
Contents
【残酷な真実】「夢のマイホーム」を買った瞬間、あなたの家計が“倒産”している可能性について
どうも!
「期間限定」という言葉に弱すぎて、人生の時間を「限定品探し」に費やしている、効率脳アドバイザーSHOです。
さて。
今日は『あなたの家計、実は火の車じゃないですか?』という、心拍数が上がる話をします。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
給料日前の「カツカツ」はなぜ治らない?
30代・40代になると、給料はそこそこ上がっているはずです。
なのに、なぜか毎月お金がない。
ボーナスでカードの支払いを補填して、なんとか息をしている。
『会計の神さまが教えてくれたお金のルール』の主人公もそうでした。
年収は悪くない。
でも、貯金はない。
そこに現れた会計の神さま(パチョーリ)は、
主人公の家計を見て冷酷に宣告します。
「おまえ、完全に『債務超過』やな。会社なら倒産レベルやで」
主人公は反論します。
「いやいや! 家も車も持ってますよ! 資産はあるはずです!」
…ここに、多くの日本人がハマる「巨大な落とし穴」があります。
「資産」だと思っていたものが「ゴミ」だった件
あなたは、自分の「資産」と「負債」を把握していますか?
多くの人は、毎月の「収入と支出(P/L)」しか見ていません。
「今月は赤字だったな~」とか、そのレベルです。
でも、お金持ちは違います。
彼らは必ず「B/S(貸借対照表)」を見ています。
神さまは、主人公が買ったばかりの
「高級時計(50万円)」を例に説明します。
・買った価格:50万円
・今の価値(売れる価格):21万円
この差額の「29万円」。
これはどこに行ったのでしょうか?
消えました。
買った瞬間に、あなたの資産は「半分以下」になったのです。
でも、もしこれを「リボ払い」や「ローン」で買っていたら?
「借金(負債)」だけは50万円丸々残るのです。
資産は21万。借金は50万。
差し引きマイナス29万。
これを「債務超過」と呼びます。
マイホームという「巨大な時限爆弾」
時計ならまだ可愛げがあります。
これが「家」だったらどうなるでしょうか?
「家賃を払うのはもったいない! 持ち家は資産になる!」
不動産屋の殺し文句ですよね。
でも、会計的に見ると、これはホラーです。
例えば、3000万円の新築マンションをフルローンで買ったとします。
【買った直後のB/S】
・資産(家の価値):1500万円
(※日本の新築は、鍵を開けた瞬間に価値が2〜3割以上落ちるのが一般的です。本では半値になる例も)
・負債(ローン):3000万円
計算してください。
1500万 - 3000万 = ▲1500万円
おめでとうございます。
夢のマイホームを手に入れた瞬間に、
あなたは「1500万円の借金を背負った状態(債務超過)」で人生をリスタートすることになります。
もし明日、会社が倒産してローンが払えなくなり、家を売ることになったら?
家を売っても借金だけが1500万円残ります。
これが「家計破綻」の正体です。
#家賃の方がマシかもしれない
「見栄」という名のコスト
「でも、新車に乗りたいし、いい家に住みたいじゃん」
わかります。
でも、その感情(見栄)のために、
あなたは「複利」という最強の味方を敵に回しています。
・リボ払い(年利15%)
・住宅ローン(35年の拘束)
これらはすべて、
「未来のあなたが稼ぐお金」を、
「今のあなたの見栄」のために食いつぶしている行為です。
神さまは言います。
「おまえは自分の人生を経営している社長や。
社長が『見栄』で会社を倒産させてどうするんや?」
今すぐ「個人のB/S」を作れ
脅すようなことばかり言いましたが、
解決策はシンプルです。
まず、自分の現状(B/S)を直視すること。
「なんとなく」で生きるのをやめること。
・あなたの「本当の純資産」はいくらですか?
・銀行に眠らせている「死に金(ただの預金)」はありませんか?
・その買い物は「資産(お金を増やすもの)」ですか? それとも「負債(お金を減らすもの)」ですか?
僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「家計のB/S」の作り方を徹底解説した上で、
本の中で神さまが激怒した「リボ払い・自動車ローン・住宅ローン」の具体的な数字の闇を暴きます。
そして、
「じゃあ、どうやってそのマイナスを取り戻せばいいの?」
という逆転の一手までをお話しします。
▶ 有料記事『【閲覧注意】あなたの家計は「倒産」していませんか?会計の神さまが教える「B/S」診断と、リボ払いという“悪魔の契約”』はこちら
▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら
【追伸】
僕も恐る恐る、
我が家の「B/S(貸借対照表)」を作ってみました。
資産の部には、
「僕のYouTube機材」「描きかけの絵本」「思い出の品」
などが並びました。
それを見た妻(監査法人)が言いました。
「SHOさん。
会計原則に基づき、資産価値のないものは計上できません。
よって、これらはすべて『評価額ゼロ』です。
結果、我が家はあなたのせいで『債務超過』です」
「えっ、じゃあどうすれば…」
「簡単よ。
『のれん代(あなたの将来の稼ぎ)』でカバーするしかないわね。
死ぬ気で働きなさい」
…どうやら僕は、
黒字化するまで引退を許されない
「無期懲役刑」に処されたようです。
#労働こそ救い
それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

