
Contents
【SNSの心理学】他人の「いいね!」で心が死ぬ?あなたの才能を潰す「べき」の呪縛
どうも!
休日の夜、ベッドの中で他人のキラキラしたハワイ旅行のインスタを1時間眺め続けた結果、謎の敗北感に襲われてそっとスマホを伏せた効率脳アドバイザーSHOです。
#誰と戦っているんだ俺は
#脳のエネルギーの無駄遣い
さて。
今日は「SNSと他人との比較」について、メグ・ジェイさんの名著『人生は20代で決まる』から、脳科学と心理学の視点でめちゃくちゃ刺さるデータを持ってきたのでシェアさせてください。
僕たちは毎日、息をするようにSNSを開き、友人の結婚や昇進の報告に「いいね!」を押しています。
でも、実はその何気ない行動が、あなたの自己肯定感を削り取り、人生を狂わせる最大の原因になっているというお話です。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
フェイスブックという名の「自己PR」品評会
フェイスブックやインスタグラムなどのSNSは、本来「他人とつながるため」のツールだと言われています。
しかし、実際の調査によると、ユーザーは自分のページに書き込むよりも、「他人のページを閲覧して相手の最新情報を監視する」ことに多くの時間を費やしているのです。
他人がすばらしい生活を送っていると知れば知るほど、自分は取り残されているような気分になり、孤立感と疎外感を深めていきます。
誰もが知っている通り、SNSに投稿されているのは「人生のハイライト」だけです。
それをまともに受け取って自分の日常と比べるのは、他人の「自己PR」と自分の「現実」を戦わせるようなものなのです。
脳を狂わせる「べき」の専制
他人の華やかな生活を見ていると、僕たちの脳内には恐ろしい怪物が現れます。
精神分析医のカレン・ホーナイが提唱した「べきの専制」という概念です。
「同級生があんなに活躍しているんだから、私ももっとすばらしい仕事に就く『べき』だ」
「今の年齢なら、もっと理想的な生活をしている『はず』だ」
このように、外側から押し付けられた高い目標(理想像)に支配されると、人は自分の本当の欲求を見失います。
「べき」という言葉は、あなたを正しい方向へ導くどころか、重苦しい義務となって内側からあなたを無力化していくのです。
#理想が高すぎるから動けない
#完璧主義という名の呪い
「栄光の追求」が本当の才能を潰す
「べき」に支配された人は、自分にできそうな地道な仕事や、目の前の小さなチャンスを「こんなのは私にふさわしくない」と見下すようになります。
ホーナイはこれを「栄光の追求」と呼びました。
自分の現実のスキルや経験不足を無視して、誇大妄想的な夢(たとえばいきなり起業して大成功するなど)ばかりを追い求めてしまう状態です。
結果として、現実の泥臭い仕事から逃げ続け、自分の本来の可能性を活かす場所がどこにあるのか、永遠にわからないまま年を取ってしまうのです。
他人のハイライトと自分の舞台裏を比べるな
ある女性は、SNSで友人のパーティーの写真を見ては「なぜ自分はこんなに惨めなのか」と毎晩泣いていました。
しかし、彼女が本当にやるべきだったのは、他人のタイムラインを監視することではありませんでした。
彼女はSNSの虚像から距離を置き、あえて「自分にはレベルが低い」と思っていた目の前の仕事に全力で取り組み始めました。
するとどうでしょう。
実際に会社で実務をこなし、実績を積むことで、彼女は人生で初めて「本当の自信と充実感」を手に入れたのです。
目の前の現実に泥臭く没頭しろ
他人がどう見えるか、他人からどう評価されるか。
そんな基準で生きているうちは、いつまでたってもあなたの人生は始まりません。
もしあなたが今、他人と比べて焦っているのなら、高望みする前に、まずは目の前の仕事に集中して結果を出してください。
「べき」という見栄を捨てて泥臭く動いた時、初めてあなたの本当の才能が開花するのです。
さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、この「べきの専制」から脳を完全に解放し、他人との比較を断ち切るための具体的な実践アクションをお伝えします。
SNSの観客席から降りて、自分の人生の主人公に戻るための「効率脳・3つのルール」です。
続きはメンバーシップで、あなたの脳を再起動させる最強のメソッドをお届けします。
▶ 有料記事『【有料会員限定記事】SNSの「観客席」から抜け出せ!他人との比較を断ち切る3つの実践アクション』はこちら
▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら
さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
