
あなたは挫折を経験したことがありますか?
私はたくさんの挫折を経験しています。
世の中には成功する人、やり続ける人、やり、抜く力を持ってる人、様々な人たちがいます。
彼らはなぜ成功するのでしょうか?
なぜ頑張り続けることができるのでしょうか?
何があの人たちをそこまで動かしているのでしょうか?
本日はなぜそこまで頑張れるのか?やり抜く力と達成の方程式についてお伝えしたいと思います。
こちらの本をお勧めします。
誰もが1度は大きな目標を抱くことがあります。
- 芸能人になりたい
- 有名人になりたい
- 金持ちになりたい
ですが、多くの人が挫折をし、その夢を手放してしまうのが現実です。
そして自分には達成のできない目標だと思い込んでしまいます。
- 「自分には才能がなかった」
- 「だから、達成することができない」
このように目標を諦めてしまう人と、逆に目標を達成する人にはどのような違いがあるのでしょうか?
本当に才能の違いなのでしょうか?
実は困難に対処する力=やり抜く力は、才能とは全く関係がなかったのです。
才能があるから乗り越えられるわけではないのです。
大きな成功を収めた人たちには、断固たる強い決意がありました。
「絶対にあきらめない」
という強い意志がありました。
チャレンジをすれば誰だって1度や2度挫折をします。
大切なのはその後です。
例え、困難にぶつかったとしても「継続」することが、何よりも極めて重要だったのです。
大きな成功を収めた人はとある特徴がありました。
その特徴とは、2つの断固たる決意です。
- 並外れて粘り強く努力家
- 自分が何を求めているか理解をしていた
そして、決意だけでなく方向性=目標もしっかりと定まっていたのです。
また、見事に結果を出した人たちの特徴として「情熱」と「粘り強さ」を合わせ持っていました。
つまり、やり抜く力には才能なんて全く関係なかったのです。
強い情熱と継続する粘り強さ。
そして明確な目標。
いくら挫折をしても、とにかく継続して続けることが成功への道だったのです。
多くの人は「自分には才能がなかった」と思いがちですが、これは間違いです。
才能がある人を神格してしまった方が、現状に甘えることができる。
そのように考えてしまったほうが楽だから「才能がなかった」という言葉を都合良く使うのです。
成功者は才能があったわけではありません。
偉人たちは努力によって偉業を成し遂げ、天才になったのです。
血がにじむほどの努力をしたから他ならないのです。
やり抜く力にはとある方程式があります。
- 才能×努力=スキル
- スキル×努力=達成
この方程式が本当に正しいのであれば、いくら才能を持っていたとしても努力をしなければ全く思って意味がないということです。
才能が他の人の2倍あったとしても、2分の1しか努力をしない人は努力をする人にどうしても勝てるわけがないのです。
たとえスキル量が同じだったとしても、努力をかけ続ける人と比べると差がついていくの目に見えています。
努力は2重に影響していきます。
努力によってスキルが上達する速さを才能と呼びます。
スキルは努力によって培われ、スキルは努力によって生産的になります。
シンプルに何事も継続し続けることが死ぬほど大事だったと言うわけです。
毎日必死にやる事はありません。
1日必死に頑張ったところで、それが続かなければ全く持って意味がないのです。
1日どれだけ努力するかより、さらに大切なのは継続することです。
来る日も来る日も「今日も頑張ろう」と気合を入れ続けることが重要となるのです。
才能があっても努力がないと負けてしまいます。
もしあなたが大切な目標を持っているのであれば、とにかく継続することです。
雨の日も、風の日も。
「続けていれば、いつの日か絶対に叶う」とは言いません。
ですが、成功の条件には継続することが必要不可欠なのです。
これで目標達成の方程式がわかりましたね。
あなたはこれからどうしますか?
ぜひ、1つのことに粘り強く情熱を注ぎ込んでください。