【脳科学で解明】「優しかった夫・妻」が豹変する理由。夫婦の危機をチャンスに変える心理学

【脳科学で解明】「優しかった夫・妻」が豹変する理由。夫婦の危機をチャンスに変える心理学

 

どうも!

休日のリビングで息子と娘が「YouTubeを見るか、Switchをやるか」で仁義なき領土争いを繰り広げている横で。
「おっ、パパもパズドラやろーっと」とスマホをいじるフリをしながら、Kindleでガッツリ家族心理学の専門書を読み漁っている効率脳アドバイザーSHOです。
#親の威厳は水面下で保つスタイル
#子どもたちよパパは君たちの反抗期対策を練っているのだ

 

さて。

今日は、読者の皆さんの「家庭内のOS」を根本から書き換える、少し耳の痛い、だけどメチャクチャ希望のあるお話をします。

テーマは「なぜ、あんなに好きだったパートナーの性格が、結婚後に許せなくなるのか?」です。

 

本題の前にこちらの共有です。

そんなこんなで本題です。

 

 

結婚とは「究極の異文化交流」である

僕たちはよく「価値観が合うから結婚した」と言いますよね。

でも、心理学の観点から見ると、これは大きな錯覚です。

 

著者の野末氏は、「すべての結婚は異文化間結婚である」と断言しています。

たとえ同じ地元で、同じ学校の出身だったとしても、育ってきた「家族のルール」は全く違います。

朝食はパンかご飯か、休日は出かけるか家で休むか、怒った時は黙るか声を荒げるか。

僕たちは無意識のうちに「自分の親の夫婦関係」をベースラインにして生きています。

 

つまり、結婚とは「全く違うOSを搭載したパソコン同士を、無理やり1つのネットワークに繋ぐようなもの」なんです。

エラーが起きて当然ですよね。
#バグらない方がおかしい
#まずは自分たちが異星人同士だと認めることから始まる

 

 

長所が短所に反転する「呪いのコイン」

そして、ここからが脳科学的にも非常に面白い、そして残酷な事実です。

結婚生活が長くなると、「相手の魅力だった部分」がそっくりそのまま「不満」にすり替わる現象が起きます。

これを心理学では「パートナーの魅力が不満に変わる皮肉」と呼びます。

 

たとえば、こんな経験ありませんか?

・結婚前:「頼りがいがあって引っ張ってくれる!」
・結婚後:「強引で自己中心的。私の意見を聞かない!」

・結婚前:「穏やかで、優しく話を聞いてくれる」
・結婚後:「優柔不断で頼りない。自分から何も話さない!」

 

これ、相手の性格が変わったわけではないんです。

人間が持つ「確証バイアス(自分の思い込みを裏付ける情報ばかりを集める脳の働き)」によって、同じ特徴の「裏の面」にばかりフォーカスしている状態です。

 

このように、僕たちの脳はストレスを感じると、相手の「仕様」を「深刻なエラー」として誤認識してしまうようにできているのです。
#相手は何も変わっていない
#お前の見方が変わっただけだという耳の痛い真実

 

 

危機(クライシス)は「危険+機会」である

では、このエラーが起きたらどうすればいいのか。

多くの場合、僕たちは「性格の不一致だ」と絶望し、関係を諦めるか、相手を自分の思い通りに変えようとして泥沼にハマります。

しかし、ここで効率脳的な視点を取り入れてください。

 

本書では、夫婦が直面する危機(クライシス)は「危険」であると同時に「機会(チャンス)」であると語られています。

子どもが生まれる、思春期を迎える、親の介護が始まる。

こうした「発達的危機」と呼ばれるライフステージの変化は、予測可能なトラブルです。

だからこそ、この危機が訪れた時こそ、「古いルールを捨てて、二人で新しいルールを創り直す最大のチャンス」なんです。

 

危機が訪れるのは、お互いがダメになったからではありません。

「これまでのやり方が通用しなくなったから、次のステージに進みなさいよ」というサインなのです。
#ピンチはボーナスステージの入り口

 

 

さて、次回のYouTubeメンバーシップ限定記事では、この知識を「明日からの行動」に落とし込みます。

単なる精神論ではなく、相手の「イラッとする短所」を脳内変換して最強の戦力に変える方法や、これから確実に訪れる「家族の危機」をカレンダーに書き込んで先回りする『夫婦間OSのアップデート術』を具体的に公開します。

読んだ直後から、パートナーへの見方が180度変わることをお約束します。

 

自分の一番近くにいる味方を、わざわざ敵に回して人生のハードモードを歩む必要はありません。
続きはメンバーシップで、泥臭くも圧倒的に理にかなった「最強チームの作り方」をお届けします。

 

▶ 有料記事『【実戦】パートナーの「バグ」を「最強の武器」に変換する。夫婦間OSアップデート・3つの手順』はこちら

▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら

 

それでは、今日もこの言葉で締めましょう!

『今日1日をモノにしよう!』

本日も最後までありがとうございました!

スマホの充電が切れたので、今から子どもたちの領土争いに親の権力で介入してきます!
#強制終了

 

 

参考書籍

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