【衝撃】「話し上手」は嫌われる? 神様が人間に「耳を2つ、口を1つ」作った本当の理由

【衝撃】「話し上手」は嫌われる? 神様が人間に「耳を2つ、口を1つ」作った本当の理由

 

どうも!

「沈黙は金なり」という言葉を座右の銘にしようと決めたものの、
沈黙に耐えられず「あ、そういえば!」とどうでもいい天気の話を始め、
場の空気を完全に凍らせる「沈黙クラッシャー」、
効率脳アドバイザーSHOです。
#黙っていればイケメン(自称)

 

さて。

今日は、
なぜ、一生懸命しゃべっているのに、人望がないのか?
なぜ、聞き上手な人は、あんなにモテるのか?
という、人間関係の「勝ちパターン」の話をします。

 

全米ベストセラー
あなたの自信力を100%引き出す方法』(ロバート・アンソニー著)
から、コミュニケーションの極意を解説します。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

神様からのメッセージ「1対2の法則」

あなたは会話において、自分がどれくらい話すべきだと思いますか?

 

著者は、人間の体の構造にその答えがあると言います。

一にも二にも、人の話を聞くこと

 

人間には口が一つしかありませんが、耳は二つあります。

これは「自分が話す倍の時間を、聞くことに費やしなさい」という自然の摂理です。

 

しかし、現実はどうでしょうか?

多くの人は、相手の話を聞いているようで、実は聞いていません。
自分が次にしゃべる番になるのを、今か今かと待っている」だけです。

 

これは会話(キャッチボール)ではなく、交互に行う「独演会(ドッジボール)」です。

「俺の話を聞け!」とボールをぶつけ合っているだけだから、関係が深まるわけがありません。

 

 

一番興味があるのは「自分」

なぜ、私たちはこんなに喋りたがるのでしょうか?

それは、人間にとって「一番興味があるのは自分のこと」だからです。

 

あなたも、集合写真を見たら真っ先に自分を探しますよね?

相手も同じです。

相手はあなたに興味があるのではなく、自分自身に関心を持ってもらいたいのです。

 

だからこそ、最強のコミュニケーション術はシンプルです。
相手に話をさせること」。

 

あなたが流暢に話す必要はありません。

ただ相手にスポットライトを当て、「あなたのことをもっと知りたい」という態度で聞くだけでいいのです。

それだけで相手は「この人は私の最高の理解者だ!」と勝手に好意を持ってくれます。
#コスパ良すぎ

 

 

不平不満は「ゴミ」である

最後に、絶対にやってはいけない会話のマナー違反について。

それは、自分の「病気」「不運」「金欠」の話をすることです。

 

著者はこう警告しています。

ネガティブな見方などを、誰も聞きたくないんです

 

自分の不幸話をするのは、相手の家のリビングに生ゴミをぶちまけるのと同じです。

ゴミを捨てに来る人を好きになる人はいません。

 

ポジティブな話題だけが、磁石のように人を引き寄せます。

辛いことがあっても、それを他人に垂れ流すのはやめましょう。

「元気?」と聞かれたら、どんなに体調が悪くても「絶好調!」と答える。

それが、大人の、そして自信ある人のマナーです。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
明日から職場で、家庭で、劇的に信頼されるための「3つの魔法のアクション」を伝授します。

 

・なぜ「名前」を呼ぶだけで、相手はあなたに心を開くのか?

・「約束の時間」を守れない人が、人生で損をしている本当の金額

 

「口下手だけど好かれたい」「信頼されるリーダーになりたい」という方は、続きを読んでください。

 

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【追伸】
「口は一つ、耳は二つ。話す倍の量を聞く」
この教えを実践するため、僕は妻との会話で「聞き役」に徹することにしました。

妻が今日の出来事を話している間、僕は一言も発さず、
ただ深く頷き、仏のような微笑みを浮かべていました。

15分後。
妻が突然、話を止めて言いました。

「ねえ、さっきから黙ってるけど。
その『無言の圧力』は何?
私がしゃべりすぎだと遠回しに批判しているの?
それとも、私の話がつまらないから『瞑想』でも始めたの?」

…どうやら僕は、
「熱心に聞く」のと
「地蔵になる」のとの違いを、
履き違えていたようです。
#相槌は大事

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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