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【30代からの投資入門】なぜ、投資のプロは「サル」に負けるのか?今さら聞けない「インデックス・ファンド」が“最強の答え”だと言われる本当の理由
どうも!
僕も「インデックス・ファンドが最強だ!」と聞き、
さっそく「S&P500(アメリカ優良企業500社)」に
投資しようとしたら、
妻から「うちの家計は“S&P(節約&パート)”500円からよ」
と“投資禁止”を言い渡された、効率脳アドバイザーSHOです。
#S&P違い
脳科学・心理学・習慣設計をベースに、「人生のムダを減らす技術=効率脳」を毎日発信しています。
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「結局、“何”を買えばいいんですか?」
さて、あなたに質問です。
「SHOさん、『金持ち父さん』を読んで
“資産”が大事なのはわかりました!」
「ラットレースから抜け出したいんです!」
「…で、
結局、“何”を買えばいいんですか!?」
「株なんて、
どの会社(個別株)が上がるかわからないし、
毎日チャートを調べる時間もない!」
わかります。
その「悩み」、100%正しいです。
そこで、
僕たちのような「忙しい30代・40代」のために
「ファンド(投資信託)」という
“最強の仕組み”があります。
今日は『お父さんが教える 13歳からの金融入門』という
“子供向け”の名著から、
「投資の“ほぼ答え”」と言われる
「インデックス・ファンド」がなぜ最強なのか、
“超・初心者”向けに解説します。
「ファンド」=“投資の幕の内弁当”です
まず、「ファンド」とは何でしょうか?
カンタンに言えば、
「投資の“幕の内弁当”」です。
僕たちが「どの“おかず”(個別株)を買えばいいか
わからない…」という時、
僕たちの代わりに「投資のプロ(ファンドマネージャー)」が、
いろんな会社の株(おかず)を
バランス良く詰め合わせた“お弁当”を
作ってくれる仕組みです。
僕たちは、
その「お弁当(ファンド)」を買うだけで、
自動的に「分散投資」ができてしまう、
というめちゃくちゃ優れモノなのです。
「プロが選ぶ弁当」vs「“機械”が選ぶ弁当」
この「お弁当(ファンド)」には、
大きく分けて2種類あります。
【① アクティブファンド】
・「“プロ”が選ぶ」お弁当です。
・「俺(プロ)に任せろ!」と、ファンドマネージャーが“経験と勘”を頼りに、
「これから上がる!」と思う株(おかず)を
厳選して詰めてくれます。
・“プロ”が選んでくれるので、
安心な気がしますよね。
【② インデックス・ファンド】
・「“機械的”に選ぶ」お弁当です。
・「俺は“考えない”」と。
・「日経平均」や「S&P500(アメリカ優良企業500社)」といった
「指数(クラスの平均点)」と
“まったく同じ値動き”をすることを
目指します。
(例)
「S&P500」のインデックス・ファンドを買う
=アメリカの優良企業500社すべてを、
決められた割合で“機械的に”買う。
ただ、それだけです。
なぜ、投資のプロは“サル”に負けるのか?
さて、質問です。
「①プロが本気で選んだ弁当」と
「②機械が“平均点”だけ選んだ弁当」、
“長期的”に見て、どちらが勝つと思いますか?
普通、「①プロ」が勝つと思いますよね?
…しかし。
これこそが、
「今、インデックス・ファンドが“最強”だ」
と騒がれている“理由”なのです。
【衝撃の事実】
過去何十年ものデータで、
「市場平均(インデックス)に
“勝ち続ける”ことができた
プロ(ミューチュアル)は、
“ほとんどいない”」
という事実がバレてしまったのです!
(※超有名な本『ウォール街のランダム・ウォーカー』では、
「目隠しした“サル”のダーツ投げ」と
「プロ」の成績が、
同じだった、という衝撃の実験結果もあります)
【なぜプロは“サル”に負けるのか?】
その答えは、
「手数料(コスト)」です。
・①プロ(アクティブ)
プロの給料や、調査費用、広告費など、
“メチャクチャ高い”手数料が
お弁当代(信託報酬)に乗っています。
・②機械(インデックス)
“考える”人件費がいらないので、
手数料が“激安”です。
【結論】
プロがどんなに頑張って
「平均点(インデックス)」より“1点”高い成績を取っても、
そこから“5点”分の手数料を取られたら、
僕たちの手元に残るのは「マイナス4点」です。
一方、機械(インデックス)は
「平均点」しか取れませんが、
“0.1点”の手数料しか取らないので、
手元には「マイナス0.1点」が残ります。
これ、どっちが賢いですか?
これが、
「(高い手数料を払って)プロに任せる」より、
「(安い手数料で)“市場の平均点”を丸ごと買う」
(=インデックス・ファンド)
ことこそが、
僕たち“投資の素人”にとって
「合理的」で「最強の答え」だ、と
“今”騒がれている理由なのです。
#プロはサルに負ける
「金持ち」は、さらに“上”を目指す
いかがでしたか。
「どの株が上がるか?」を“当てる”ゲーム(個別株)は、
プロですら勝てません。
だから、僕たち初心者は「市場“全体”(インデックス)」を
“安い手数料”で買うのが、
科学的に最強の答えなのです。
「なるほど!
今日から『インデックス・ファンド』を買います!」
…しかし、
『13歳からの金融入門』の本には、
金持ち(スーパー金持ち)だけが参加できる、
“さらに上”のファンドが紹介されていました。
・「ヘッジ・ファンド」とは何か?
・なぜ、彼らは
「(失敗しても)固定給2%」+「(成功したら)利益の20%」
という“超高額な手数料(2-and-20)”を
請求できるのか?
ご安心ください。
そのための「完全な設計図」を用意しました。
僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「アクティブ・ファンド」と
「インデックス・ファンド」の
“手数料のワナ”と、
「ヘッジ・ファンド」という“プロ中のプロ”の世界について、
徹底的に解説します。
これはあなたが「投資の“カモ”」から卒業し、
“金持ち”の思考法を手に入れるための「上級クラス」です。
▶ 有料記事『【実践・完全版】なぜ「投資信託(ミューチュアル・ファンド)」の手数料にダマされてはいけないのか?「ヘッジ・ファンド」の“2-and-20”の秘密まで徹底解説』はこちら
▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら
【追伸】
僕もさっそく、
「インデックス・ファンド(機械的な平均点)」と
「アクティブ・ファンド(プロの勘)」
の戦いを、
家庭内で実践してみました。
「夕飯の買い出し」で、
「レシピ通りに“機械的”に買う(インデックス)」僕と、
「“勘”で“今夜食べたいモノ”を買う(アクティブ)」妻とで、
どちらが“家計(リターン)”に貢献できるか、と。
…その結果、
僕の「平均点(レシピ通り)」の夕飯は、
妻の「“今夜食べたい鍋”という勘(プロの目利き)」に
“惨敗”しました。
どうやら僕の家の「市場(食卓)」は、
「プロ(妻)」の“勘”が
「平均点(僕)」を上回る、
非常に“特殊”な市場のようです。
#妻ファンド最強
それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

