【人間関係の悩みゼロ】フセン1枚で周りを味方につける!最強の「共有ゾーン」と4つの伝え方

【人間関係の悩みゼロ】フセン1枚で周りを味方につける!最強の「共有ゾーン」と4つの伝え方

 

どうも!

「効率脳研究ラボ」のSHOです。

 

さて。

今日は『【人間関係の悩みゼロ】フセン1枚で周りを味方につける!最強の「共有ゾーン」と4つの伝え方』というテーマでお話したいと思います。

 

本題に入る前にこちらの共有です。

そんなこんなで本題です。

 

職場の人間関係や、家族とのコミュニケーションで「なんで分かってくれないんだ!」とイライラすること、ありませんか?

相手を変えようとすればするほど、関係はこじれていきます。

 

今回は書籍『フセンで考えると、うまくいく』から、相手の気持ちを理解し、自分の味方になってもらうための「協力編」のメソッドを共有します。
#他人は変えられないけどアプローチは変えられます

 

 

1. 人間関係のモヤモヤは「心の距離」を可視化して消す

チームの雰囲気が悪いとき、頭の中で悩んでいても解決しません。

まずは、フセンに自分を含めたメンバーの名前を書き、机の上に配置して「心の距離」を視覚化してみてください。

 

かつて早稲田大学ラグビー部を指導した中竹竜二監督の実例があります。

ケガで欠場していた主力選手AとB、どちらを先に復帰させるか迷った際、フセンでシミュレーションを行いました。

 

Aをチームに入れると他のメンバーと役割が被ってバランスが悪くなる一方、Bを入れるとこれまでのメンバーとうまく絡んで勢いが生まれることに気づきました。

結果、B選手を先発させて早明戦で圧勝したのです。

 

客観的に配置を見るだけで、ベストな選択が直感的に分かります。

 

 

 

2. 相手と自分の「共有ゾーン」を見つけ出す

上司に提案を却下されてばかりで悩んでいる人は、「自分のやりたいこと」だけを主張していませんか?

大切なのは、自分の想いと相手の想いが重なる「共有ゾーン(お互いにとってそうであってほしいこと)」を探すことです。

 

例えば、「売上をアップさせたい」という上司の想いと、「笑顔あふれるチームにしたい」というあなたの想い。

 

「この笑顔プロジェクトを通して、必要な情報共有を活発にし、結果として売上アップに貢献したいです」と、共有ゾーンを起点に伝えることで、相手は一気にあなたの味方になります。
#相手のメリットと自分のメリットの交差点です

 

 

3. 9割の人が陥る「3つのダメな言い方」

人に何かを伝えるとき、言葉の傾向は大きく4つに分類されます。

多くの人が、以下の3つのダメな言い方で人間関係を破壊しています。

 

① ガマンの言い方(要求を伝えない×相手を傷つけない):自分が我慢してストレスを溜めるだけ。

② イヤミな言い方(要求を伝えない×相手を傷つける):「自分たちの頃は〜」など、遠回しに嫌味を言う最悪のパターン。

③ セメル言い方(要求を伝える×相手を傷つける):感情的に怒鳴りつける。相手は反発するだけ。

 

これらを続けていれば、2人の関係は確実に悪化します。

効率脳を目指すなら、この3つのコミュニケーションは今すぐゴミ箱に捨ててください。

 

 

 

4. 相手が自発的に動く「ツタワル言い方」の極意

私たちが目指すべき唯一の正解は、4つ目の「ツタワル言い方(要求を伝える×相手を傷つけない)」です。

 

ポイントは2つ。

 

1つ目は、まず相手の状況に寄り添うこと(「今忙しいよね、ありがとう」)。

2つ目は、「私」を主語にして希望を伝えること(「私は〇〇君に作成してもらえると助かるな」)。

 

そして最も重要なのが、相手に「NO」と言うスペース(逃げ道)を与えてあげることです。

「もし難しかったら一緒に考えたいんだけど、どうだろう?」と余白を残すことで、相手はイヤイヤではなく、自発的に協力してくれるようになります。

 

 

5. 過去の許せない怒りすらフセンで手放せる

このフセン術は、過去の深いトラウマや家族関係の修復にも絶大な効果を発揮します。

子供の頃に父親から暴力を振るわれ、大人になっても許せない怒りを抱えていた男性の実例があります。

彼はまず、父親への怒りを100個以上フセンに書き殴りました。

 

ネガティブな感情をすべて吐き出し切った後、不思議と「幼稚園の運動会で肩車してくれて嬉しかった」という感謝のフセンが出てきたのです。

 

最後には「これからは少しずつでいいから仲良くなりたい」という手紙を父親に渡すことができました。

紙とペンだけで、人はここまで人生を劇的に変えられるのです。

 

 

いかがでしたか?

自分の想いだけをぶつけるのではなく、フセンを使って客観的に相手との関係をデザインする。

これこそが、周りを味方につける最強のスキルです。

 

では、このフセンを使って、具体的にどうやって「相手の心の中」を読み取り、共有ゾーンを見つければいいのでしょうか?

 

気になりますよね?
#ただの精神論では終わらせませんよ

 

この続きとなる「相手を思い通りに動かすポジションチェンジと伝え方の実践ステップ」については、YouTubeのメンバーシップ限定記事の方でガッツリ解説しております。

 

現場のチームマネジメントでも明日からすぐ使える、超実践的なコミュニケーション術です。

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現場からは以上です。

『今日1日をモノにしよう!』

本日も最後までありがとうございました!

 

 

参考書籍

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