分かりやすく解説します』はこちら

▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら

 

 

【追伸】
僕もさっそく、
「ブル(強気)」マインドを全開にし、
「これは“押し目買い(Buy the dips)”だ!」
と叫んで、
スーパーの「半額セール」の惣菜(株)を
買い占めました。

「評価益(Paper Profit)」は
爆上がりしました(買った瞬間に50%オフ)。

…しかし、
その「資産(惣菜)」は、
僕が「売る(利確)」前に、
僕の「お腹(市場)」の中で
“暴落(消化)”してしまいました。

どうやら僕の「投資スタイル」は、
「長期保有(ロング)」ではなく、
「超短期売買(スキャルピング)」のようです。
#秒速で利確

 

それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事