
Contents
【常識崩壊】「借金は悪」と教えられた真面目なあなたへ。お金持ちが「借金」を愛する本当の理由
どうも!
「自力でなんとかする」のが美徳だと思っていたら、ただの「抱え込み症候群」だった、効率脳アドバイザーSHOです。
さて。
今日は『真面目な人ほど貧乏になる理由』という、少し過激な話をします。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
あなたは「学校の先生」に騙されている
僕たちは子供の頃から、こう教わってきました。
「借金はしちゃいけません」
「自分のことは自分でやりなさい」
「人に迷惑をかけてはいけません」
これ、学校では100点満点の答えです。
でも、資本主義(お金の世界)では、
これは「0点」の答えなんです。
『会計の神さま』ことパチョーリは、主人公にこう言います。
「おまえ、いつまで『労働者』でいるつもりや?
資本家になりたかったら、他人の力を使い倒せ!」
果たしてどういうことでしょうか?
「借金」には2種類ある
多くの日本人は「借金アレルギー」を持っています。
ですが、借金には「良い借金」と「悪い借金」があります。
① 悪い借金(浪費)
リボ払いや高級車のローンなど、自分の見栄のためにするもの。
これは「未来の自分からお金を奪う行為」です。絶対にダメ。
② 良い借金(投資)
不動産投資や事業投資など、お金を増やすためにするもの。
これは「他人のふんどしで相撲を取る行為」です。
例えば、あなたが「年利10%」で回るビジネスを見つけたとします。
でも、手元には100万円しかない。利益は10万円です。
そこで、銀行から「金利2%」で1億円借りてきたらどうなるか?
利益は1000万円。金利200万円を払っても、手元に800万円残ります。
自分のお金は1円も使わずに、800万円儲かった。
これが「レバレッジ(テコの原理)」です。
お金持ちは、この「良い借金」を愛しています。
借金を怖がっているうちは、いつまでたっても「自分の労働力」だけで稼ぐしかありません。
「人に頼れない」はプライドが高いだけ
そして、このレバレッジの考え方は、
お金だけでなく「仕事」や「人生」にも当てはまります。
真面目な人ほど、
「自分でやらなきゃ」「人に頼るのは申し訳ない」
と思って、全部一人で抱え込みます。
ですが、神さまは言います。
「それは責任感じゃない。ただのプライドや」
自分一人でできることなんて、たかが知れています。
スティーブ・ジョブズだって、孫正義だって、
一人ではiPhoneもソフトバンクも作れませんでした。
彼らは「自分の無力さ」を知っているからこそ、
優秀なエンジニアや、銀行のお金を借りて(レバレッジをかけて)、
世界を変えるような大きな仕事をしたんです。
「他力(たりき)」を使える人だけが、
自分の能力以上の成果を出せる。
これが、資本主義の残酷なルールです。
「人的資本のB/S」を作ってみよう
じゃあ、僕たち凡人はどうすればいいのか?
まずは、
「自分には何が足りなくて、誰に助けてもらえばいいのか?」
を可視化することです。
本の中では「人的資本のB/S」を作ることを推奨しています。
・左側(資産):あなたが実現したい夢、提供できる価値
・右側(純資産):あなたの今のスキル、経験
・右側(他人資本):助けてくれる人、メンター、パートナー
もし、あなたの夢(資産)に対して、
自分のスキル(純資産)が足りないなら、
迷わず他人(他人資本)を頼ればいいんです。
「助けてください」と言える勇気。
それこそが、最強のレバレッジです。
僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「レバレッジ思考」をさらに深掘りし、
「不動産投資のカラクリ」から、
「凡人が天才に勝つためのチーム戦略」までを解説します。
一人で頑張るのは、もう終わりにしませんか?
▶ 有料記事『【脱・労働者脳】なぜ金持ちは借金をするのか?「レバレッジ」の魔力と、凡人が成功するための「他力本願」戦略』はこちら
▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら
【追伸】
「他力を使え」という教えに感銘を受けた僕は、
さっそく妻に「業務提携」を申し入れました。
「僕一人では、ゴミ出しと皿洗いの両立は不可能だ。
ここは君という『優秀なパートナー(他力)』の力を借りたい!」
妻は冷ややかな目で見積書を出しました。
「承知しました。
業務委託費として、月額3万円の追加報酬(小遣いアップ)を要求します。
それが無理なら、自社リソース(自分)でなんとかしなさい」
…どうやら他力を借りるには、
それ相応の「対価」が必要なようです。
#世知辛い
それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

