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【衝撃】子育てのイライラは「あなたのせい」じゃない。脳科学で解明された、子供が親を困らせる「驚きの正体」
どうも!
子供からの「パパ、遊ぼう!」という誘いには全力で応えるものの、開始5分で「あ、これ仕事のトラブル対応の方がまだ楽だわ」と脳内で逃避行を始める、矛盾だらけの効率脳アドバイザーSHOです。
#体力が持たない
#子供のスタミナは無限
さて。
今日は、毎日育児で「ついつい怒鳴ってしまう」「自分は親失格だ」と夜な夜な反省会を開いているあなたに、救いの手となる「科学的な事実」をお話しします。
『感情的にならない子育て』(かんき出版 高祖常子 著)
をベースに、僕の「効率脳」の視点をミックスして、あなたの脳のバグを修正していきます。
本題に入る前にコチラの共有です。
そんなこんなで本題です。
子育ては「喜び」と「自己嫌悪」のループ
まず、声を大にして言いたいのは、「あなたは一人じゃない」ということです。
子育てというのは、不思議なものです。
子供の寝顔を見て「なんて可愛いんだろう」と幸せに浸った10分後に、散らかった部屋を見て「いい加減にしなさい!」と爆発する。
この「喜び」と「自己嫌悪」の無限ループこそが、子育てのリアルなんです。
特に30代、40代の皆さんは、仕事では「効率」や「成果」を求められる世代ですよね?
そのビジネス脳のまま家庭に帰ると、思い通りに動かない子供の行動が、脳にとっては「エラー」として検知されてしまいます。
結果として、脳の防衛本能が働いて、怒りのスイッチが入ってしまうわけです。
#脳のバグ
#家庭にKPIを持ち込むな
「わざと」困らせているわけではない
「なんでこの子は、私が急いでいる時に限って、わざと困らせるようなことをするの?」
そう思ったことはありませんか?。
でも、科学的な結論はノーです。
子供が親を困らせる行動をとるのは、決して戦略的にやっているわけではありません。
例えば、靴を履くのに時間がかかる、着替えの途中で遊び始める。
これらは親の「10分で家を出る」というスケジュールに反しているだけで、子供にとっては単なる「成長の過程」や「今この瞬間に夢中なだけ」という自然な行動なんです。
原因は、子供にあるのではなく、親のほうにある「ここでこうしてほしい」という期待と、現実のギャップにあります。
つまり、あなたのイライラの正体は、子供の悪意ではなく、あなたの脳が勝手に設定した「時間軸のズレ」なんです。
「いい子」の定義が、あなたを苦しめている
あなたは無意識に、「いい子に育ってほしい」と願っていませんか?
でも、その「いい子」の定義を、少し立ち止まって考えてみてください。
- 親の言うことを聞く子?
- わがままを言わない子?
- 成績が良くて優秀な子?
実はこれ、多くの場合「親にとって都合がいい子」を指していることが多いんです。
ビジネスに置き換えてみましょう。
上司の言うことを一言一句違わず聞くだけの部下は、果たして「優秀」でしょうか?
違いますよね。
自ら考え、試行錯誤する力こそが、これからの時代に求められる「効率脳」です。
子供が「ヤダ!」と言ったり、自分のやりたいことに没頭したりするのは、まさに「自分」という個性が芽生え、思考している証拠です。
これを「悪い子」と決めつけてしまうのは、子供の脳の芽を摘んでしまう、最も非効率な投資と言えるかもしれません。
#自分もヤダヤダ言ってたはず
#棚に上げすぎ
まとめ:視点を変えれば、世界が変わる
イライラした時は、一度深呼吸してこう自分に言い聞かせてください。
「これは悪意ではなく、脳の仕様なんだ」と。
子供は親を困らせるために存在しているのではありません。
彼らはただ、一生懸命に自分の脳を開発している真っ最中なんです。
さて、次回のYouTubeメンバーシップ限定記事では、さらに踏み込んで
「0歳から6歳までの子供の脳内ロードマップ」を完全公開します。
これを読めば、年齢ごとの「ヤバい行動」の理由が分かり、あなたは「メンタルモンスター」になれるはずです。
- 【閲覧注意】2歳の「イヤイヤ期」を3秒で納得できる、驚きの脳内メカニズム
- 「成績がいいからいい子」という条件付き愛情が、子供の将来を破壊する科学的根拠
- イライラを「客観視」するための、SHO流・書くだけマインドフルネス・ワーク
「もう、子供の顔を見るのが辛い」と感じているあなた。
それはあなたが頑張りすぎている証拠です。
続きはメンバーシップで、一緒に「効率脳」的な子育てをマスターしましょう。
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【追伸】
「子供は親の都合で動かない」
この理論を学んだ僕は、さっそく週末のキャンプで実践しました。
テントを設営したい僕と、無限にダンゴムシを集めたい息子の戦いです。
僕は自分に言い聞かせました。
「(これは成長の過程だ...。彼は今、生物学的多様性を学んでいるんだ...。素晴らしいことじゃないか...!)」
悟りを開いた仏のような顔で息子の隣に座り、一緒にダンゴムシを眺めていた僕を見て、妻が言いました。
「ねえ、その仏の顔してる間に、雨雲が近づいてるんだけど。
早くテント張らないと、全員ダンゴムシと一緒にびしょ濡れよ?」
...どうやら僕の脳は、
「子供への受容」に全リソースを割きすぎて、
「サバイバル能力(危機管理)」が完全にシャットダウンしていたようです。
#キャンプの主目的を忘れるな
#妻の目が一番のホラー
現場からは以上です。
『今日1日をモノにしよう!』
本日もありがとうございました!
