【今さら聞けない】「株」と「債券」の“決定的な”違い、説明できますか?金持ちが“守り”のために買う「債券」の超キホン

【今さら聞けない】「株」と「債券」の“決定的な”違い、説明できますか?金持ちが“守り”のために買う「債券」の超キホン

 

どうも!

僕も「攻め(株)」と「守り(債券)」の
バランスが大事だと学び、
さっそく妻に「家計の“守り(貯金)”を固めよう!」と提案したら、
「その前に、あなたの“攻め(ムダ遣い)”を何とかしろ」
と“カウンター”を食らった、効率脳アドバイザーSHOです。
#守備がザル

脳科学・心理学・習慣設計をベースに、「人生のムダを減らす技術=効率脳」を毎日発信しています。

ここは「楽しく学ぶ」をコンセプトに、脳科学や心理学に基づいた“人生の攻略法”を届けるブログです。

 

YouTube登録者数は2200人を突破!(目標は1万人です!)。

応援よろしくお願いします!

 

 

 

「とりあえず“株”」のワナ

さて、あなたに質問です。

「SHOさん!『金持ち父さん』や
『13歳からの金融入門』を読んで、
ついに投資を始めようと思います!」

とりあえず“株”を買えばいいんですよね?

 

…待ってください!

その考え方、超キケンです。

 

もし、あなたが「投資=株」と“だけ”思っているなら、
あなたは「スポーツカー(攻め)」には乗りましたが、
シートベルト(守り)」を
完全に忘れています。

 

今日は、『13歳からの金融入門』から、
投資の“もう一つの主役”であり、
“最強の守り”である
債券(さいけん)」の“超キホン”を解説します。

 

 

あなたは「オーナー」になりたい?それとも「銀行」になりたい?

「株」と「債券」。

この2つは、似ているようで
“本質”が真逆です。

 

【株(Stock)とは?】
・会社の「所有権(オーナー)」の一部です。
・会社が“大儲け”すれば、
あなたの株価も“爆上がり”します。
(=ハイリスク・ハイリターン)

 

【債券(Bond)とは?】
・会社の「借用書(あなたが貸した証拠)」です。
・あなたは「会社に“お金を貸す”」ことになり、
あなたの立場は「銀行」とまったく同じになります。

 

「オーナー(株主)」になるか、
「銀行(債権者)」になるか。
これが、投資の“攻め”と“守り”の
決定的な違いです。

 

 

なぜ「債券」は“安全”だと言われるのか?

では、
「銀行(債券)」になると、
どう“安全”なのでしょうか?

 

あなたが
「(金利8%、5年満期)の“債券”を10万円」
買ったとします。

 

【起こること】
1. あなたは、会社に「10万円」を貸します。
2. 会社はあなたに、毎年「8000円(金利)」を
必ず”支払います。
3. 5年後、会社はあなたに「10万円(元本)」を
必ず”返します。

 

もし、会社が“歴史的な大儲け”をしても、
あなたの利益は「年8000円」以上にはなりません。
(=リターンは限定的)

しかし、
会社が“倒産”しない限り、
あなたは「毎年8000円」の金利と「元本10万円」が
約束”されています。

 

「株」が“攻め(ハイリターン)”なら、
「債券」は“守り(ローリスク・ミドルリターン)”
なのです。

#株は「攻め」 #債券は「守り」

 

 

「金持ち」は“なぜ”債券を買うのか?

「なんだ、儲からないならイラネ」
と思いましたか?

それが「貧乏父さん」マインドです。

 

「金持ち父さん」は、
絶対に「株“だけ”」を買いません。

なぜなら、
もし株価が暴落したら“即死”してしまうからです。

 

彼らが作るのは、
バランス型ポートフォリオ」です。

 

「ポートフォリオ」とは、
あなたの“資産の組み合わせ(カゴの中身)”のこと。

 

金持ちは、
「株(攻め)」と「債券(守り)」を
バランス良く組み合わせます。

なぜなら、
「株」が暴落して
“大損”している時でも、
「債券」は安定して
「金利(チャリンチャリン)」を
生み出し続けてくれるからです。

 

この「守り」があるからこそ、
金持ちは「攻め(株)」で
大胆なリスクが取れるのです。

 

 

あなたの「守り」は万全ですか?

いかがでしたか?

 

投資とは「株(攻め)」だけではありません。

「債券(守り)」を知って、
初めて“大人の投資家”です。

 

…しかし、
この「債券」と一口に言っても、
いろんな種類があります。

 

・「米国債」が、
なぜ“世界で最も安全な資産”と
呼ばれるのか?

・「ジャンク債」という、
“超ハイリスク”な債券の正体とは?

・銀行預金の“親玉”、
譲渡性預金(CD)」とは何か?

・ニュースで聞く「ベーシスポイント」って、
結局、何のこと?

 

ご安心ください。

そのための「完全な設計図」を用意しました。

 

僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「投資の“守り”」に関する
“すべてのキホン用語”を、
30代・40代の学び直しとして
徹底的に解説します。

これはあなたが「守り」を覚え、
“負けない”投資家になるための「最強の防具屋」です。

 

▶ 有料記事『【実践・完全版】30代から学び直す「投資の“守備”」の全知識。「ジャンク債」「米国債」から「ベーシスポイント」の意味まで徹底解説』はこちら

▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら

 

 

【追伸】
僕もさっそく、
家庭の「ポートフォリオ」を
見直そうと思いました。

「僕(攻め)」と「妻(守り)」の
バランスが大事だと。

…しかし、
僕の「攻め(ムダ遣い)」が強すぎて、
妻の「守り(節約)」の“キャパ”を
毎月オーバーランしていました。

どうやら僕の家の「ポートフォリオ」は、
「ハイリスク・ノーリターン」の
“ジャンク債”だったようです。
#デフォルト寸前

 

それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事