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気づいたら貯金が増えてる人がやってる5つの思考習慣【前編】
どうも、効率人生研究家のSHOです。
「人生の最適化って、脳の使い方から始まるよね」というテーマで、日々あれこれ研究してます。
毎日YouTubeでも発信していて、いまチャンネル登録者は1600人。
目標は年内に1万人突破!
道のりは遠いけど、思考は常に最短ルートで攻めてます。
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さて、今回のテーマは「気づいたら貯金が増えてる人がやってる思考習慣」。
はい、出ました“お金の話”。
でも安心してください、無理して節約しろとか、コンビニ禁止とかは言いません。
今回の内容は、ズバリ「貯まる脳の作り方」。
お金って、実は性格よりも“思考習慣”で決まるんです。
しかも、ちょっとしたクセの積み重ねで、気づけば通帳がふっくらしてくる。
まるで冷蔵庫に勝手に食材が補充されてるかのように(そんな機能、現実にはない)。
このブログを読んだあなたは、「ガマンしてないのにお金が残ってる」という未来に、じわじわ近づき始めます。
ということで、効率脳研究ラボの視点から、“勝手に貯まる人の脳内習慣”5選を紹介していきます。
さあ、ここから本編スタートです。
1. お金とIQは無関係。むしろ“余裕のなさ”が敵。
お金が貯まらない理由に「私、頭が悪いから…」って言う人、けっこういるんですけど、安心してください。
IQと貯金額はほぼ関係ありません。
なぜなら、コンビニでスイーツを爆買いする人にIQテストさせたところで、脳はすでに糖分でごまかされてます。
そう、問題は頭の良し悪しじゃなくて“脳の余裕”があるかどうか。
ストレスがたまると人は手っ取り早く快楽に走ります。
僕も昔は、仕事終わりにアイスとか4個とか買ってました。
1人で。
真顔で。
冷凍庫に入りきらなくて、食べるしかなくて、もう地獄の無限ループ。
つまり、必要なのは「賢くなること」ではなく、脳のリソース(=エネルギー)を守ること。
まずは毎日の中で“脳の余裕”を確保する工夫をしましょう。
たとえば、スマホ通知を切る。
予定を詰め込みすぎない。
3秒深呼吸する。
これだけで、無駄な出費は驚くほど減ります。
脳に余裕がある人ほど、財布にも余裕がある。
これ、真理です。
2. ジャイアン方式で社交性を使え
「みんなに優しくしなきゃ…」
「人に嫌われたくない…」
と頑張りすぎて、なぜか毎月カフェ代と飲み会代だけが青天井。
それ、社交性の使い方が間違ってます。
実は、“ちょっとだけ譲る人”が一番お金も人間関係もうまくいくんです。
誰かのお願いをいつも断れない人は、脳のリソース(集中力・意思決定力)を全部“他人ファースト”に使っちゃってる。
そりゃ疲れるし、財布もゆるむ。
ここで参考にすべきは、あの映画版ジャイアン。
普段はガンガン自己中なのに、いざという時だけ「おまえのものはおれのもの、だけど今回は一緒にやろうぜ」ってなる。
そのギャップに全観客が泣かされる。
あれが正解です。
つまり、社交性はフル稼働じゃなくて、スポット使用がベスト。
家族の誕生日だけ全力で祝う、会社の飲み会は断る。
推し活の時は気前よく、他は質素に。
脳のエネルギーは有限です。
“全部いい人”をやめると、脳にも財布にも余白ができる。
それが、長期的に「貯まる人」の立ち回り方です。
3. 疑うな。信じるほうがコスパがいい。
人を信じるって、スピリチュアルでもなんでもなくてお金の話です。
正確に言えば疑い続ける脳はめっちゃエネルギーを消耗する。
その結果、判断力も落ちてムダな出費が増えます。
たとえばネットで商品買うとき、「これ本当に大丈夫か?レビューサクラじゃないか?」「この業者、信じていいのか?」と、3時間ググって疲れて、結局なにも買えずデパートで定価購入。
──あるあるです。
ここで重要なのは、「信じる or 疑う」の話じゃなくて、“疑いにエネルギーを割きすぎてる状態”が危険ってこと。
効率脳研究ラボ的に言うなら、脳のリソースは「守るため」より「前に進むため」に使え。です。
もちろん、なんでも鵜呑みにしろって話じゃありません。
でも「信じるために調べる」って姿勢と、「疑うために調べる」って姿勢では、脳の疲れ方がまったく違うんです。
財布も心も軽くしたいなら、まず“信じる脳の筋トレ”から始めましょう。
一番カンタンな方法?
