
Contents
【目標設定の罠】「お金」を目的にすると必ず挫折する。ロングゲームを勝ち抜く「興味」の最適化
どうも!
「これからはAIの時代だ!」と息巻いて高額なプログラミング教材を買い込んだものの、開始10分で画面の黒さと英語の羅列に絶望し、「僕の使命は人と対話することだ」と秒で初期設定の自分に戻った効率脳アドバイザーSHOです。
#流行りに乗っかっただけの浅い決意
#パソコンをそっと閉じた夜
さて。
「副業で月5万稼ぎたい」
「もっと給料の高い会社に転職したい」
僕たちが目標を立てるとき、そのモチベーションの源泉のほとんどは「お金」か「他人の目(社会的ステータス)」です。
もちろん、お金は生きていく上で絶対に必要です。
しかし、効率脳の観点、そして長期的な戦略(ロングゲーム)の視点から言わせてもらうと、「お金」や「他人の目」を最優先の目標にして走り出すと、どこかで必ず燃料切れを起こします。
今回は、ドリー・クラーク氏の著書『ロングゲーム』から、多くの人が陥る「間違った目標設定」と、人生という長いゲームを最後まで走り抜くための「正しいコンパス」について解説します。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
「お金」は最高のカンフル剤だが、最悪のガソリンである
なぜ、お金を目標にすると挫折するのでしょうか。
何か新しい挑戦を始めるとき、最初はアドレナリンが出ているので「稼ぐぞ!」という気持ちだけで頑張れます。
しかし、どんな分野であれ、結果が出るまでには「退屈で、単調で、誰にも評価されない泥臭い時期」が必ず存在します。
この「結果が出ない谷間」に突入したとき、目標が「お金」だけだった人は「こんなに割に合わないなら、やーめた」と一瞬で降りてしまうのです。
このように、外部からの報酬(お金や評価)を目的とすることは、短距離走には向いていても、長距離走のガソリンとしては圧倒的に不純物が多いのです。
#割に合わない時期を耐えられない
#すぐにお金にならないと機嫌が悪くなる
「自分の興味」に最適化する
だからこそ、僕たちが人生というロングゲームを勝ち抜くために設定すべき正しい目標。
それは、他人の目でもお金でもなく、自分自身の「興味」と「意義」に最適化された目標です。
「たとえ1円にもならなくても、純粋に知りたい、やってみたいと思えるか?」
この問いにイエスと答えられるものであれば、結果が出ない苦しい時期であっても、やること自体が報酬になっているため、途中で投げ出すことはありません。
心理学の研究でも、「興味」を持って課題に取り組む人は、「機嫌よく」取り組む人よりも、はるかに高い活力を維持できることが証明されています。
「お金になるからやる」のではなく、「純粋に面白いからやる」。
この無敵のエネルギー状態を作り出すことが、効率脳の最大の武器になります。
常識を捨てて「極端な目標」を立てろ
そして、自分の興味が明確になったら、次は「そこそこの目標」を立てるのをやめてください。
「人並みになりたい」「平均よりちょっと上に行きたい」といった無難な目標は、僕たちの心に火をつけません。
あえて、今の自分からは想像もつかないような「バカげた極端な目標」を立てるのです。
その壮大な目標に向かって進む過程で、たとえ最終的なゴールに届かなかったとしても、中途半端な目標を立てて満足している人よりも、はるかに遠くの場所にたどり着くことができます。
とはいえ。
「自分の本当の興味なんてわからないよ」という方も多いはずです。
毎日仕事に追われていると、自分が何にワクワクするのかすら麻痺してしまいますよね。
YouTubeメンバーシップ限定記事では、この麻痺した感覚を呼び覚まし、あなたの人生の「本当の北極星」を見つけ出すための『時間配分オーディット(監査)』と『原点回帰のワーク』について、実践的な手法を公開します。
他人の定規で自分の人生を測るのは今日で終わりにしましょう。
僕たちが目指すべきは、自分だけの圧倒的な熱狂です!
▶ 有料記事『【実戦】他人の定規をへし折れ!自分の「本当の興味」と「極端な目標」をあぶり出す2つのワーク』はこちら
▶ メンバーシップ『SHO’s Study Log』の登録はこちら
さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
