【残酷】「S&P500」に逃げるな。金がないなら「アレ」を差し出せ。

【残酷】「S&P500」に逃げるな。金がないなら「アレ」を差し出せ。

 

どうも!

「積読(つんどく)」の高さが、自分の身長を超えそうになっている、効率脳アドバイザーSHOです。

 

さて。

今日は『金がない奴が、金で解決しようとするな』という、自分への戒めを込めた話をしたいと思います。

 

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

僕たちが差し出せるものは何だ?

最近、「NISA」だの「iDeCo」だの、投資ブームですよね。

「S&P500に毎月3万円入れれば、老後は安泰!」みたいな。

 

もちろん、それは正解です。

やるべきです。

 

でも、ちょっと待ってください。

僕を含め、まだ何者でもない、資産も数億円あるわけじゃない30代・40代が、
「お金にお金を稼がせる」だけで勝てると思いますか?

 

『会計の神さまが教えてくれたお金のルール』の中に、
こんな残酷な問いかけがあります。

 

「おまえ、金利5%の株に投資する前に、自分に投資したら何%のリターンが出せるんや?」

 

 

僕らには、潤沢な資金(元本)はありません。

親が富豪でもない限り、いきなり「配当金生活」なんて無理です。

 

じゃあ、資金力のない僕たちが、
この資本主義ゲームで勝つために差し出せるものは何か?

 

「時間」と「行動」しかありません。

 

 

「株」を買う前に「稼ぐ力」を買え

計算してみましょう。

 

・元手100万円を株(年利5%)に入れたら → 1年で「5万円」増えます。
・元手100万円を自分(スキルアップ)に使って、年収が上がったら → 1年で「50万円」増えることもザラです。

 

後者の利回りは「50%」です。

ウォーレン・バフェット(年利20%)も裸足で逃げ出す数字です。

 

それなのに、多くの人は
「勉強するのは面倒くさい」
「働くのは疲れる」
と言って、虎の子の貯金をS&P500に突っ込んで、スマホでチャートを眺めています。

 

厳しいことを言いますが、
それは「投資」じゃなくて「現実逃避」です。

 

自分の「稼ぐ力(人的資本)」を高める努力から逃げて、
誰か(米国企業)に稼いでもらおうとしているだけです。

 

金がないなら、時間を差し出せ。
信用がないなら、汗をかけ。
株を買う前に、本を買え。

 

今日の話は皆さんに届けながら、同時に自分にも言い聞かせているのですが、
やっぱり「楽して儲けたい」という出来心が湧いてきます。

 

でも、凡人が天才や金持ちに勝つ方法は、
彼らが面倒くさがる「泥臭い自己投資」を続けること以外にないんです。

 

 

「1%」の壁を超えられるか?

「わかった。自己投資が大事なんだな」

そう思ったあなたに、もう一つ残酷なデータを突きつけます。

 

本によると、
・話を聞いて「知っている」人:100人
・実際に「行動する」人:10人
・それを「継続する」人:1人

だそうです。

 

「良い話を聞いたな」で終わるのが9割。

本を買って満足するのが9割。

 

つまり、
「今日、何か一つ行動して、明日もそれを続ける」
たったこれだけで、あなたは上位1%に入れます。

 

才能なんて関係ありません。

「やるか、やらないか」。

壁は、そこだけです。

 

 

「攻め」と「守り」の両輪を回せ

いかがでしたか?

 

「自己投資しろ!」「時間を差し出せ!」と
精神論みたいなことを言いましたが、
もちろん、最低限の「守り(金融投資)」も必要です。

 

・無駄な保険を解約して、軍資金を作る方法。
・誰でも勝てる投資の王道「ドル・コスト平均法」の仕組み。
・そして、最強の資産である「あなた自身」の価値の高め方。

 

僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「守り(金融)」と「攻め(自己投資)」の
具体的なバランスと実行プランを、
『会計の神さま』の教えをベースに徹底解説します。

僕らはまだ勝ってもないけど、まだ負けてもいません。
勝負はここからです。

 

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【追伸】
「金がないなら時間を差し出せ」
この言葉に感銘を受けた僕は、妻に宣言しました。

「僕はこれから、毎朝5時に起きて電子書籍を書く!
僕の『早朝の時間』を差し出して、未来の資産を作るんだ!」

妻は、眠そうな目をこすりながら言いました。

「素晴らしい心がけね。
でも、その早起きで発生する『昼間の居眠り』と『夕方の機嫌の悪さ』。
このコストは誰が負担するのかしら?
我が家の『家庭内GDP(機嫌)』を下げるようなら、
即刻、市場から退場していただきます」

…どうやら僕が差し出すべきは、
早朝の時間ではなく、
日中の「家事スキル」だったようです。
#現場からは以上です

 

それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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