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【心理学】「失敗したらどうしよう」と不安になる人が、100%失敗する心理学的理由。恐怖を「ワクワク」に変えるたった一つの習慣
どうも!
「たまには違うメニューを頼もう」と意気込んでラーメン屋に入るものの、
食券機の前で「もしハズレだったら...」という恐怖に襲われ、
結局いつもの「豚骨ラーメン」のボタンを連打してしまう、
変化を恐れる小市民、効率脳アドバイザーSHOです。
#安定こそ正義だと思っていた
さて。
今日は、
『なぜ、心配性な人ほど、最悪の結果を引き寄せてしまうのか?』
『なぜ、成功者は「あえて」不安定な道を選ぶのか?』
という、「勇気」の話をします。
全米ベストセラー
『あなたの自信力を100%引き出す方法』(ロバート・アンソニー著)
から、恐怖を克服する技術を解説します。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
不安は「失敗のリハーサル」である
新しいことに挑戦する時、誰もが怖気づきます。
「失敗したらどうしよう」
「笑われたらどうしよう」
しかし、著者は衝撃的なことを言っています。
「失敗を恐れる気持ちは、実は『失敗を期待する』ことと同じだ」
どういうことか?
人間の脳は、鮮明にイメージしたことを実現しようとする機能(RAS)を持っています。
あなたが「失敗したらどうしよう」と心配している時、
あなたの脳内では「失敗している自分」の映像が何度も上映されています。
つまり、念入りに「失敗のリハーサル」をしているのと同じなのです。
その結果、心は「失敗するための準備」を完璧に整えてしまいます。
心配性な人がよくミスをするのは、運が悪いからではありません。
自分がオーダーした通りの「失敗」を、脳が忠実に実行しているだけなのです。
「凡人」を抜け出す覚悟
では、どうすれば恐怖に勝てるのか?
まずは「群れ」から出る覚悟を持つことです。
多くの人は、変化を恐れて現状維持を選びます。
でも、著者はこう問いかけます。
「あなたは凡庸なレベルで満足したいのか? それとも、自分の道を歩みたいのか?」
他の人と同じことをしていれば、安心かもしれません。
でも、それは「凡庸な結果」しか手に入らないことを意味します。
成功者とは、恐怖を感じない人ではありません。
「群れの中に紛れている安心感」よりも、「自分らしく生きる冒険」を選んだ人たちのことです。
現状に不満があるなら、変えるしかありません。
「変化」だけが、あなたを新しい場所に連れて行ってくれます。
リハビリは「髪型」から始めよ
「そうは言っても、いきなり会社を辞めるとか無理だし!」
わかります。
いきなり大きな変化は心臓に悪いです。
そこで著者が推奨するのが、「小さな変化のトレーニング」です。
・いつもと違う髪型にしてみる
・食べたことのない料理を食べてみる
・いつもと違うルートで家に帰る
こんな些細なことでいいんです。
脳に「変化しても安全だ」「変化するのは楽しい」と刷り込んでいくのです。
この「変化慣れ」をしておくと、いざ人生の大きな決断をする時に、
足がすくむことなく、ワクワクしながら一歩を踏み出せるようになります。
今日、帰り道を変えてみませんか?
それだけで、あなたの自信力は確実に1ポイントアップします。
YouTubeメンバーシップ限定記事(シリーズ完結編)では、
この「恐怖」を完全に飼いならし、行動力に変えるための「実践ワーク」と、
著者が最後に語った「人生の真の目的」について解説します。
・なぜ「散歩」をするだけで不安が消えるのか? 生理学的な理由
・ビビっている自分を「GOサイン」に変えるマインドセット
最後まで読み切って、100%の自信を手に入れてください。
▶ 有料記事『【完結編】ビビっている自分を飼いならせ。恐怖を「行動力」に変える脳の使い道と、小さな変化の魔法』はこちら
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【追伸】
「小さな変化を取り入れ、自信をつける」
この教えを実践するため、僕は思い切った行動に出ました。
長年続けてきた「無難な黒髪短髪」をやめ、
美容師さんに「今、一番クリエイティブに見える髪型にしてください」とオーダーしたのです。
1時間後。
鏡の前には、アシンメトリーで前髪が極端に短い、
なんというか「売れないバンドマン」のような男がいました。
家に帰ると、妻が僕を見て、数秒間フリーズし、静かに言いました。
「...なるほど。『変化』ね。
その髪型からは『迷走』というメッセージしか受け取れないけれど、
私の『視界に入らないでほしい』という新たな感情を引き出した点では、成功と言えるわね」
…どうやら僕の自信力は、
妻の冷ややかな視線によって、
マイナス100%まで引き下げられたようです。
#似合わなかった
現場からは以上です。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
