【残酷】「勉強熱心な人」ほど貧乏になる理由。あなたの知識は「不良在庫」になっていませんか?

【残酷】「勉強熱心な人」ほど貧乏になる理由。あなたの知識は「不良在庫」になっていませんか?

 

どうも!

「積読(つんどく)」の山が崩れてきて、物理的に知識に押しつぶされそうになった、効率脳アドバイザーSHOです。

 

さて。

今日は『なぜ、いくら勉強しても人生が変わらないのか?』という、耳の痛い話をします。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

「在庫」を持っているだけで損をする

ビジネスの世界には、絶対的なルールがあります。

それは「在庫は悪」だということです。

 

例えば、服屋さんが「100万円」で流行のコートを仕入れたとします。

でも、それが売れずに倉庫に眠っていたら?

 

その100万円は「死に金」です。

しかも、倉庫代もかかるし、流行が過ぎればゴミ同然になります。

持っているだけで、どんどん価値が下がっていく。

これが「在庫リスク」です。

 

『会計の神さま』ことパチョーリは言います。

「お金は流れを止めると腐るんや。さっさと回せ!」

 

 

あなたの頭の中は「ゴミ屋敷」かも?

これ、僕たちの人生も全く同じなんです。

 

真面目な人ほど、
「資格を取ろう」
「英会話を習おう」
「ビジネス書を読もう」
と、必死に知識(在庫)を仕入れます。

 

でも、その知識を使って、
「1円」でも稼ぎましたか?

誰かの役に立ちましたか?

 

もし「No」なら、
あなたの頭の中にある知識は「不良在庫」です。

 

厳しいことを言いますが、
使わない知識を溜め込むのは、
売れないコートを倉庫にパンパンに詰め込んでいる
「経営センスのない服屋さん」と同じです。

 

勉強熱心な人が貧乏な理由はここにあります。

「仕入れ(インプット)」ばかりして、「販売(アウトプット)」をしていないからです。

 

 

「黒字倒産」する人の特徴

会計には「黒字倒産」という言葉があります。

利益は出ている(成績は優秀)なのに、現金がなくて会社が潰れることです。

 

原因の一つは「回収が遅いこと」

 

個人のキャリアで言えば、
「実力はあるのに、いつまでたっても評価されない(給料が上がらない)人」
のことです。

 

「いつか誰かが認めてくれるはず」

「準備が完璧になったら行動しよう」

 

そうやって「回収」を先延ばしにしている間に、
あなたの市場価値(鮮度)は落ちていきます。

そして、チャンスという現金が底をつき、やる気が枯渇して倒産(挫折)します。

 

神さまは言います。

「スピードこそが命や。さっさと市場に出して、現金(評価)に変えんかい!」

 

 

人生の「回転率」を上げろ

お金持ちになる人は、頭が良い人ではありません。

「回転が速い人」です。

 

・本を読んだら(仕入れ)、その日のうちにブログに書く(販売)。

・新しいスキルを学んだら(仕入れ)、翌日には副業で試す(販売)。

 

こうやって、知識をすぐに経験やお金に変える。

そして、そのお金でまた新しい知識を仕入れる。

 

この「回転率(スピード)」が速ければ速いほど、
雪だるま式に資産は増えていきます。

 

じっくり考えている暇があったら、動く。

失敗してもいいから、とにかく回す。

それが「会計脳」を持った人の生き方です。

 

僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「人生の回転率」を極限まで高めるための
具体的なテクニックを解説します。

 

・なぜ「丁寧な仕事」をする人は稼げないのか?
・商売の鉄則「入金は早く、出金は遅く」を人生に応用する交渉術。
・そして、あなたの価値を最大化する「締め切り」の魔力。

 

▶ 有料記事『【時間革命】なぜ「仕事が速い人」は金持ちで、「丁寧な人」は貧乏なのか?会計的「スピード仕事術」の全貌』はこちら

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【追伸】
「在庫は悪。とにかく早く出せ」
この教えを胸に、僕は妻に言いました。

「冷蔵庫にある食材(在庫)を腐らせるのは経営責任だ!
今夜はすべての食材を使って、豪華なディナーを作ろう!」

妻は冷ややかな目で見積書を出しました。

「素晴らしい提案ね。
では、シェフ(あなた)の人件費は『やりがい搾取(0円)』で計上しておきます。
あと、在庫一掃セールに伴い、
明日の朝食は『素うどん』になることを通達しておきます」

…どうやら我が家の経営は、
在庫管理よりも「兵糧攻め」のリスクが高まっているようです。
#ご利用は計画的に

 

それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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