【閲覧注意】あなたは「能力不足」ではない。親と学校に「催眠術」をかけられているだけ

【閲覧注意】あなたは「能力不足」ではない。親と学校に「催眠術」をかけられているだけ

 

どうも!

「自分に自信を持ちたい」と思って自己啓発本を読み漁り、
「鏡に向かって『私はできる!』と言いましょう」という教えを実践した結果、
鏡の中の自分と目が合って「嘘つけ」と言い返され、余計に落ち込んだ経験がある、
メンタル激弱アドバイザーSHOです。
#鏡は正直

 

さて。

今日は、
なぜ、どれだけ努力しても「自信」がつかないのか?
という、根本的なバグの話をします。

先に言っておきますが、今日の話は少し過激です。
でも、あなたの人生を縛っている「鎖」を断ち切るために必要な話です。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

あなたは「洗脳」されている

多くの人が勘違いしています。

「私には自信がない」と思ってしまうのはわかりますが、それはまったく事実ではありません。

『21日間でできる!あなたの自信力を100%引き出す方法』という本を読んでるんのですが、この本の著者はこう断言しています。

 

誰でも多かれ少なかれ自己催眠にかかっています

 

あなたが「自分は人前で話すのが苦手だ」「自分は愛される価値がない」と思っているのは、
過去のどこかの時点で、親や教師、あるいは社会から、
「お前はそういう人間だ」という暗示(催眠)をかけられ、それを信じ込んでしまったからに過ぎません。

 

象のサーカスの話を知っていますか?

小象の頃に鎖で繋がれた象は、大人になって力持ちになっても、細いロープ一本で逃げ出しません。

「逃げられない」という思い込み(催眠)が、物理的な力を無効化しているからです。

 

あなたも同じです。

能力がないのではありません。
「自分には能力がない」という誤った思い込みを、事実だと思い込まされているだけなのです。

 

 

「他人依存」という名の奴隷制度

自信がない人がやってしまう最大の間違い。
それは「他人からの承認」を求めてしまうことです。

「ねえ、これで合ってる?」
「私、変じゃないかな?」

自分の判断を信じられないから、他人の判子(承認)をもらおうとする。

著者はこれを「他人に依存している精神的な奴隷」と呼んでいます。

 

他人に依存するのは楽です。

自分で責任を取らなくていいし、みんなに合わせていれば安心感も得られます。

しかし、その代償として、あなたは「自由」を失います。

 

他人の顔色を伺い、
他人の期待に応えるために生き、
他人に褒めてもらうために尻尾を振る。

 

それは自分の人生ではありません。
「他人の期待」という檻の中で生きる、ペットの人生です。

 

 

目覚めるだけでいい

では、どうすれば自信がつくのか?

新しいスキルを身につける必要はありません。
性格を変える必要もありません。

ただ、「今の自分は催眠術にかかっているだけだ」と気づくこと(脱催眠)です。

 

「私はダメな人間だ」という思いが湧いてきたら、こう疑ってください。

「待てよ。これは『事実』なのか? それとも誰かに植え付けられた『意見』なのか?」

 

自分の心にかかったフィルターに気づいた瞬間、催眠は解け始めます。

そして、他人の評価という松葉杖を捨てて、自分の足で立った時、
本当の「自信(自分を信じる力)」が湧いてくるのです。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
この「奴隷状態」から完全に脱獄するための具体的なステップを解説します。

 

・なぜ私たちは「自由」よりも「隷属(依存)」を選んでしまうのか?

・「褒められたい」という欲求を捨てて、本当の自立を手に入れる思考法

 

「いい人」をやめて「自分」を生きたい人は、ぜひ続きを読んでください。

お待ちしております。

 

▶ 有料記事『【脱・奴隷宣言】「褒められたい」と思った瞬間、あなたは他人の家畜になる。依存を断ち切り、自分だけの人生を取り戻す心理学』はこちら

▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら

 

 

【追伸】
「他人の評価に依存するな」
この教えを実践しようと、僕は妻に宣言しました。

「僕はもう、君の顔色は伺わない。
君がどう思おうと、僕は僕の判断で、今週末は一日中ゲームをする!」

妻は、僕の目を見て静かに言いました。

「素晴らしい自立心ね。
あなたのその『独自の判断』が、
来月のお小遣い査定という『私の独自の判断』にどう影響するか、
楽しみにしていてね」

…どうやら僕は、
精神的には自立できても、
経済的には完全に妻という中央銀行に依存しているようです。
#革命失敗

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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