
人生の時間を有効活用したい。
そう思ったことありませんか?
無駄な時間を過ごさずに、本当に自分の人生を最適化したい場合。
一体、どのような時間の使い方をすれば良いのでしょうか?
本日は、私が大好きな精神科医、樺沢紫苑先生の本から引用させていただきます。
精神科医が推奨する時間術の4原則です。
こちらの本をお勧めします。
早速時間軸の4原則ですが、あなたの仕事量は一体何で決まると思いますか?
仕事量とは仕事をこなす量のことです。
日中に仕事のパフォーマンスをあげることができればもっと多くの時間を自分の時間に費やすことも可能になります。
短時間で多くの仕事をこなすことによって、空いた時間で自分の能力を伸ばす投資をしたり、家族との時間を過ごしたり、運動をしたりして過ごすことができます。
あなたの仕事量を決める要素。
それは
集中力(仕事効率)×仕事=仕事量
です。
つまり、集中力を如何なく発揮することがとても重要になります。
精神科医の推奨する時間4原則の内容を見てみましょう。
集中力を中心に考える
人の集中力が最も高い時間帯。
それは朝です。
しっかりと寝て起きたとき、あなたの集中力はマックスの状態です。
大体起きてから2〜3時間は脳のパフォーマンスが最も高い時間と言われてます。
そのため、仕事において難しい作業などする場合は午前中をお勧めします。
午前中にしっかりと難しい仕事をこなして、午後にはあまり集中力を必要としない仕事をすると良いでしょう。
睡眠で集中力をリセット
自分の集中力を100から120にするのは難しいです。
ですが、低下した集中力を70から90にするのは簡単です。
適切なタイミングでしっかりと休むこと。
適切なタイミングでしっかりとリフレッシュさせてあげることで集中力を回復します。
集中力が回復させるために、最も簡単な方法は睡眠です。
日中に人がコーパフォーマンスの状態を維持するためには、7〜9時間の質の高い睡眠が必要と言われています。
睡眠時間を1時間削って1時間仕事を増やしたとしても、睡眠不足であれば集中力を発揮できません。
集中力が20%低下した場合、20%多く仕事をしなければ同じ仕事がこなせなくなってしまうのです。
しっかりと睡眠時間を確保することを意識しましょう。
午後への集中力回復方法は運動をするのを勧めします。
運動することによって低下した集中力を上げることができます。
運動する脳を育てるBDNFと言う物質が分泌されます。
さらに、意欲を高めるドーパミンと言う脳物質も分泌されるのでとてもお勧めです。
アメリカ式の仕事効率を手に入れる
これはなかなか面白い考え方ではないでしょうか?
実際に樺沢紫苑先生がアメリカに行って感じたことだそうです。
長時間労働をしないこと。
日本は効率の悪さを長時間労働でカバーしてきました。
アメリカでは定時になったらすぐに帰るのです。
家に帰って、家族と食事をすることが当たり前なのです。
長時間労働から解放し、しっかりとリラックスをすることによって仕事の効率アップを狙っていきましょう。
自己投資をする
休みの日、あなたはどのようにして過ごしていますか?
やはりリラックスして楽しみながら過ごしてると思います。
この楽しむことを娯楽と表現するのであれば、娯楽には2つの種類があります。
1つ目は受動的娯楽。
ただただ時間を同期することを受動的娯楽といいます。
テレビを見たり、YouTubeを見たり、SNSをしたり。
2つ目の娯楽は、能動的娯楽というものです。
能動的娯楽と言うのは自己成長を促す娯楽のことです。
運動をしたり、読書をしたり、アクティブに動いたり、映画を見たり。
せっかく休むのであれば、能動的娯楽と言うものをしっかりと意識してみましょう。
ただ時間を浪費するのではなく、自分を成長させる時間をしっかりと作ってあげることがポイントです。
いかがでしたでしょうか?
精神科医の推奨する時間術の4原則でした。
なかなか面白いものもありましたが、シンプルで難しくはありません。
そしてとても理にかなっています。
ぜひあなたも人生でこの時間術を活用してみてください。