【警告】「私なんて...」と自分を責めるのはやめてください。それは反省ではなく、病気や事故を注文する「自爆スイッチ」です。

【警告】「私なんて...」と自分を責めるのはやめてください。それは反省ではなく、病気や事故を注文する「自爆スイッチ」です

 

どうも!

「今日こそは健康的な生活をするぞ」と誓った夜に、
深夜のラーメン屋の前を通った瞬間、「ラーメンは野菜たっぷりのスープ料理だから実質サラダだ」という謎理論を構築し、
大盛りを完食して翌朝顔をパンパンに腫らす、
自己正当化のプロフェッショナル、効率脳アドバイザーSHOです。
#ラーメンはサラダ

 

さて。

今日は、
なぜ、真面目で責任感が強い人ほど、人生がハードモードになるのか?
なぜ、自分を責めれば責めるほど、さらに悪いことが起きるのか?
という、少し怖いけれど、絶対に知っておくべき「心の仕組み」の話をします。

本題に入る前にコチラの共有です。

 

 

そんなこんなで本題です。

 

「反省」と「自虐」は違う

仕事でミスをした時、誰かを傷つけた時、あなたはこう思いませんか?

 

「私はなんてダメな人間なんだ」
「私が悪いんだ。申し訳ない」

 

一見、謙虚で立派な心がけに見えます。

しかし、『21日間でできる!あなたの自信力を100%引き出す方法』の著者ロバート・アンソニーは警告します。

罪悪感は、現代社会で最も破壊的な感情の一つです

 

なぜなら、私たちの脳(潜在意識)には、
「罪を犯した者は、罰を受けなければならない」
という強力なプログラムが埋め込まれているからです。

 

つまり、あなたが「自分が悪い(罪悪感)」と感じた瞬間、
あなたの脳は無意識のうちに、罪を償うための「」を探し始めます。

 

それが何だと思いますか?

上司からの叱責?

いえ、そんな生ぬるいものではありません。

 

原因不明の頭痛、突然の事故、なぜか繰り返される失敗、財布を落とす、人間関係のトラブル……。

これらは偶然ではありません。

罪悪感を抱えたあなたが、自分を罰してスッキリするために、自ら引き寄せた「不幸」なのです。

 

自分を責めることは、反省ではありません。

自分自身に「不幸になれ」と呪いをかけているのと同じです。
#ドMですか

 

 

あなたは常に「ベスト」を尽くしていた

「でも、実際に私は失敗したし、人を傷つけたよ! 悪いのは事実じゃん!」

そう思うかもしれません。

 

ここで、自分を救うための魔法の概念を紹介します。

気づきのレベル(Awareness Level)」です。

 

著者はこう断言します。

「人は常に、その時点での自分の『気づき』の範囲内で、ベストを尽くしている」

 

過去のあなたが愚かな行動をしたのは、あなたが「悪い人間」だったからではありません。

その時のあなたの知識、感情、視野(=気づき)のレベルでは、それが精一杯の選択だったのです。

 

もし今のあなたが「あの時は間違っていた」とわかるなら、
それは今のあなたの「気づきのレベル」が上がった証拠です。

 

成長した今の視点で、未熟だった過去の自分を裁くのはフェアじゃありません。

 

赤ちゃんの頃にお漏らしした自分を、大人になってから「なんて愚かだったんだ!」と責める人はいませんよね?

それと同じです。

あなたはいつだって、その時の全力だったんです。

 

 

脳の「裁判所」を閉鎖せよ

今日から、脳内で開かれている「自分裁判」を閉廷してください。

何かミスをした時、
「ごめんなさい」と謝るのはOKです。
「次はこうしよう」と改善するのもOKです。

でも、「私はダメなやつだ」と自分に判決を下すのだけはNGです。

判決を下した瞬間、執行官(潜在意識)がやってきて、あなたに「罰(不運)」を与えようとします。

 

「私に罪はない。あなたにも罪はない」

この言葉を覚えておいてください。

 

罪悪感を手放した時、
不思議なことに、あなたの周りから「悪いこと」が消えていきます。

なぜなら、もう「罰」を受ける必要がなくなったからです。

 

YouTubeメンバーシップ限定記事では、
この厄介な「罪悪感」を完全に消し去るための具体的なワークを紹介します。

 

・多くの人がやっている「罪悪感ゲーム」から降りる方法
・過去のトラウマや失敗を「許す」ための、ノートを使った心理テクニック

 

「なぜか人生がうまくいかない」「いつも損な役回りばかりだ」と感じている人は、
続きを読んで、その重たい鎖を外してください。

 

▶ 有料記事『【不運の正体】なぜ、自分を責めると悪いことが起きるのか?「罪悪感」という自爆スイッチを解除し、人生をイージーモードにする心理学』はこちら

▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら

 

 

【追伸】
「自分を責めると、罰を引き寄せる」
この恐ろしい法則を、僕は身をもって体験しました。

先日、妻の大切にしていた観葉植物を枯らしてしまった時。
僕は激しい罪悪感に襲われ、「なんてことをしたんだ...俺はダメな夫だ...」と自分を責め続けました。

すると翌日、不思議なことが起きました。
妻が笑顔で「新しい植物買ってきたよ!」と言って、
僕の書斎の机の上に、巨大なサボテンを置いたのです。

「これは『棘(トゲ)』のある植物です。
うっかり触ると怪我をする(罰を受ける)ので、
これからは枯らさないように、命がけで世話をしてくださいね」

…どうやら僕の潜在意識は、
「サボテンによる物理的な刺殺の危機」という、
とんでもなくわかりやすい罰を引き寄せたようです。
#痛い

 

現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事