脳の使い方を変えるだけで人生がラクになる科学的メソッド

脳の使い方を変えるだけで人生がラクになる科学的メソッド

 

どうも、効率人生研究家のSHOです。

「人生の最適化」をテーマに、脳科学と習慣化の知識を使って、毎日をちょっとずつラクに・楽しくしていく方法を研究しています。

 

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今はまだ1600人なんですが…

そのぶん今なら初期メンバー感、すごい出せます。笑

 

 

さてさて、今回のテーマはズバリ、「脳のリソース最適化理論」です。

 

「やりたいことは山ほどあるのに、なぜか全部中途半端…」

そんなモヤモヤ、感じたことありませんか?

 

それ、あなたの意志が弱いわけじゃないんです。

ましてやサボり癖でもない。

ただの“脳の使い方ミス”です。

 

今回のブログでは、

・脳のゴールデンタイムの活かし方
・決断疲れの減らし方
・やらないことを決める技術
・夜と朝の“整え習慣”まで、

ぜ〜んぶまとめて紹介していきます。

 

読んだあとには、「あれ?最近ラクに回せてるかも…」

そんな感覚をきっと手に入れてるはず。

 

ということで、さっそく本題いってみましょう!

 

 

1. 「脳の時間割」を作れ

人間の脳って、意外とワガママで。

ずーっと働いてくれるかと思いきや、「もう無理〜」って急にストライキ起こすんですよ。

 

そう、ずっとフルパワーで動くなんて無理な話。

だからこそ大事なのが、「いつ、何をやるか」っていう“脳の時間割”なんです。

 

ちょっと見てください、この時間割。

これ、ガチで脳の本音です。

 

時間帯 脳の状態 向いてるタスク
起床〜2時間 クリエイティブMAX 企画・文章・戦略づくり
昼〜15時 集中力ダウン ルーチン作業・移動・会議
夕方〜夜 小回復 学習・振り返り・思考整理

 

朝起きてすぐ、脳は「今なら最高のアイデア出せるぞ!」って張り切ってるんですよ。

なのにそこでメール処理とか始めちゃうと、脳が泣きます。

「いま天才タイムなんやけど!なんで雑用なん!?」って。

 

ということで、脳のゴールデンタイムは、“自分にしかできないこと”に使いましょう。

メールや細かい報告は、脳がぐったりしてる昼以降に回してOK。

 

「脳の時間割」、作ってみてください。人生の効率、ガチで変わります。

この脳の時間帯で1日を回せば最も効率よく1日を過ごすことが出来るようになります。

 

 

2. 決断コストは、とにかく減らせ

あなたは、今日だけでいくつの「決断」をしましたか?

 

朝起きて「今日はパンにするか、ご飯にするか」

服を選ぶときに「黒のTシャツか、グレーか、それとも白か」

通勤前に「スタバ寄る?コンビニ寄る?いや、直行?」

 

もうこの時点で、あなたの脳はジワジワと疲弊しています。

実は、人は1日に3万5千回も決断してるらしいです。

そりゃ脳もヘトヘトになりますよね。

 

ということで、効率脳研究ラボの方針はシンプルです。

とにかく、いかに“決めなくていい仕組み”を作るか。

 

  • 朝の服は3パターンに固定(制服制度、ここに導入)
  • 朝食はプロテイン+ナッツ(もはや食事という名のルーチン)
  • 前夜に「明日の3タスク」を決めておく(朝の自分を救うのは夜の自分)
  • 予定はブロック式に固定(10時は執筆。はい、それ決まり)

 

選ばないって、実は最強の選択肢なんです。

「今日なに着よう…」とか「何から始めよう…」で悩む時間って、まじで人生の無駄づかいです。

 

だからこそ、重要じゃない決断はシステム化して本当に大事なところに、脳のリソースを投資していきましょう。

決断することにエネルギーを消耗させてしまうことを覚えておきましょう。

 

 

3. 「やらないことリスト」を持て

「やることリスト」は、みんな一生懸命書くんです。

しかも、めちゃくちゃ細かく。

「7時:起床」「7時10分:顔洗う」「7時15分:歯を磨く」とかね。

いや、スケジュール詰め込み選手権か!

