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【結論】投資は「これ一本」でいい。銀行員が決して教えない“世界一シンプルな投資法”とは?
どうも!
「多機能レンジ」を買ったものの、結局「あたためボタン」しか押していない、効率脳アドバイザーSHOです。
さて。
今日は『複雑なことはバカがやること。賢い人はシンプルに勝つ』という、投資の最終結論をお話しします。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
銀行の窓口には近づくな
投資を始めようと思った時、
「よく分からないから銀行の窓口で相談しよう」
と思っていませんか?
絶対にやめてください。
それは「カモがネギを背負って鍋に飛び込む」ようなものです。
銀行や証券会社がオススメしてくる商品は、
「あなたが儲かる商品」ではありません。
「彼らが儲かる(手数料が高い)商品」です。
「AIが選定する最新ファンド!」
「毎月分配型の安心プラン!」
こういう複雑な名前がついた商品は、すべてゴミです。
『父が娘に伝える 自由に生きるための30の投資の教え』の著者ジェイエル・コリンズは断言します。
「投資はシンプルであればあるほど良い。複雑なものはすべて『罠』だ」
買うべきものは「たった一つ」
では、正解は何なのか?
著者が娘に勧める投資先は、たった一つです。
「VTSAX(バンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックスファンド)」
なんじゃそりゃ? と思いますよね。
簡単に言うと、
「米国市場にある上場企業の株を、まるごと全部買うパッケージ」
のことです。
Appleも、Amazonも、Microsoftも、これから出てくる未来のGoogleも。
全部ひっくるめて買ってしまうんです。
これさえ買っておけば、
「どの株が上がるか?」なんて悩む必要はありません。
アメリカ経済が成長する限り、あなたの資産も自動的に増えていきます。
(※日本で買うなら「全米株式(VTI)」や「S&P500」の投資信託がこれに当たります。
とにかく「米国全体」か「世界全体」を買えばOKです)
なぜ「全体」を買うのが最強なのか?
「でも、ダメな会社も混ざってるんじゃないの?」
その通りです。
でも、市場には「自浄作用」があります。
・ダメな会社は株価が下がり、勝手に指数から消えていく。
・イケイケの新しい会社が、勝手にランクインしてくる。
つまり、インデックス(全体)を持っているだけで、
「常にベストメンバーに入れ替わり続ける最強チーム」
のオーナーになれるんです。
これを、超・低コスト(手数料ほぼゼロ)で持てる。
これ以上の投資法は、人類史上存在しません。
なのに、なぜみんなやらないのか?
「退屈だから」です。
そして、金融機関が「退屈な商品は儲からない(手数料が取れない)」から教えないのです。
ポートフォリオは「3つ」でいい
「株だけでいいの? リスク分散は?」
著者が提案するポートフォリオ(資産配分)も、驚くほどシンプルです。
持つべき資産は、以下の3つだけ。
1. 株式(VTSAX):資産を増やすエンジン。
2. 債券:暴落時のクッション(インフレ対策)。
3. 現金:日々の生活費と、暴落時の買い増し用。
以上。
金(ゴールド)も、不動産リートも、仮想通貨もいらない。
人生のステージに合わせて、この「株」と「債券」の比率を変えるだけ。
資産形成期(働いている間)は、
「株式100%」でガンガン攻める。
引退が近づいたら、少しずつ「債券」を混ぜて守りを固める。
これだけです。
これ以外のアドバイスをしてくる人は、
あなたから手数料を抜こうとしているか、ただの知ったかぶりです。
「ドルコスト平均法」vs「一括投資」
「買うものはわかった。じゃあ、いつ買えばいい?」
ここで永遠の論争があります。
毎月コツコツ買う「ドルコスト平均法」か、
手元にある資金をドカンと入れる「一括投資」か。
数学的な正解と、心理的な正解。
あなたはどちらだと思いますか?
僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「投資タイミングの最終結論」と、
「資産を取り崩すとき(出口戦略)」の具体的な4%ルールについて解説します。
投資は、始めることよりも「続けること」と「終わること」の方が難しいんです。
そのロードマップを、ここで渡します。
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【追伸】
「シンプルイズベスト」
この教えを胸に、僕は妻に提案しました。
「我が家の夕食の献立なんだけど、
毎日考えるのはコストの無駄だ。
投資と同じでシンプルにしよう。
これからは『月:カレー、火:うどん、水:カレー…』という
『VTSAX(Very Taisetsu na Simple Aji X)』システムを導入したい!」
妻は冷ややかに言いました。
「却下。
食卓には『彩り(分散投資)』が必要です。
あなたの提案は栄養バランスのリスク管理ができていません。
よって、本日の夕食は、
あなたが大嫌いな『セロリの煮物(アクティブ運用)』です」
…どうやら我が家の食卓市場は、
僕の予測不能なボラティリティ(変動)に支配されているようです。
#リスク高すぎ
それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
