【残酷】「目標を紙に書く」だけで年収が10倍変わる。95%の人がやらない、成功への最短ルートと「沈黙」のルール

【残酷】「目標を紙に書く」だけで年収が10倍変わる。95%の人がやらない、成功への最短ルートと「沈黙」のルール

 

どうも!

「今年こそは日記を書くぞ」と高価な革の手帳を買ったものの、
1ページ目に「2025年、最高の年にする!」と達筆で書いて満足し、
現在、その手帳がただの高価な鍋敷きとして活躍している、
形から入って形で終わる男、効率脳アドバイザーSHOです。
#紙質が良いから鍋が安定する

 

さて。

今日は、
なぜ、優秀な人ほど「紙」と「ペン」を持ち歩くのか?
なぜ、夢を他人に話すと叶わなくなるのか?
という、成功哲学の核心に迫る話をします。

今回も、全米ベストセラー
あなたの自信力を100%引き出す方法』(ロバート・アンソニー著)
をもとに、脳科学的な裏付けを交えて解説します。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

人生が「漂流」してしまう理由

あなたは今、どこに向かっていますか?

即答できなかった人は、危険信号です。

 

著者は人生を「」に例えています。

船長(あなた)が行き先を決めず、舵も握らずに海に出たらどうなるでしょうか?

どこかの楽園にたどり着く?

いいえ、確率的に言えば、どこかの岩場に座礁するか、燃料切れで海藻のように漂うだけです。

 

「幸せになりたい」
「お金持ちになりたい」

 

これは目的地ではありません。

「暖かいところに行きたい」と言っているようなものです。

これでは脳というナビシステムは作動しません。

 

目的地がないから、他人の船(インフルエンサーや流行)の後ろをついて回り、気づけば「ここはどこ?」となってしまうのです。

 

 

上位5%に入るための「魔法の儀式」

では、どうすれば目的地にセットできるのか?

答えは拍子抜けするほどシンプルです。

 

紙に書け

 

著者はこう指摘します。

「自分の望むことを明確に言葉にして書いている人は、驚くほど少ない。おそらく5%もいないでしょう」

 

実は、イェール大学の研究でも似たようなデータがあります。

目標を紙に書き出していた卒業生(全体の約3%)は、20年後、残りの97%の卒業生の資産総額の合計を上回る資産を築いていた、という話です。
(※諸説ありますが、書くことの効用を示す有名な逸話です)

 

なぜ「書く」だけで人生が変わるのか?

脳科学的に言うと、「RAS(網様体賦活系)」へのインストール作業だからです。

 

頭の中でぼんやり考えているだけの夢は、脳にとっては「雑音」です。

しかし、手を動かし、視覚化し、文字にすることで、脳はそれを「重要事項」として認識します。

 

するとRASが働き出し、今まで見逃していた「チャンス」や「情報」が、急に目に飛び込んでくるようになるのです。
#カラーバス効果ってやつ

 

 

夢は「墓場」まで持っていけ

ここで一つ、多くの人がやってしまう間違いがあります。

目標を立てると、つい誰かに言いたくなりませんか?

「俺、起業するんだ!」
「私、ダイエットしてモデルになるの!」

 

これ、NGです。

著者は「志は胸に秘めておく」ことを強く推奨しています。

理由は2つあります。

 

ドリームキラーの出現
あなたが大きな目標を語ると、周囲(特に家族や友人)は無意識に足を引っ張ろうとします。
「お前には無理だ」「リスクがある」
彼らのネガティブな言葉は暗示となって、あなたの潜在意識にブレーキをかけます。

 

脳が「やった気」になる
これが怖いです。人に話して「すごいね!」と褒められると、脳内でドーパミンが出て、「すでに達成した」と勘違いして満足してしまうのです。

結果、実際の行動力が下がります。

本当に叶えたいなら、沈黙を守ってください。
エネルギーはおしゃべりではなく、行動に使いましょう。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
人生を6つの分野で完璧にコントロールするための「目標設定ワークシート」と、
あなたの人生の脚本を書き換える「5カ年計画」の作り方を公開します。

 

・なぜ「仕事の目標」だけ立てると不幸になるのか?
・失敗を恐れずに突き進むための「失敗=データ収集」というマインドセット

「漂流する人生」を終わらせ、自分で舵を取りたい人は、続きを読んでください。

 

▶ 有料記事『【人生の地図】漂流するのはもう終わりだ。「6つの目標」と「5カ年計画」で、未来を意図的にデザインする技術』はこちら

▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら

 

 

【追伸】
「目標は紙に書き、誰にも見せてはいけない」
この教えを忠実に守り、僕は「お小遣いアップ作戦」の詳細な計画書を作成しました。

それを金庫の奥に隠し、誰にも言わずに遂行するつもりでした。
しかし昨日、妻からLINEが来ました。

『金庫の中にあった「極秘計画書」読みました。
第1フェーズ「皿洗いでポイント稼ぎ」、第2フェーズ「肩もみで懐柔」、最終フェーズ「決算期(ボーナス月)に交渉」。
完璧な作戦ね。
ただ、残念ながら監査役(私)に見つかったため、このプロジェクトは凍結、ならびに予算削減のペナルティを科します』

…どうやら僕は、
「沈黙」以前に、
「証拠隠滅」のスキルを学ぶ必要があったようです。
#詰めが甘い

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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