【衝撃】「ストレスで死ぬ人」と「不死身の人」の決定的な違い。死亡率30%をチャラにする裏技

【衝撃】「ストレスで死ぬ人」と「不死身の人」の決定的な違い。死亡率30%をチャラにする裏技

 

どうも!

「ストレスは万病の元」という言葉を信じすぎて、
ストレスを感じること自体にストレスを感じ、
「あ、今コルチゾール出てる! 血管縮んでる!」とパニックになり、
自家発電で寿命を縮めているマッチポンプ男、効率脳アドバイザーSHOです。
#誰か止めて
#永久機関の完成

 

さて。

今日は、
『親切な人は、なぜか死なない』
という、オカルトのような、でも本当の科学の話をします。

ケリー・マクゴニガル著
『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』(大和書房)
から、あなたの寿命を決定づける「とある行動」についてシェアします。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

参考書籍

 

そんなこんなで本題です。

 

 

死亡率30%増 vs 0%増

いきなりですが、残酷なデータを見せます。

アメリカのバッファロー大学が、約1000人の成人を追跡調査しました。

「過去1年間に、どれくらい辛い経験(失業、死別、金銭トラブルなど)をしましたか?」と聞き、その後の死亡率を調べたのです。

 

結果は予想通り。

強いストレスを感じていた人たちは、そうでない人に比べて死亡リスクが30%も高くなっていました

「ほら見ろ、やっぱりストレスは殺人鬼じゃないか!」と思いますよね?

 

ですが、この話には続きがあります。

同じ「強いストレス」を受けているのに、死亡率が全く上がらなかった(0%)グループがいたんです。

彼らは不死身なのか?

何か特別なサプリを飲んでいたのか?

 

違います。

彼らの共通点はたった一つ。

「定期的に、誰かの手助けをしていたこと」でした。

 

ボランティアに参加したり、友人の相談に乗ったり、家族の世話をしたり。
「他人のために時間を使っていた人」にとっては、ストレスは健康を害する毒にはならなかった。

つまり、「人助け(ケア)」は、ストレスという猛毒を無効化する「最強の解毒剤」だったのです。
#チート能力すぎる

 

 

刑務所すら「天国」に変える力

「でも、今の自分にはそんな余裕ないし…」

そう思う人に、もう一つ強烈な話をします。

 

場所は刑務所。

もちろん、ストレスフルな環境の代表格です。

ここで「ホスピス・プログラム」という実験が行われました。

受刑者たちがボランティアで、刑務所内で死にゆく仲間(末期がんなどの囚人)の介護をするのです。

 

最初は荒っぽい受刑者たちでしたが、仲間の体を拭き、手を握り、最期を看取るうちに、劇的な変化が起きました。

彼らは「自分はただの犯罪者ではない。誰かの役に立つ人間だ」という誇りを取り戻し、精神的にタフになり、優しくなったのです。

ある受刑者は言いました。

「ここは刑務所だけど、もう刑務所じゃないみたいだ」。

 

自分の苦しみにばかり目を向けていると、そこは地獄になります。

でも、隣で苦しんでいる誰かに手を差し伸べた瞬間、そこは「つながりの場所」に変わる。

環境を変える必要はありません。

行動を変えるだけでいいんです。

 

 

レジリエンスは「伝染」する

今日の結論です。

ストレスや不安は、ウイルスのように人から人へと伝染します。

不機嫌な上司がいると、みんな不機嫌になりますよね?

 

でも、同じように「レジリエンス(立ち直る力)」も伝染します

あなたが勇気を出して誰かを助けたり、困難に立ち向かう姿を見せれば、それは周りの人への「ワクチン」になります。

 

自分のために健康になりたいなら、皮肉なことに、自分のことなんて忘れて誰かを助けるのが一番の近道です。

サプリメントを飲む前に、同僚に缶コーヒーを奢ってください。

その100円は、あなたの寿命を延ばすための投資です。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
さらに深い「魂の回復」について話します。

大切な人を亡くしたり、立ち直れないほどのショックを受けた時、どうすればいいのか?

 

  • 悲しみを癒やす唯一の方法「ザ・ディナー・パーティ」とは?
  • 「弱みを見せる(Vulnerability)」が最強の武器になる理由
  • 絶望を希望に変える、脳科学的な儀式の作り方

 

「実は今、人生のどん底にいる」「過去のトラウマが消えない」という方は、続きを読んで、心の傷を「強さ」に変えてください。

 

▶ 有料記事『【人生論】絶望は「共有」した瞬間に希望に変わる。孤独な夜を越えるための、スタンフォード式・魂の回復術』はこちら

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【追伸】
「人助けをすると死亡率が下がる」
この話を母にしました。

僕:「だから母さん、長生きしたかったら、僕に優しくした方がいいよ。
僕にお小遣いをくれたり、美味しいご飯を作ったりするのは、
母さんの健康のためなんだ。遠慮しなくていいよ」

母は、仏のような笑顔で答えました。

「あらそう。
じゃあ、あなたが私の肩を揉んで、風呂掃除をして、買い物に行ってちょうだい。
そうすれば、あなたは不死身になれるわよ。
親孝行もできて、永遠の命も手に入るなんて、最高じゃない?」

…どうやら我が家では、
「寿命の押し付け合い」という高度な心理戦が始まったようです。
#母には勝てない
#即座に風呂掃除しました

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

参考書籍

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