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【意志力の限界】気合で乗り切ろうとする人は必ず自爆する。コロンビア大学式「誘惑と戦わない」目標達成術
どうも!
「目の前に大好物のポテトチップスがあっても、俺の強靭な意志力なら絶対に我慢できるはずだ」と自らを試すためにわざわざ特大サイズを買ってきて机に置き、わずか15分後に「賞味期限がもったいないから」という謎の理屈をつけて完食した効率脳アドバイザーSHOです。
#自分の意志力を過信した結果がこの腹回り
#賞味期限は数ヶ月先だった
さて。
前回の記事で、意志力(ウィルパワー)は筋肉と同じように鍛えることができる、というお話をしました。
「よし、なら俺の意志力は鍛え上げられているから、どんな誘惑にも勝てるぜ!」と思った方。非常に危険です。
実は、目標達成において最もやってはいけないこと。
それは「自分の鍛え上げた意志力を、わざわざ試そうとすること」なのです。
今回は、気合や根性で誘惑を乗り切ろうとする人がなぜ確実に失敗するのか、そして本当に目標を達成する人がやっている「賢い省エネ戦略」について解説します。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
誘惑の多い環境は「脳のガス欠」を招く
どんなに筋肉ムキムキのアスリートでも、一日中重いバーベルを持ち上げ続けていれば、夕方には腕が上がらなくなりますよね。
意志力もこれと全く同じです。
どれほど鍛え上げたとしても、限界というものが存在します。
多くの人は、自分の意志力を過大評価し、あえて誘惑の多い環境に身を置きたがります。
「ダイエット中だけど、飲み会には行く(でも食べない)」
「勉強中だけど、スマホは机の上に置いておく(でも見ない)」
このように、誘惑に囲まれた環境で「我慢」を続けると、そのたびに脳は凄まじいエネルギーを消費し、あっという間にガス欠を起こします。
その結果、一番大事な仕事や目標に向かうためのエネルギーが残っておらず、あっさりと挫折してしまうのです。
成功者は「戦わずして勝つ」環境を作る
では、本当に目標を達成できる人はどうしているのか。
彼らは、そもそも「自分の意志力を使わなくて済む環境」を最初から整えています。
禁煙に関するある心理学の実験で、見事に禁煙を成功させた元喫煙者たちを追跡調査しました。
彼らに「今後、タバコの誘惑がある状況を避けようと思いますか?」と質問したところ、禁煙を続ける自信がある人ほど「誘惑の多い状況を避ける」と答えたのです。
逆に、「自分は大丈夫だ」と自信満々で誘惑の多い飲み会などに参加した人たち(意志力を過信した人たち)は、あっさりと禁煙に失敗しました。
つまり、成功への最短ルートは、誘惑に打ち勝つことではありません。
「そもそも誘惑と戦わないですむ環境を作ること」なのです。
#逃げるが勝ちの証明
#誘惑に勝とうとするな近づくな
効率脳の鉄則:自分を追い込まない
だからこそ、僕たちがやるべきことは「気合を入れ直す」ことではなく、自分の身の回りから「意志力を消費させるトラップ」を物理的に排除することです。
そして、脳のエネルギーを枯渇させないためには、環境設定に加えてもう一つ「目標の持ち方と、やめ方のルール」を劇的に変える必要があります。
YouTubeメンバーシップ限定記事では、この「誘惑と戦わない戦略」をさらに一歩進め、日常の悪習慣を根こそぎ断ち切るための『一点突破ルール』と『完全シャットアウト法』について、泥臭く実践的なシステムを公開します。
気合や根性といったあてにならないものは、今日でゴミ箱に捨ててください。
僕たち大人が戦うべきは、自分の意志力ではなく「仕組み」です!
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
