【衝撃】「ストレスは体に悪い」と思っている人だけが早死にする。掃除のおばちゃんが「ある言葉」を聞いただけで痩せた本当の理由

【衝撃】「ストレスは体に悪い」と思っている人だけが早死にする。掃除のおばちゃんが「ある言葉」を聞いただけで痩せた本当の理由

 

どうも!

「ストレスは万病の元」というニュースを見て、
「そのニュースを見ること自体がストレスなんだよ!」とテレビにツッコミを入れ、
健康のために始めたジョギング中に「膝が痛い」という新たなストレスを抱え込み、
結局、ビールを飲んで「これが一番の薬だ」と現実逃避している、
矛盾だらけの健康オタク、効率脳アドバイザーSHOです。
#プラマイゼロ
#いやマイナスだろ

 

さて。

今日は、
『あなたの寿命を縮めているのは、ストレスそのものではなく、あなたの「思い込み」である』
という、科学的かつホラーな話をします。

ケリー・マクゴニガル著
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』(大和書房)
の第1章から、常識を破壊する実験データをシェアします。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

 

言葉だけで脂肪は燃える

まずは、信じられない実験の話から。

アメリカのホテルで働く「客室係(メイド)」の女性たちを対象にした実験です。

 

彼女たちの仕事は激務です。

重いマットレスを持ち上げ、掃除機をかけ、1日に何部屋も動き回る。

完全に「肉体労働」ですよね?

 

でも、彼女たち自身は「私は運動不足だ」と思っていました。

なぜなら「これは仕事であって、ジムでの運動じゃないから」です。

 

そこで研究チームは、半分のグループだけにこう伝えました。

「知ってますか? あなたたちの仕事は、実はものすごい運動量なんですよ。ジムに行く以上のカロリーを消費しているんです」

もう半分のグループには何も言いませんでした。

 

それから4週間後。

彼女たちの行動(仕事量や食事)は一切変わっていません。

変わったのは「自分の仕事はいい運動なんだ」という意識だけ。

 

結果どうなったと思います?

「運動だ」と教えられたグループだけ、体重が減り、体脂肪が落ち、血圧まで下がったんです

 

怖くないですか?

「思い込み(マインドセット)」が変わっただけで、体内の化学反応が変わって、脂肪が燃えたんです。

逆に言えば、「これは体に悪い重労働だ」と思いながら働いていたら、体は壊れていたかもしれない。
#脳みそ単純すぎ
#催眠術かよ

 

 

「年を取るのが怖い」と死ぬ

もう一つ、イェール大学の恐ろしい研究を紹介します。

中年の男女を20年間にわたって追跡調査しました。

 

質問はシンプルです。

「年を取ることを、どう思いますか?」

 

「年を取ると知恵がつく」「経験が増える」とポジティブに答えた人たちと、
「年を取るとボケる」「体が動かなくなる」とネガティブに答えた人たち。

 

その後の寿命の差は、なんと「平均8年」でした。

ポジティブな人の方が8年も長生きし、心臓発作のリスクも80%低かったのです。

 

運動や禁煙の効果ですら「4年程度」と言われています。

つまり、「年を取るのは良いことだ」と思い込むことは、タバコをやめるよりも倍近く寿命を延ばす効果があるんです。

 

 

ストレスは「毒」か「薬」か

ここからが今日の結論です。

私たちは全員、「ストレス=体に悪い(毒)」だと洗脳されています。

「胃が痛くなる」「免疫が下がる」「うつになる」。

そう信じているから、ストレスを感じた瞬間に脳がパニックになり、「逃げなきゃ!」「酒飲んで忘れなきゃ!」と体に悪い行動をとります。

そして実際に体を壊す。

これが「予言の自己成就」です。

 

ですが、科学はこう言っています。

「ストレスは毒ではない。あなたが『毒だ』と思った時だけ、毒になる」

 

逆に「ストレスは、私を成長させるエネルギーだ」と考えたらどうなるか?

体からは「DHEA」という脳を育てるスーパーホルモンが分泌され、集中力が増し、なんと細胞が修復されるんです。

 

つまり、あなたが今抱えている仕事のプレッシャーや、育児のイライラ。

それを「最悪だ」と思えば寿命が縮み、「これは私が試されている!」と思えば、あなたはスーパーサイヤ人のように強くなる。

スイッチは、あなたの脳内にしかないんです。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
この「ストレスを最強のエネルギーに変えるスイッチ」の押し方を具体的に解説します。

  • 【閲覧注意】リーマンショックで銀行員たちの腰痛が消えた「魔法のビデオ」の中身とは?
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「もうストレスで限界だ」と思っているあなた。

それは限界ではありません。

覚醒の前兆です。

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【追伸】
「思い込みで体が変わる」
このホテルメイドの実験結果に衝撃を受けた僕は、早速自分に応用しました。

妻に頼まれた「お風呂掃除」をする際、僕は自己暗示をかけました。

「これは掃除ではない...クロスフィットだ。
このブラシの往復運動は、上腕二頭筋を極限までパンプアップさせる!
カビ取り剤のスプレーは、握力を鍛えるハンドグリップだ!
俺は今、家事をしているんじゃない。ボディビル大会に向けて調整しているんだ!」

汗だくになって風呂場から出てきた僕を見て、妻が言いました。

「すごい汗ね。
そんなに代謝がいいなら、ついでに窓拭きと床磨きもお願いできる?
あなたの『筋肉』のために言ってるのよ?」

…どうやら僕は、
マインドセットを変えた結果、
妻にとっての「都合のいいジム会員(無料)」になってしまったようです。
#会費払え
#プロテイン代ください

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

本日もありがとうございました!

 

 

参考書籍

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