【閲覧注意】「ストレスで病気になる」は嘘だった?タバコ業界とマッドサイエンティストが隠していた衝撃の真実

【閲覧注意】「ストレスで病気になる」は嘘だった?タバコ業界とマッドサイエンティストが隠していた衝撃の真実

 

どうも!

「ストレス解消のために」と高いサウナに行き、
「元を取らなきゃ」と無理して長時間入り、
脱水症状で頭痛になりながら「整った...」と自分に言い聞かせている、
本末転倒のプロフェッショナル、効率脳アドバイザーSHOです。
#それは整ったんじゃない
#煮えてるだけだ

 

さて。

今日は、
『私たちが信じている「ストレス=体に悪い」という常識は、ある捏造によって作られた』
という、ミステリー小説のような話をします。

ケリー・マクゴニガル著
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』(大和書房)
から、あなたの健康常識をひっくり返す「黒い歴史」を暴露します。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

 

ストレス研究の父は「拷問魔」だった

「ストレス」という言葉を医学界に広めたのは、ハンス・セリエという博士です。

彼は1930年代、ネズミを使った実験で「ストレス学説」を発表しました。

 

「ネズミにストレスを与えたら、胃潰瘍になり、免疫がボロボロになった! だからストレスは万病の元だ!」

 

私たちはこれを信じていますよね?

でも、彼がネズミに何をしたか知っていますか?

  • 背骨を切断する
  • 極寒や灼熱の部屋に放置する
  • 溺れさせる
  • 毒物を注射する

 

これ、日常の「ストレス」ですか?

いいえ、「拷問」です。

誰だって背骨を切られたら病気になります。

セリエ博士は、「拷問による死」と「上司に怒られるストレス」をごちゃ混ぜにして発表してしまったのです。
#ネズミが不憫すぎる
#それはストレスじゃなくて殺害未遂

 

 

タバコ業界の黒いスポンサー

さらに闇深い話があります。

セリエ博士の研究には、強力なスポンサーがついていました。

「タバコ業界」です。

 

当時、タバコと肺がんの関連が疑われ始めていました。

タバコ会社は焦り、セリエ博士に資金を提供してこう証言させました。

「肺がんの原因はタバコではありません。現代社会のストレスです。喫煙はそのストレスを和らげる良い習慣なのです」

 

つまり、「ストレスは体に悪い」というイメージは、タバコの害を隠すために、意図的に誇張されて広められた側面があるのです。

私たちはまんまと、タバコ会社のマーケティング戦略に乗せられていたわけです。

 

 

パニックになった方が「心」は守られる

「でも、やっぱり強いストレスは心に悪いでしょ?」

そう思いますよね。

ここで衝撃のデータを出します。

 

オハイオ州の病院で、交通事故に遭った直後の患者を調査しました。

事故直後、恐怖でパニックになり、心拍数が上がり、ストレスホルモン(アドレナリンやコルチゾール)がドバドバ出ている人たち。

普通なら「トラウマ(PTSD)になりそう」と思いますよね?

 

結果は逆でした。

事故直後にストレス反応が激しかった人ほど、PTSDにならずに回復したのです

逆に、ストレス反応が弱かった人の方が、心の傷を引きずりました。

 

なぜか?

ストレスホルモンは「脳を守る薬」だからです。

体が「緊急事態だ! 脳を修復せよ!」と薬(ホルモン)を出してくれているのに、私たちが「落ち着かなきゃ」とそれを抑え込んでしまうと、薬不足で心が壊れてしまうのです。

 

 

妊娠中のイライラは「英才教育」

最後に、お母さんたちへ。

「妊娠中にストレスを感じると、赤ちゃんに悪い」と思っていませんか?

 

ジョンズ・ホプキンス大学の研究によると、
妊娠中に適度なストレス(コルチゾール)にさらされていた母親から生まれた子供は、そうでない子供に比べて、
「脳の発達が早く、集中力が高く、逆境に強い」ことがわかりました。

 

胎児は、母親のホルモンを通じて「外の世界は厳しいぞ」という情報を得ます。

そして「じゃあ、脳をハイスペックにして準備しておこう!」と適応するのです。

つまり、あなたのイライラは、赤ちゃんへの「サバイバル英才教育」だったんです。
#安心してイライラしよう

 

 

ストレス反応を選べ

今日の結論です。

ストレスは「毒」ではありません。

拷問実験とタバコ業界が植え付けた「悪いイメージ」を捨ててください。

 

ストレス反応は、あなたを守る「鎧」であり、脳を育てる「肥料」です。

心臓がドキドキしたら、「お、体が戦闘モードに入ったな。サンキュー!」と思えばいいんです。

 

でも、実はストレス反応には「戦闘モード」以外にも種類があるのを知っていますか?

最新の研究では、ストレスを感じた時に「あるスイッチ」を入れるだけで、心臓の細胞を物理的に修復する「若返りホルモン」が出ることがわかっています。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
この「ストレス反応の切り替えスイッチ」について解説します。

  • 【3つのメニュー】「闘争・逃走」だけじゃない。ゾーンに入る「チャレンジ反応」と、愛が深まる「思いやり反応」
  • 心臓病を防ぐ最強のホルモン「オキシトシン」をドバドバ出す方法
  • 緊張して手足が震えた時、一瞬で「勇気」に変えるマインドセット術

 

「もうストレスに振り回されたくない」という方は、続きを読んで、体の機能をハックしてください。

 

▶ 有料記事『【天然の美容液】ストレスで心臓を「修復」する裏技。恐怖を勇気に変える「3つのストレス反応」の使い分け』はこちら

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【追伸】
「ネズミの実験は拷問だった」
この事実を知った僕は、妻に言いました。

僕:「ハンス・セリエは間違っていた。
真のストレスとは、背骨を切ることではなく、
『名もなき家事』を無限に繰り返すことだ。
よって僕は、家事を『拷問』と認定し、人道的見地からボイコットする!」

妻は、セリエ博士も裸足で逃げ出すような冷徹な目で言いました。

「へぇ。
じゃあ私は、あなたのお小遣いを『タバコ業界の資金提供』と同じくらい不透明なものとして、
『全額凍結』するわね。
経済制裁という名の『拷問』、耐えられるかしら?」

…どうやら僕は、
実験対象(ネズミ)としての立場を、
さらに悪化させてしまったようです。
#ケージからは出られない
#お小遣いください

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

本日もありがとうございました!

 

参考書籍

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