──Uberの配達員を疑わず、ドアを開けることです(笑)。
4. 自分は“できる人”だと脳に勘違いさせろ
人間ってね、実力より“自分はできる気がする”という錯覚でだいたい乗り切れるんです。
むしろ、貯金できる人って根拠なく「オレ、ちゃんとしてるから」って思ってたりする。
なんならレシートも取っといてないのに(笑)。
効率脳研究ラボが注目してるのは、「脳がどう認識するか」が行動を変えるって点です。
つまり、内容より演出。
事実より“雰囲気”。
たとえば──
・机をキレイにするだけで「私、有能感」
・お気に入りの服を着るだけで「今日の自分、イケてる」
・お金を仕分けしてる財布を見ると「うん、貯めてる私」
この“勘違いの積み重ね”が、最終的にリアルな貯金へつながっていくんです。
ちなみに僕は、作業イスの高さをほんの3センチ上げただけで「俺、デキる感」が爆上がりしました。
マジで。
座高を盛っただけで仕事が進むなら、安いもんです。
脳って、だまされやすい。
でも、それを味方につけた人から人生がラクになる。
まずは、今日のあなたのデスク周り、3分だけ整えてみてください。
その瞬間から、貯まる人の脳回路が動き出します。
5. 欲は悪じゃない。分散すれば資産になる。
「欲望は捨てなさい」「物欲をなくせ」ってよく言うけど、断言します。
欲は、持っていい。
むしろ持て。
じゃんじゃん持て。
ただし、一極集中だけはするな。
「ブランド品が欲しい」
「推しに貢ぎたい」
「ゲーム課金でSSRが欲しい」
──この“強欲一本勝負”は財布が燃え尽きます。
メラゾーマ級です。
でも、「本をたくさん読みたい」
「ワインを味わいたい」
「美味しかったって誰かに言ってもらいたい」
こういう欲望は、“循環するエネルギー”になります。
効率脳研究ラボではこれを“欲のポートフォリオ”と呼んでます(今、勝手に名付けました)。
つまり、欲は投資。
リターンの出る使い方をしようという発想。
たとえば、
・読書の欲 → 知識をシェアして信頼になる
・旅行の欲 → 新しいアイデアが生まれる
・ワインの欲 → 美味しいって言われて幸せ2倍(しかも酔える)
「自分だけの快楽」で終わらせず、「誰かにも還元できる欲」に変換する。
このマインドがあると、お金を使う時の幸福度が圧倒的に上がります。
しかも、後悔しない。
だから自然と無駄な出費が減っていく。
欲を捨てるな。
分散して育てろ。
それが、今日からできる“貯まる脳の欲の使い方”です。
明日からできる!5つの習慣の“使いどころ”まとめ
- ① 脳に余裕をつくる
→ スマホ通知を全部オフ。冷蔵庫の中も整理。視覚と脳をスッキリさせるだけで、無駄な買い物が減る。 - ② 社交は“たまに”でOK
→ 全部の誘いに応じない。月1の「ガチ飲み会」だけ全力で楽しむ。それ以外は“既読スルーで自衛”。 - ③ 疑いすぎる自分に気づく
→ 「調べて疲れたら負け」と思う。買い物は“30分以上悩んだら買わない”ルールを設定。 - ④ 有能な自分を演出する
→ デスクを片づける。椅子を1段上げる。お気に入りの服を着てコンビニに行く。これだけで“デキる脳”が起動する。 - ⑤ 欲は1人で完結させない
→ 推し活も趣味も「誰かと共有」できる形にする。読んだ本をSNSで紹介する、ワインを飲み比べて発信する。それだけで“貯まる欲”になる。
全部やらなくて大丈夫です。
まずは1つだけ、どれか今日からやってみる。
それだけで、あなたの“脳の節約モード”は確実に動き出します。
まとめ:脳のクセを変えれば、財布も人生も変わる
お金が貯まらないのは意志が弱いからでも、性格がダメだからでもありません。
脳のエネルギーの使い方がズレてるだけ。
それだけです。
今回紹介した5つの習慣は、すべて「脳に優しい」「行動が変わる」「結果が出る」ように設計されています。
- 脳に余白をつくる
- 社交性を“戦略的に”使う
- 信じてエネルギーを節約する
- 自分を“できる人”に見せかける
- 欲を分散させて育てる
どれも、ガマンではなく“工夫”で変えられるものばかり。
だからこそ、再現性が高いし、続けられる。
脳が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、貯金も増える。
──この流れ、人生のどこでも応用可能です。
さて、ここまでで5つ。
でも、実はこれはまだ前編。
後編ではいよいよ、
「未来への集中」
「性格に合った働き方」
「直感力を高める」
といった、さらに“本質的に貯まる人”になる習慣を紹介していきます。
次回もぜひ、お楽しみに!👇
👉将来が変わる!お金が貯まる人の脳習慣6つ【後編】はこちらから!
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最後まで読んでくれて、ありがとうございました!