
Contents
【人生激変】魔法のフセン術で「本当にやりたいこと」が確信に変わる!効率脳の作り方
どうも!
「効率脳研究ラボ」のSHOです。
さて。
今日は『魔法のフセン術で「本当にやりたいこと」が確信に変わる!効率脳の作り方』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
日々の生活の中で、「自分が本当はどうなりたいのか?」とモヤモヤすること、ありませんか?
実は、「やりたいことがない人」なんてこの世にいません。ただ、それを見つける方法を知らないだけなんです。
このように、自分の本音にフタをしてしまっている状態を打破するために、今回は書籍『フセンで考えると、うまくいく』から、自分の本当の想いを知る「発見編」のメソッドを共有します。
#自分の心と向き合う時間はマジで大事です
1. 自分の「嫌い」にフタをしていないか?
多くの人は、「好きなこと」を見つけようとして行き詰まります。
なぜなら、大人になるにつれて「こんなこと言っちゃダメだ」「嫌いなんて言うべきじゃない」と、ネガティブな感情にフタをする癖がついているからです。
ここで面白い例えがあります。
白い紙に手のひらを置いて、その周りの「影」の部分を黒く塗りつぶしてみてください。
するとどうでしょう?
手のひらの形がハッキリと浮かび上がりますよね。
これと同じです。
ネガティブな不満や「嫌い」という感情をフセンに書き出して出し切ることで、本当に大切にしたい「ポジティブな想い」がハッキリと手に入るのです。
#ネガティブはポジティブの裏返し
2. 「憧れ」と「嫌悪」が教えてくれる人生の指針
自分の価値観を知るために、フセンに「憧れの人」と「絶対になりたくない人」を書き出してみましょう。
例えば、スティーブ・ジョブズが好きだとして、ただ「好き」で終わらせてはいけません。
「世界を変えたから」なのか「デザインが美しいから」なのか、その理由にこそあなたの価値観が隠れています。
逆に、キレて怒鳴り散らす上司が嫌いなら、なぜ嫌いなのでしょうか?
「いきなり怒鳴るのではなく、どうやったらうまくできるか一緒に考える上司でありたい」という、あなたが大切にしたい理想像がそこに潜んでいるのです。
悪口で終わらせず、客観的な視点で見つめ直すことが効率脳への第一歩です。
3. 過去の「悔しさ」に本当の願いが隠れている
ある家電量販店に勤める20代男性の事例を紹介します。
彼は「仲間と一緒に起業したいんです!」と意気込んでいましたが、よくよく話を聞いてフセンに感情を書き出していくと、意外な過去にぶつかりました。
彼が新人の頃、一番悔しかったのは「店長がお客様を無視して、売上ノルマのために商品を強引に売らせたこと」でした。
お客様といい関係を築きたかったのに、怒鳴られて涙が止まらなかった。
つまり、彼が本当に大切にしたかったのは「起業」という形ではなく、「お客様と信頼で結ばれる関係づくり」だったのです。
このように、感情が大きく揺さぶられた過去の経験にこそ、人生の羅針盤が隠されています。
4. もし余命が「あと3週間」だとしたら?
人間は、期限があるからこそ本気で物事を考えられます。
「いつかは絶対やりたいな」と思っていること、皆さんもたくさんありますよね。
でも、人の一生は永遠ではありません。
あえて「3週間後に死ぬ」と想定してフセンに書き出してみてください。
フィンランドのオーロラ、マチュピチュ遺跡、家族への手紙…。
「これをやれなかったら絶対に後悔する」というものだけを厳選したとき、あなたが本当にやりたいことの純度が極限まで高まります。
#究極の締め切り効果です
5. 制限をすべて外した先に「本当の自分」がいる
とはいえ、普段から「お金がない」「時間がない」「才能がない」と自分に制限をかけていると、本当の願いは見えてきません。
実は、95%の人は目標がないのではなく、勝手に自分の限界を決めてしまっているだけなのです。
もし何の制約もなかったら?
魔法の杖があったら何をしたいですか?
「月に家を建てる」でも何でも構いません。
まずは心を自由にして、自分の中に眠る「本当にやりたいこと」をフセンに吐き出してみてください。
では、この書き出した膨大なフセンたちを、具体的にどうやって整理し、明日からのスケジュールに落とし込めばいいのでしょうか?
気になりますよね?
#ただ夢を語って終わりにはしませんよ
この続きとなる「本音を丸裸にする4つのフセンワーク」については、YouTubeのメンバーシップ限定記事の方でガッツリ解説しております。
現場のコーチングでも使っている、人生の解像度を爆上げする超実践的なメソッドです。
続きはメンバーシップでお待ちしています!
▶ 有料記事『【実践編】本音を丸裸にする!人生の羅針盤を見つける4つのフセンワーク』はこちら
現場からは以上です。
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!