 

でも実は、人生の効率を上げたければ、先にやるべきことがあるんです。

それが「やらないことリスト」

 

脳には容量があります。

スマホと同じで、余計なアプリ(=無駄な行動)を入れすぎると、動作が重くなる。

 

だから、まずは“削除”から始めましょう

 

  • 朝イチのSNSチェックは禁止(あれは情報の暴力)
  • 通知は全部オフ(脳を他人に乗っ取られるな)
  • 完璧を目指すな、80点で出せ(100点出す前に、疲れて寝るのがオチ)
  • 疲れる人間関係はそっと距離を置く(“会いたくない人”に会う時間は、人生の赤字)

 

「やらない」と決めるだけで、脳のスペースがポカッと空くんです。

そこに、「やりたいこと」と「本当に必要なこと」を詰め込めばいい。

 

やらないことを減らすって、人生の整理整頓。

脳の引き出し、スッキリさせていきましょう。

 

何もしない時間を意図的に作るとさらに脳はリフレッシュしますよ!

 

 

4. 「前夜リセット × 朝セット」で仕上げる

脳はスマホと一緒です。

夜までフル稼働させたままだと、翌朝にはバッテバテ。

その状態で「今日も1日がんばるぞ!」なんて言っても、立ち上がりは爆遅です。

 

そこで効率脳研究ラボがオススメするのが、このルーティン。

名付けて「前夜リセット × 朝セット」メソッド。

 

まず、夜。

これは“脳のリセットタイム”

今日の疲れをちゃんと見つめて、脳に「よし、今日もおつかれ!」って言ってあげましょう。

 

【夜のルール】

  • 今日の疲れポイント・よかったことを1行で振り返る
  • 明日のタスクTOP3をメモ(明日の自分へのラブレター)
  • デスクを整える(散らかった机に、やる気は生まれない)

 

そして朝。

ここは“脳の起動タイム”

モーニングルーティンって聞くと意識高そうだけど、やることはシンプルでOK。

 

【朝のルール】

  • カーテン開けて日光を浴びる(体内時計がカチッと合う)
  • 水を飲んで深呼吸(脳にエネルギー注入)
  • 昨晩のメモを確認して、迷わずスタート

 

これ、地味に見えて脳の立ち上がりがめちゃくちゃ変わります。

「整えてから動く」だけで、人生はマジでスムーズになる。

ぜひ騙されたと思ってやってみてください。

 

バタバタしがちな毎日にこそ、“整える習慣”を。

それが、毎日を加速させる最高のブースターです。

 

 

まとめ:「脳は資源。浪費せず、投資せよ」

脳は、毎日フル稼働してくれてる“最高の資産”です。

でも、その使い方を間違えると、頑張ってるのに空回り…なんてことに。

 

だからこそ、今日のポイントをもう一度おさらいしましょう。

  • 脳の時間割を作って、ゴールデンタイムを活かす
  • 決断を減らして、脳のエネルギーを温存する
  • やらないことを決めて、脳のスペースを空ける
  • 夜と朝で脳を整えて、毎日をスムーズにスタート

 

これが、効率脳研究ラボが提唱する「脳のリソース最適化理論」です。

 

なんか最近うまくいかない…

そんなときは、「努力」や「気合い」よりも、まず脳の使い方を見直すこと。

それが、人生を根本からラクにする第一歩になります。

 

いかがでしたでしょうか?

 

僕は、脳の仕組みや心理学をベースに、「人生をもっとラクにする方法」を研究・発信しています。

 

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読んでいただき、本当にありがとうございました!

次回のブログもお楽しみに!

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