【人脈の真実】「異業種交流会」は今すぐやめろ。脳科学が証明する最強のネットワーク構築法
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【人脈の真実】「異業種交流会」は今すぐやめろ。脳科学が証明する最強のネットワーク構築法

 

どうも!

SNSを開くたびに、「初めまして!突然ですが、私のビジネスのお話を聞いてくれませんか?」という謎のダイレクトメッセージが届き、そのたびに「お前の時間を奪う気満々だな!」と心の中でツッコミを入れつつ、そっとブロックボタンを押している効率脳アドバイザーSHOです。
#いきなりのお願いはただのスパム
#まずは相手にギブしろ

 

さて。

キャリアアップやビジネスの成功において「人脈が大事」とはよく言われます。

でも、異業種交流会で薄っぺらい名刺を配り歩いたり、目的もなくSNSでフォロワーを増やしたりすることに、どこか虚しさや「気持ち悪さ」を感じていませんか?

 

今日は、ドリー・クラーク氏の著書『ロングゲーム』の中から、僕たちが直感的に感じているその「気持ち悪さ」の正体と、本当に価値のある「正しいネットワーク」の作り方を解説します。

 

本題の前にこちらの共有です。

そんなこんなで本題です。

 

 

なぜ僕たちは「人脈づくり」に嫌悪感を抱くのか

多くの人が、ネットワークづくりに対して「汚い」「ズルい」といったネガティブな感情を抱いています。

 

実はこれ、単なる気のせいではなく、ハーバード・ビジネス・スクールのフランチェスカ・ジーノ教授の研究チームによって科学的に証明されています。

実験によると、自分の利益のために人脈を利用しようとする「道具的なネットワークづくり」について考えただけで、参加者は石鹸や歯磨き粉など「自分をきれいにするもの」を欲しがる傾向が急激に高まったそうです。

 

なぜなら、人間の脳は「他人を利用する」という行為に対して強いストレスを感じるようにできているからです。

だからこそ、手っ取り早く見返りを求めるような短期的な人脈づくりは、精神をすり減らすだけの無駄な努力なんです。

 

 

信頼構築には「絶望的なほどの時間」がかかる

では、本物のつながりを作るにはどうすればいいのでしょうか?

結論から言うと、圧倒的な「時間」を投資するしかありません。

 

カンザス大学のジェフリー・ホール教授の研究によれば、単なる知り合いが「友人」になるまでには約90時間、さらに「親友」と呼べるレベルになるには200時間以上の直接的なコミュニケーションが必要だとされています。

 

これを知ると、1回のランチや飲み会で「人脈ができた」と勘違いすることがいかに浅はかであるかが分かりますよね。

このように、本物の関係性というのは、決してショートカットできない「長期ゲーム」なのです。

 

 

下心を捨てる「1年間の封印」ルール

時間をかけて関係を築く上で、絶対に守るべきルールがあります。

それは、「知り合ってから最初の1年間は、相手に何も頼まない」という戦略です。

成功している人や影響力のある人ほど、日常的に「あれをしてほしい」「これを紹介してほしい」と群がってくる人たちにうんざりしています。

だからこそ、あえて「私はあなたから何も奪いませんよ」という姿勢を1年間徹底することで、相手の警戒心を解き、純粋な信頼関係の土台を作ることができるのです。
#図々しさは最大の敵
#急がば回れが人脈の鉄則

 

 

「正しい部屋」を自分で作る

とはいえ、ただ待っているだけでは良い出会いは生まれません。

もしあなたの周りに刺激的な人がいないなら、自分自身がホストとなって「正しい部屋」を作ってしまえばいいのです。

 

本書の著者は、ニューヨークに引っ越してきて友人がいなかった時、お気に入りのメキシカンレストランで定期的に食事会を主催しました。

「自分+4人のゲスト」という小さな規模で集まり、それぞれがまた新しい人を招待するという仕組みを作った結果、数年で60回以上の会を開催し、数百人のネットワークを構築することに成功したそうです。

 

無理に大きなパーティーに行く必要はありません。

自分が心地よいと思える小さな空間に、会いたい人を招き入れることが最強の戦略になります。

 

 

目的のない「無期限のつながり」が最強の武器になる

最後に、ネットワークづくりにおいて最も満足感が高く、人生を変えるインパクトを持つのは「無期限のつながり」です。

 

これは、仕事のメリットや明確な目的を持たず、ただ純粋に「この人と一緒にいたい」「何か手助けをしたい」という思いから生まれる関係です。

例えば、ある二人の人物は、移民支援団体でのボランティア活動を通じて親友になりました。

彼らはただ社会に恩返しがしたくて活動していただけですが、数年後、一方が立ち上げた会社の重役に、もう一人が就任するという大きなビジネスの成果に繋がったそうです。

 

損得勘定を捨てて、純粋な好奇心と奉仕の精神で人と関わる。

それこそが、効率脳がたどり着く究極の人間関係の答えです。

 

さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、この知識の「完全実践編」をお届けします。

 

「理屈は分かったけど、具体的にどうやってコミュニティを作ればいいの?」「すごい人と繋がるきっかけがそもそも無い!」という方へ向けて。

人脈ゼロの状態から、業界のキーマンを巻き込み、自分だけの「最強の部屋」を作り上げるための泥臭い3つのステップを公開します。

 

続きはメンバーシップで、あなたの人生のステージを一段引き上げる実践戦略をお届けします。

 

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さて、今日もこの言葉で締めましょう!

『今日1日をモノにしよう!』

本日も最後までありがとうございました!

 

 

参考書籍

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