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【悲報】「あなたなしでは生きられない」は愛ではない。それはただの「寄生」です。
どうも!
「愛とは、相手の幸せを願うことだ」とかっこよく語った翌日に、
妻が「幸せになるために一人旅に行きたい」と言い出した瞬間、
「俺のご飯はどうなるんだ!」と全力で引き止め、
僕の愛が「家政婦としての機能への愛」だったことが露呈した、
愛の偽造犯、効率脳アドバイザーSHOです。
#愛じゃなくて利便性 #ネタです
さて。
今日は、
『なぜ、「寂しいから恋人が欲しい」という人は、永遠に幸せになれないのか?』
『なぜ、愛しているはずの相手を、憎んでしまうのか?』
という、人間関係の核心を突く話をします。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
「必要」と「愛」は違う
恋愛ドラマでよく聞くセリフ。
「私にはあなたが必要なの! あなたなしじゃ生きられない!」
感動的なシーンですが、『21日間でできる!あなたの自信力を100%引き出す方法』の著者ロバート・アンソニーはバッサリ斬り捨てています。
「誰かを必要としているなら、その人を愛することはできません」
なぜか?
「必要」という言葉の裏には、
「私の欠乏感を埋めるために、あなたを利用したい」
「私の人生を支えるために、あなたを役立てたい」
という、強烈な「依存心」が隠れているからです。
自分一人では立てないから、相手を松葉杖にする。
これは愛ではありません。
「寄生(パラサイト)」です。
依存関係にある二人は、相手を愛しているのではなく、
相手が提供してくれる機能(安心感、お金、世話)を愛しているだけです。
だから、相手が思い通りに動かなくなると、愛は一瞬で「憎しみ」に変わります。
「私を支える松葉杖のくせに、勝手に動くな!」と。
「1人でも幸せ」な2人が出会うから、最高になる
多くの人は、自分を「半分の存在」だと思っています。
だから「運命の片割れ」を見つけて、一つになろうとします。
ですが、著者は言います。
二つの半分が一緒になっても、一人の人間にはなれない。
半人前が二人できるだけ、だと。
依存し合うカップル(共依存)は、お互いの首を絞め合います。
「私を幸せにしてよ!」と要求し合い、エネルギーを奪い合うからです。
本当の愛とは、
「一人でも十分に幸せで、自立している人間」同士が、
「あなたと一緒にいると、もっと楽しいから一緒にいる」と選ぶ関係のことです。
「あなたがいなくても生きていける。でも、あなたと一緒に生きたい」
これが、最強の愛の言葉です。
相手を縛らず、利用せず、ただその存在を喜ぶこと。
それが愛です。
自分を愛せない人は、誰も愛せない
では、どうすればそんな「自立した愛」を持てるのか?
答えはシンプルで、そして残酷です。
「まず、自分自身を愛すること」。
自分を愛していない人は、心に巨大な穴が開いています。
その穴を埋めるために、他人からの愛をむさぼり食おうとします。
でも、その穴は他人には埋められません。
「自分は価値がある」と自分で認め、自分で自分を満たすこと。
自分が愛で満タンになって初めて、その溢れた分を他人に注ぐことができます。
それが「愛すること」です。
誰かに愛されたいなら、
「愛してくれ」と叫ぶのをやめて、
「私は私で最高だ」と胸を張ってください。
その自立した姿こそが、何よりも魅力的に映るのです。
YouTubeメンバーシップ限定記事では、
この「依存体質」を根本から治療し、新しい自分に生まれ変わるための「21日間のプログラム」を完全解説します。
・なぜ「意志の力」では性格が変わらないのか?
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今年こそ、恋愛も仕事も「他人軸」から卒業したい人は、続きを読んでください。
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【追伸】
「依存ではなく、自立した関係を目指す」
この理念に基づき、僕は妻に提案しました。
「これからは、お互いに家事を『やってほしい』と要求するのはやめよう。
自分のことは自分でやる。それが自立した大人の愛だ」
妻はニッコリ笑って言いました。
「素晴らしい提案ね。
では、私は『私の洗濯物』と『私の食事』だけを作ります。
あなたは『あなたの洗濯物』と『あなたの食事』を自分で管理してください。
ちなみに、冷蔵庫の中の食材は9割が『私の予算』で買ったものなので、使用料を徴収します」
…どうやら僕は、
自立の厳しさを知る前に、
餓死の危機に直面することになりそうです。
#寄生してましたすみません
現場からは以上です。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

