【デスクワーカー必見】コンクリートが脳を壊す?「自然の力」でストレスを消す視覚ハック術

【デスクワーカー必見】コンクリートが脳を壊す?「自然の力」でストレスを消す視覚ハック術

 

どうも!

最近、あまりにも忙しくてオフィスに缶詰めになっていた結果、気づけばPCのモニターから発せられるブルーライトだけで光合成をしようとしていた効率脳アドバイザーSHOです。
#植物に謝れ
#人間はモニターの光じゃ育たない

 

さて。

30代、40代の管理職の皆さん。

毎日満員電車に揺られ、窓の開かないコンクリートのビルで1日中パソコンと睨めっこしていませんか?

 

実はその「都会的で便利な環境」こそが、あなたのメンタルを削り取っている最大の原因かもしれません。

今日は、鈴木祐氏の著書『超ストレス解消法』から、人間の脳にプリインストールされている「自然への欲望」を満たし、デスクにいながら一瞬でストレスを消し去る科学的な方法についてお話しします。

 

本題の前にこちらの共有です。

そんなこんなで本題です。

 

 

都会で暮らすほどメンタルを病む科学的理由

僕たち人類の脳は、数百万年という歴史の大半を大自然の中で過ごすように適応してきました。

そのため、コンクリートのビルや電子機器に囲まれた現代の環境は、脳にとって「本来あるべき自然が失われた異常事態」なのです。

 

実際、マックス・プランク研究所の実験によると、森に囲まれたエリアに住んでいる人ほど脳の「扁桃体(感情をコントロールする部位)」が安定しており、逆に周囲の半径1キロに自然がない人ほど、ネガティブな感情に振り回されやすくなることがわかっています。

都会のデスクワークは、それだけで脳にバグを起こさせるのです。

 

 

最強のストレス対策「バイオフィリア」とは

この脳のバグを修正するために必要なのが「バイオフィリア(自然への欲望)」を満たしてやることです。

 

イギリスのダービー大学が871人分のデータを解析したメタ分析では、自然と触れ合うとリラックスをつかさどる副交感神経が一気に活性化し、ストレス減少の「効果量」が0.71という非常に高い数値を叩き出しました。

これは、過去のデータと比べても呼吸法や運動をも上回る、科学が認めた最強のストレス対策のひとつです。

 

 

デスクに「観葉植物」をひとつ置くだけの魔法

「自然が良いのはわかったけど、毎日森になんて行けないよ!」という多忙な管理職の方へ。

一番手軽な解決策があります。

それは、自分のデスクに「観葉植物」を置くことです。

 

ノルウェー大学が385人のオフィスワーカーを対象に行った実験では、視界に入る場所に鉢植えをひとつ置くだけで、毎日の疲労感やストレスが軽くなり、頭痛や咳といった身体的な問題まで改善したというデータが出ています。

パキラでもポトスでも、自分が好きな植物なら何でも構いません。

まずは机の上に緑を置いてください。
#これほど手軽でコスパの良い投資はない

 

 

スマホで「質の高い自然画像」を5分見るだけ

さらに手軽な方法として、「自然の写真を5分見るだけ」でもストレスが大きく下がるというオランダのアムステルダム自由大学の実験データがあります。

 

緑が多い公園の風景写真を見た学生は、リラックスをつかさどる副交感神経が活性化し、心拍数も大きく下がりました。

おすすめは、InstagramなどのSNSで「#natureporn」というタグを検索することです。

世界中のユーザーが撮影した壮大で美しい自然の写真を、仕事の合間に5分だけ眺めてみてください。これならトイレの中や移動中でも実践可能です。

 

 

効率脳的アプローチ:環境をハックして脳を騙せ

いかがだったでしょうか。

ストレス対策とは、気合いでイライラを抑え込むことではありません。

視界に「緑」を入れるという物理的なアプローチで、脳に「ここは安全な自然の中だ」と錯覚させることなのです。

 

さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、このバイオフィリアをさらに強力に使いこなす「完全実践編」をお届けします。

 

「視覚だけじゃ物足りない!」という方へ。

イギリスの大学が実証した『ストレスを消す自然音アプリ』と、最強のアロマオイルである『ラベンダーの飲むサプリ』、そして『絶対に避けるべき太陽との付き合い方』を公開します。

 

続きはメンバーシップで、五感をフル活用した泥臭いメンタル防衛システムをお届けします。

 

▶ 有料記事『【有料会員限定】五感で脳を回復させろ!「自然音アプリ」と「飲むアロマ」の実践マニュアル』はこちら

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さて、今日もこの言葉で締めましょう!

『今日1日をモノにしよう!』

本日も最後までありがとうございました!

 

 

参考書籍

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