【警告】「年収1000万」でも貧乏な人の決定的な特徴。お金持ちの“本当の”通信簿「純資産」とは?

【警告】「年収1000万」でも貧乏な人の決定的な特徴。お金持ちの“本当の”通信簿「純資産」とは?

 

どうも!

財布に入っているレシートを捨てただけで、なんとなく「節約した気」になっている、効率脳アドバイザーSHOです。

さて。

今日は『「年収」でドヤる奴は、だいたい二流』という、少し刺激的なテーマでお話ししたいと思います。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

あなたは「見せかけの金持ち」に騙されている

先日、家の不用品を整理していた時のことです。

僕が昔集めていた「限定フィギュア」を手に取り、
「これは将来値上がりするから“資産”だよ」
と妻に説明しました。

 

すると妻は、
それをゴミ袋に放り込みながらこう言いました。

「場所を取るし、掃除の邪魔。
管理コストがかかるから、それは“負債”よ」

 

…モノの価値というのは、
見る人によって変わるようです。
#泣いてない

 

さて、ここからがお金の話。

世の中には、
「年収1000万円!」とか
「高級車に乗ってる!」といって
ドヤ顔をしている人がいますよね。

僕たちはつい、
「うわ、あの人すごい! お金持ちだ!」
と思ってしまいます。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

もし、その人が
「年収1000万円」あっても、
「年間1100万円」使っていたら?

もし、1000万円のベンツに乗っていても、
銀行に「1200万円のローン(借金)」があったら?

その人は「金持ち」ではありません。

ただの「派手な生活をしている借金王」です。

 

多くの人が、この罠にハマります。

「入ってくるお金(年収)」ばかりを見て、
「出ていくお金」や「借金」を見ないようにしているからです。

 

 

バフェットが見ている「たった1つの数字」

では、本物のお金持ちはどこを見ているのか?

『13歳からの金融入門』の第11章に、
その答えが書いてあります。

世界一の投資家ウォーレン・バフェット(オマハの賢人)や、
ビル・ゲイツが重視しているのは、
「年収」ではありません。

彼らが見ているのは、
「純資産(Net Worth)」です。

計算式は、小学生でもわかる引き算です。

 

【純資産の計算式】
資産(持っているもの) - 負債(返す必要があるもの) = 純資産(本当の価値)

 

・「資産」:現金、株、不動産、車など
・「負債」:住宅ローン、車のローン、リボ払い、未払いの税金など

これらを全部洗い出して、
引き算をした時に残る数字。

これが、あなたの「本当の戦闘力」です。

 

もし、この数字が「マイナス」なら、
どんなにいいスーツを着ていても、
財務的には「破産予備軍」です。

 

逆に、年収が300万円でも、
借金がなく、コツコツ株を買って
純資産が「プラス1000万円」あるなら、
その人の方が圧倒的に「金持ち」に近いのです。

#見た目に騙されるな

 

 

脳は「都合の悪い数字」を消去する

なぜ、僕たちは「純資産」から目を背けるのでしょうか?

脳科学には
「フォーカシング・イリュージョン」
という言葉があります。

人間は、特定の目立つ要素(年収やブランド品)だけに集中して、
それ以外の要素(借金や維持費)を無視して幸福度を判断してしまう、
という脳のバグです。

 

「年収アップ!」という言葉にはドーパミンが出るけれど、
「負債の圧縮」という言葉にはワクワクしない。

だからみんな、
「純資産」という現実(体重計)に乗るのを嫌がります。

 

でも、バフェットのような成功者は、
毎日この体重計に乗っています。
だからこそ、無駄な脂肪(負債)を削ぎ落とし、
筋肉(資産)を増やすことができるのです。

 

 

純資産を食いつぶす「巨大な敵」

いかがでしたか?

 

今日から「年収」で語るのはやめましょう。

「純資産」で語れる男(女)になりましょう。

 

…しかし。

あなたが必死に「資産」を増やそうとしても、
バケツの底に「巨大な穴」が空いていたら、
水(お金)は永遠に貯まりません。

 

その穴の正体が、
「税金(Tax)」です。

 

『13歳からの金融入門』第12章では、
この「税金」という無理ゲーについて語られています。

・なぜ、金持ちはニューヨークからフロリダに引っ越すのか?
・投資家だけが使える「キャピタルゲイン税」の裏ワザとは?
・税務署(IRS)は、あなたのどこを見ているのか?

 

ただ稼ぐだけじゃダメなんです。

「守り(節税)」を知らないと、
あなたの純資産は、国に合法的に搾取され続けます。

 

僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「純資産」と「税金」の関係を、
さらに深掘りして解説します。

これは、
国が仕掛けた「税金」というルールをハックし、
あなたの純資産を守り抜くための「防衛マニュアル」
です。

 

▶ 有料記事『【完全攻略】国が仕掛けた「税金」という無理ゲーの歩き方。「キャピタルゲイン税」から「税務署の監査」まで』はこちら

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【追伸】
フィギュアを捨てられた腹いせに、
僕は妻に「資産報告書」の提出を求めました。

「君の持っているブランドバッグは“資産”だけど、
それを買う時のローンは終わってるの?」と。

妻はニッコリ笑って言いました。

「SHOさん。
会計には『のれん代(ブランド価値)』ってあるでしょ?
私がこのバッグを持つことで、
私の機嫌が良くなり、家庭が円満になる。
その『見えない価値』を計上すれば、
私の純資産は数億円プラスよ」

…どうやら我が家では、
妻の「機嫌」という名の無形資産が、
バランスシートの大部分を占めているようです。
#粉飾決算の疑いあり

 

それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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