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【警告】「暴落が怖い」と言って投資をしない人は、一生お金に困ります。歴史が証明する“残酷な真実”とは?
どうも!
「限定10個!」のシュークリームを買うために並んでいたら、目の前で売り切れて絶望した、効率脳アドバイザーSHOです。
さて。
今回もお金のシリーズです。
今日は『なぜ、大暴落が起きても投資を続けるべきなのか?』という、投資家として生き残るための“胆力”の話をします。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
暴落は「冬」と同じ。必ず来るし、必ず終わる。
投資を始めようとする人が、一番恐れていること。
それは「暴落」ですよね。
「せっかく貯めたお金が半分になったらどうしよう…」
その気持ち、痛いほどわかります。
でも、『父が娘に伝える 自由に生きるための30の投資の教え』の著者ジェイエル・コリンズは断言します。
「暴落は必ず来る。それは冬が来るのと同じだ」
過去100年の歴史を見ても、
1929年の大恐慌、1987年のブラックマンデー、2008年のリーマンショック…。
数え切れないほどの大暴落が起きました。
でも、重要なのはそこじゃありません。
重要なのは、「冬のあとには必ず春が来て、市場は最高値を更新し続けてきた」という事実です。
ダウ平均のチャートを見てください。
どんなにひどい暴落があっても、長期で見れば「右肩上がり」なんです。
これが資本主義の強さです。
一番のリスクは「市場から逃げること」
では、なぜ多くの人が投資で損をするのでしょうか?
それは、暴落が来たときに「パニックになって売ってしまうから」です。
株価が下がると、ニュースは「この世の終わり」みたいに騒ぎ立てます。
それを見て怖くなり、「これ以上損をしたくない!」と底値で売ってしまう。
これが最悪の手です。
あなたはバーゲンセールで安くなっているブランド品を「安すぎるから怖い!」と言って捨てますか?
投資で売るというのは、それと同じことをしているんです。
著者は言います。
「市場に居続けろ。嵐が過ぎ去るのをじっと待て」
暴落の後にやってくる「稲妻が輝く瞬間(急激な回復局面)」を逃すと、
投資のリターンは激減します。
逃げた人だけが負け、居座った人だけが勝つ。
これが投資の残酷なルールです。
プロでも「市場」には勝てない
「でも、プロのファンドマネージャーなら、暴落を予知して避けられるんじゃない?」
そう思いますよね。
でも、データは残酷です。
過去15年間で、市場平均(インデックス)に勝てたプロは、たったの18%でした。
たったの18%ですよ。
そして、残りの82%のプロは高い手数料を取りながら市場平均に負けたんです。
おかしな話です。
市場の平均に負けてるのにも関わらず高い手数料はぶんどるわけです。
なぜプロが負けるのか?
それは未来を予測することなんて、誰にもできないからです。
経済学者の予測も、チンパンジーが投げるダーツと変わりません。
だから、僕たち凡人がやるべきことはたった一つ。
「市場全体(インデックス)」を買って、何があっても手放さないこと。
これだけで、あなたはプロの8割に勝てるんです。
感情を捨てて、ロボットになれ
投資の最大の敵は「暴落」ではありません。
鏡の中にいる「あなた自身の感情(恐怖と欲望)」です。
・上がったら「もっと儲けたい」と思って買い、
・下がったら「損したくない」と思って売る。
この感情に従うと、必ず失敗します。
成功する投資家は、感情を切り離します。
暴落が来ても「お、バーゲンセールか」と淡々と積み立てを続ける。
この「鈍感力」こそが、資産を築くための最強のスキルなんです。
僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップ会員限定記事では、
この「インデックス投資の真髄」をさらに深掘りし、
「なぜ個別株を選んではいけないのか?」
「暴落時にメンタルを保つ具体的な方法」
について解説します。
▶ 有料記事『【投資家のメンタル術】9割が負ける本当の理由。プロでも勝てない「市場の魔物」と、暴落を味方につける唯一の方法』はこちら
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【追伸】
「暴落はバーゲンセール」
この教えを胸に、僕は妻に言いました。
「ねえ、今スーパーで『賞味期限切れ間近の高級肉』が半額になってるんだ!
これは暴落(チャンス)だ! 迷わず買い占めよう!」
妻は冷静に言いました。
「SHOさん。
投資の世界では『バイ・アンド・ホールド(長期保有)』が正解ですが、
生鮮食品の世界では『即時消費』が鉄則です。
その肉、今日中に食べきれるの?」
…どうやら我が家の冷蔵庫ポートフォリオは、
短期的な消費期限リスクに晒されているようです。
#フードロス削減
それでは、今日もこの言葉で締めさせていただきます。
『今日1日をモノにしよう!』
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
