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【人生の投資術】いきなり会社を辞める奴はバカ。Google式「20%ルール」でノーリスクで夢を叶える方法
どうも!
「これからは動画編集の時代だ!」と謎の確信を抱いて30万円の高スペックPCをフルローンで購入したものの、初期設定の段階で力尽き、現在はただの「超高画質なYouTube再生機」として活用している効率脳アドバイザーSHOです。
#形から入って形だけで終わる男
#投資回収率ゼロ
さて。
「今の仕事に不満がある」
「新しくやりたいことが見つかった」
そんなとき、世間の自己啓発本はこぞってこう煽ってきます。
「退路を断て」「背水の陣で挑め」「会社を辞めて夢に全振りしろ」と。
結論から言います。
効率脳の観点から見ると、いきなりすべてを投げ打ってひとつの夢に全張りするのは、ただの無謀なギャンブルです。
今回は、ドリー・クラーク氏の著書『ロングゲーム』から、致命傷を負わずに新しい挑戦を成功させる、最も賢い「人生のポートフォリオ戦略」について解説します。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
人生にも「分散投資」が必要である
金融の世界では「卵を一つのカゴに盛るな」という投資の鉄則があります。
ひとつの銘柄に全財産を突っ込むと、それが暴落したときに人生が詰んでしまうからです。
実はこれ、僕たちの「キャリア」や「人生の目標」においてもまったく同じことが言えます。
今の仕事をスッパリ辞めて、未経験の分野にゼロから挑戦する。
確かに聞こえはカッコいいですが、失敗したときのリスクがデカすぎます。
だからこそ、多くの人は「失敗したら生きていけない」という恐怖に足がすくみ、結局何にも挑戦できずに終わってしまうのです。
そこで僕たちが取り入れるべき最強の戦略が、Googleが提唱した「20%ルール」です。
#リスクは取るなコントロールしろ
#美談に騙されると火傷する
Google式「20%ルール」の破壊力
Googleでは、従業員に「自分の時間の20%を、通常の業務とは別の、個人的に興味がある新しいプロジェクトに使っていい」と推奨しています。
そして驚くべきことに、現在僕たちが当たり前のように使っている「Gmail」や「Googleニュース」は、この20%の余白の時間から生まれた産物なのです。
これを、僕たち個人の人生に応用します。
今の仕事(安定した収入源)という80%の基盤は絶対にキープしたまま、残りの20%の時間とエネルギーだけを使って、新しい分野に「小さな賭け」をするのです。
副業を始めてみる、興味のあるボランティアに参加してみる、週末だけ別の業界の勉強をする。
このように、20%の範囲内であれば、たとえその挑戦が盛大に失敗したとしても、あなたの人生が破産することはありません。
「負けても痛くない状況」を作ることによってのみ、僕たちは初めて恐れずに打席に立ち続けることができるのです。
「小さな賭け」を繰り返して当たりを待つ
はじめから「これが一生の仕事だ!」と完璧なものを見つける必要はありません。
「ちょっと面白そうだな」という直感に従って、20%の時間で小さく試す。ダメだったらすぐに撤退して、また別の「小さな賭け」をする。
これを繰り返していくうちに、やがて「これは!」という大きな波(当たり)を引く瞬間が必ず来ます。そのときに初めて、80%の時間をそっちにシフトしていけばいいのです。
とはいえ。
「20%のルールは分かったけど、そもそも新しいことを始めるときの『最初の壁(やり方がわからない、自信がない)』をどう乗り越えればいいの?」という疑問が湧きますよね。
YouTubeメンバーシップ限定記事では、この20%の挑戦をただの「趣味」で終わらせず、確実に形にするための『挑戦をブーストさせる6つの効率脳アクション』について、泥臭く解説します。
やる気や根性だけで乗り切ろうとするのは三流……いや、非効率です。
本気で現状を変えたいなら、続きの「大人のお金と時間の使い方」を読みにきてください!
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
