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【恋愛の心理学】同棲は「お試し」じゃない。結婚を後悔させる“ロックイン効果”の罠
どうも!
「最初の1ヶ月無料」に釣られて登録した動画サブスクを、解約手続きが面倒くさいという理由だけで半年間も放置して課金し続けてしまった効率脳アドバイザーSHOです。
#脳が完全に現状維持を選択した
#典型的なカモ
さて。
今日は「同棲と結婚」について、メグ・ジェイさんの名著『人生は20代で決まる』から、行動経済学の視点でめちゃくちゃ刺さるデータを持ってきたのでシェアさせてください。
今の時代、結婚する前にまずは同棲して、お互いの相性を確かめるのが賢い選択だと思われていますよね。
でも、実はその「とりあえずの同棲」こそが、あなたの人生の選択肢を奪い、不幸な結婚へと引きずり込む最大の罠かもしれない、というお話です。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
同棲は本当に「お得」なのか?
多くの20代にとって、同棲は非常に合理的な選択に思えます。
家賃や生活費をシェアできて経済的だし、結婚という重大な決断を踏み切る前に、相手との関係を「テスト」することができます。
わざわざ週末にデートの約束をして移動する手間も省け、楽しい時間を長く共有できる。
一見すると、メリットだらけのように感じますよね。
しかし、社会学者の調査によると、結婚前に同棲したカップルは、そうでないカップルに比べて結婚生活の満足度が低く、離婚率も高いという「同棲の逆効果」が確認されているのです。
なぜ、相性をテストしたはずなのに、結果的に不幸になってしまうのでしょうか?
経済学が暴く「ロックイン効果」の恐怖
その答えは、行動経済学の「顧客のロックイン(囲い込み)」という概念で説明できます。
たとえば、最初は「金利ゼロ」という甘い言葉に惹かれてクレジットカードを作ったとします。
しかし数ヶ月後、金利が跳ね上がってほかのカードに乗り換えようとしても、支払いの設定を変更する手間や「切り替え費用」が大きすぎて、結局そのまま使い続けてしまうことがありますよね。
同棲もこれとまったく同じ構造を持っています。
最初は気軽な気持ちで始めても、気づかないうちに「切り替える(別れる)ためのコスト」が膨れ上がり、身動きが取れなくなってしまうのです。
#同棲は恋愛のサブスク
#解約ハードルが高すぎる
家具とペットがあなたを縛り付ける
同棲を始めると、二人は家賃をシェアし、一緒に使う家具を買いに行き、時にはペットを飼い始めます。
そうした生活のセットアップは、たしかに楽しいものです。
しかし、いざ「この相手とは結婚できないかも」と気づいた時、この共同財産が強烈な足枷になります。
「いま別れたら、新しい部屋の敷金礼金はどうする?」
「この大きくて高かったソファはどっちが引き取る?」
「犬はどうする?」
こうした物理的・経済的な「切り替え費用」が面倒くさすぎて、人は別れるという選択を放棄してしまうのです。
「決断」ではなく「成り行き」で結婚する悲劇
その結果、何が起きるか。
多くの同棲カップルは、「この人と一生を共にしたい!」という明確な意思を持って結婚するわけではありません。
ただ単に、「いまさら別れて新しい生活を始めるのが面倒くさいから」という消極的な理由で、ずるずると成り行きで結婚へと進んでしまうのです。
「同居している相手に求める基準」は「結婚相手に求める基準」よりも圧倒的に低いはずなのに、同棲のロックイン効果によって、その基準のすり合わせが行われないまま婚姻届を出してしまいます。
これこそが、同棲したカップルの離婚率が高くなる本当の理由です。
人生最大の決断を「流砂」に任せるな
同棲は、足を踏み入れるのは簡単でも、抜け出すのが困難な「流砂」のようなものです。
もしあなたが、自分のキャリアや人生を本気で良くしたいと考えているなら、パートナーシップという人生最大の決断を、面倒くささや成り行きに任せてはいけません。
さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、この恐ろしい「ロックイン効果」を防ぎ、後悔しないパートナー選びをするための具体的な防衛策をお伝えします。
すでに同棲している人、これから同棲を考えている人が、流砂に沈まずに主導権を握るための「効率脳・3つのルール」です。
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
