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【論破】「時間がない」は甘え。1日30分の早起きで、誰でも上位1%の専門家になれる数学的な理由
どうも!
「時間は作るものだ」と意識高く宣言し、
5時に目覚ましをセットするも、
二度寝という甘美な誘惑に0.5秒で屈し、
結局「時間がない」と言い訳しながら全力疾走で駅に向かう、
矛盾の塊、効率脳アドバイザーSHOです。
#布団の重力が強すぎる
さて。
今日は、
『なぜ、忙しいはずの成功者が、あんなに多趣味なのか?』
『なぜ、凡人はいつまで経っても「時間ができたらやる」と言い続けるのか?』
という、耳の痛い話をします。
今回も、全米ベストセラー
『あなたの自信力を100%引き出す方法』(ロバート・アンソニー著)
の「秘訣11」をもとに、時間の概念をひっくり返します。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
「時間がない」は嘘である
まず、残酷な事実から。
「時間がない」という言葉は、口癖のように使われていますが、真っ赤な嘘です。
著者はこう指摘します。
「時間は、誰に対しても平等に、1日24時間与えられている」
ビル・ゲイツも、イーロン・マスクも、そしてあなたも、持ち時間は同じです。
足りないのは時間ではなく、「時間管理のスキル(自己管理)」だけです。
「時間がない」と言う人は、実は時間を「敵」だと思っています。
常に時計に追われ、締切に急かされている。
でも、時間はあなたの敵ではありません。
「時間はツールであって専制君主ではない」。
ツール(道具)なら、使いこなせばいいだけの話です。
「忙しい」を言い訳にするのは、「私はこの道具の使い方が下手くそです」と自己紹介しているようなものです。
#辛辣すぎる
「いつか」は永遠に来ない
「仕事が落ち着いたら英語を勉強しよう」
「子供が大きくなったら旅行に行こう」
残念ながら、その「いつか」は永遠に来ません。
著者はこれを「先延ばし症候群」と呼び、「人生で大切なことをする時間を盗む泥棒だ」と断じています。
何かを始めるのに「遅い」ということはありませんが、
「今さら始めても遅い」と言って何もしないことが、一番の遅れです。
時間は待ってくれません。
チャンスがドアの前に座り込んで、あなたが準備できるのを待ってくれることなんてないんです。
やるなら「今」しかありません。
1日30分の「チリツモ」魔法
「でも、本当に忙しくて時間なんて作れないよ!」
という人のために、著者が提案する最強のソリューションがあります。
「毎朝30分、早起きすること」
たった30分? と思うかもしれません。
しかし、計算してみてください。
1日30分あれば、1週間で3.5時間。1ヶ月で約15時間。
1年でなんと180時間以上になります。
著者は言います。
「毎朝30分勉強すれば、数年であなたはその分野の専門家になれます」
30分早く起きて、読書をする、副業の準備をする、筋トレをする。
これだけで、数年後には周囲と圧倒的な差がつきます。
夜の30分は疲れてSNSを見て終わりますが、朝の30分はゴールデンタイムです。
この「小さな投資」ができるかどうかが、
「時間に追われる人生」と「時間を支配する人生」の分かれ道です。
YouTubeメンバーシップ限定記事では、
この貴重な時間を最大効率で使うための「2つの秘策」を伝授します。
・寝る前に書くだけで翌日の生産性が爆上がりする「6つのリスト」
・脳のスペックを底上げし、直感力を磨く「1日1回の瞑想テクニック」
「気合と根性」ではなく、「仕組み」で時間を生み出したい人は、続きを読んでください。
▶ 有料記事『【時間の錬金術】「忙しい」を卒業せよ。翌日の成果を決める「6つの優先順位」と、脳を覚醒させる「3ステップ瞑想」』はこちら
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【追伸】
「時間は平等である」
この真理を確かめるために、僕は妻と「1時間の自由時間」の使い方を勝負しました。
僕は「効率化」を目指し、
YouTubeを倍速で見ながら、同時に本を読み、さらに足でマッサージ機を使うというマルチタスクを敢行。
結果、何一つ頭に入らず、足がつって終了しました。
一方、妻は。
「1時間、何もしない」と決め、ソファで優雅に紅茶を飲んでいました。
1時間後。
僕は疲労困憊でイライラしていましたが、
妻は完全にリフレッシュし、女神のように微笑んで言いました。
「あなたは時間を『詰め込む箱』だと思っているけど、
私は時間を『味わう料理』だと思っているの。
で、その焦げたような顔の人は、夕食の準備をしてくれるのかしら?」
…どうやら僕は、
時間の使い方も、
夫婦の力関係も、
完全に敗北しているようです。
#時間は味わうもの
現場からは以上です。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
