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【時間革命】忙しいだけの人生から抜け出す「戦略的レバレッジ」と脳内ハック
どうも!
先日、自分のスケジュール帳が真っ黒に埋まっているのを見て一瞬「俺、めっちゃ頑張ってるな」と悦に入りかけましたが、冷静に振り返ると長期的な目標には1ミリも近づいておらず、ただの「作業の奴隷」になっていた過去の自分を全力でぶん殴りたくなった効率脳アドバイザーSHOです。
#忙しいアピールは思考停止のサイン
#予定を埋めることで安心するな
さて。
毎日ミーティングやメール返信に追われ、くたくたになって1日を終える。
でも、「自分は本当に実のあることを達成したのだろうか?」と虚無感に襲われることはありませんか?
今日は、ドリー・クラーク氏の著書『ロングゲーム』から、僕たちの時間を無慈悲に奪うバグを修正し、1の労力で10の成果を生み出す「戦略的レバレッジ」の極意をお話しします。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
「ただ忙しい」は脳のバグである
僕たちの時間は、1週間で平等に168時間です。
生産性の専門家ローラ・ヴァンダーカム氏の調査によると、自分の時間を15分ごとに記録してみると、いかにネットを見たりして時間を無駄にしているかが浮き彫りになるそうです。
なぜなら、脳は「複数のタスクを同時にこなしている」という状態にドーパミンを出し、やり切った感を感じてしまうからです。
しかし、注意を分散させるだけの「悪いマルチタスク(例:電話会議に出ながらメールを書く)」は、脳の認知リソースを無駄遣いするだけです。
だからこそ、互換性のある「良いマルチタスク」を選ぶ必要があります。
例えば、運動しながらオーディオブックを聴く、夕食の支度をしながら親と電話する、といった行動です。
このように、時間を戦略的に使うためには「この時間は他のことにもレバレッジを効かせられないか?」と常に自問することがスタート地点になります。
脳の「無意識」をフル活用する
時間を有効に使うためのもう一つの武器が、脳の「バックグラウンド処理」です。
オランダの研究者アプ・ダイクステルホイスによると、「無意識は異なる事柄を並行して処理し、大量の情報を統合する力がある」とされています。
つまり、デスクに張り付いて意識的にウンウンと唸るよりも、散歩をしたりカフェで休んだりしている「無意識の思考」に任せた方が、質の高い仮説やアイデアが生まれやすいということです。
#休むことも立派な戦略
#常に全力疾走するな
さらに、生み出したアイデアは1回使って終わりにせず、ブログに書き、SNSで拡散し、動画の台本にするなど、「あと一手間」を惜しまずに何度も使い回すことで、圧倒的なレバレッジが生まれます。
ワークとライフは分けるな、融合させろ
「仕事」と「プライベート」を切り離して考えるから、時間が足りなくなるんです。
本書に登場する写真家のフィルは、ニューヨークでの高額な仕事だけでなく、ギャラがたった500ドルのサンフランシスコでの撮影仕事も喜んで引き受けました。
なぜなら、サンフランシスコの近くには実家があり、仕事のついでに家族に会うことができたからです。
また、大手企業の元エグゼクティブであるアンマリー・ニールは、自分が住みたいコロラド州の山奥に拠点を置きながら、大都市の企業で最高の人材として働いています。
彼らは「時間がない」と嘆くのではなく、「自分の理想のライフスタイルを実現するために、どうすれば一つの行動で二つの成果を出せるか?」という包括的なアプローチをとっているのです。
未来から逆算する究極の質問
僕たちが目指すべきは、日々の業務に追われるだけの人生からの脱却です。
- 自分の行動のうち、80%の成果を出す20%の行動は何か?
- 1回の行動で10回の行動と同じ成果を出すにはどうするか?
気合いと根性だけで乗り切る時代は終わりました。
効率脳のシステムを使って、自分の手持ちのリソースにレバレッジを効かせましょう。
さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、この知識の「完全実践編」をお届けします。
知識としては分かったけれど、「自分にはレバレッジをかけるための人脈も実績も(通貨が)ないよ!」という方へ。
今あなたが持っている「弱点」を「最強の武器」に変換し、強者の土俵に駆け上がるための『戦略的トレードオフ』の具体策を伝授します。
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
