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【意志力の科学】気合で頑張る人は必ず挫折する。コロンビア大学が明かす「意志力=筋肉」の法則
どうも!
筋トレのモチベーションを限界まで高めるために映画『ロッキー』のテーマ曲を爆音で流した結果、音楽を聴き終わっただけで謎の達成感に包まれてプロテインを一気飲みし、そのままソファで寝落ちした効率脳アドバイザーSHOです。
#音楽の消費カロリーはゼロ
#ただの良質なプロテイン泥棒
さて。
「今日こそ仕事の後にジムに行くぞ」
「夜中のラーメンは絶対に食べないぞ」
そう固く決意したはずなのに、夜になるとあっさりと誘惑に負けてしまう。
そして「自分はなんて意志が弱いんだ…」と自己嫌悪に陥る。
これ、僕たちの日常あるあるですが、効率脳の観点から言わせてください。
あなたが誘惑に負けるのは、人間としてダメだからでも、根性が足りないからでもありません。
単に、脳の「HP(体力)」がゼロになっているだけです。
今回は、精神論を完全に排除し、心理学が証明した「意志力の残酷な真実」と、それを自在にコントロールするための科学的アプローチについて解説します。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
意志力は「無限の気合」ではなく「有限の筋肉」である
僕たちは、意志力(ウィルパワー)というものを、気合さえ入れれば無限に湧き出てくる魔法のエネルギーだと勘違いしています。
しかし、心理学の世界では「意志力は筋肉と同じように、使えば消耗する有限のリソースである」というのが常識です。
朝起きて「何を着ようか」と迷う。
満員電車でイライラを我慢する。
職場で上司の理不尽な要求に耐える。
スマホを開きたくなるのを我慢して仕事に集中する。
これら日常のありとあらゆる選択や我慢によって、あなたの「意志力という名の筋肉」は確実に疲労していきます。
だからこそ、仕事が終わって夜になる頃には、意志力はスッカラカンに枯渇しています。
その状態で「よし、今からダイエットのために走るぞ!」と思っても、筋肉痛で一歩も動けない足でフルマラソンを走ろうとするようなものです。
絶対に無理なんです。
#夜中のポテチが美味いのは脳が疲弊しているから
#あなたのせいじゃなくて筋肉の限界です
筋肉だからこそ「後天的に鍛える」ことができる
「じゃあ、毎日意志力が尽きるのを待つしかないの?」と絶望するのはまだ早いです。
意志力が筋肉と同じ性質を持つということは、「正しいトレーニングを積めば、最大値を強く太くすることができる」という希望でもあります。
実際、ジムに通って運動を続ける(=体を鍛える意志力を使う)ことに成功した人たちは、それと同時に「タバコを吸う量が減る」「ジャンクフードを食べなくなる」「面倒な仕事を後回しにしなくなる」という驚くべき研究結果が出ています。
つまり、ある一つの分野で意志力を鍛えると、その筋力は仕事や健康など、人生の他のあらゆる分野にも波及するということです。
気の進まないことを「あえて」やる
では、この意志力の筋肉(ウィルパワー・マッスル)を鍛えるにはどうすればいいのか。
答えは超シンプルです。
「ちょっと面倒くさいな、気が進まないな」と思う小さなことを、自らの意志で意識的に実行することです。
特別な修行は必要ありません。
たとえば、
「気づいたときに猫背を正して背筋を伸ばす」
「エレベーターではなく階段を使う」
「利き手ではない方の手で歯を磨く」
たったこれだけの「小さな自己規律」を繰り返すことで、脳の抑制力が鍛えられ、結果的に大きな目標に立ち向かうための「強靭な意志力」が育っていくのです。
#ちりつもが最強の筋トレ
#面倒くさいは成長の合図
しかし、いくら鍛えても限界は来ます。
絶対に負けられない仕事の直前や、どうしても誘惑に負けそうになったとき、僕たちは「尽きかけた意志力を強制的に回復させる手段」を持っておかなければなりません。
YouTubeメンバーシップ限定記事では、この意志力を日常の中でゴリゴリに鍛え上げる具体的な「効率脳的マイクロ・トレーニング」と、HPがゼロになった瞬間に使える『意志力の特効薬(強制回復スキル)』について、泥臭く解説します。
精神論に頼るのは今日で終わりにしましょう。
僕たちに必要なのは、科学に基づいた正しい「脳の筋トレ」です!
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
