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【自己ハック】気合いで動けないのは当然!自分の「やる気OS」を診断して自分を操る方法
どうも!
気合いを入れるためにエナジードリンクを箱買いしたものの、カフェイン過多で動悸が止まらず、結果的に一番生産性が落ちてベッドに倒れ込んだ効率脳アドバイザーSHOです。
#気合いの方向性が間違っている
#ただのカフェイン中毒
さて。
30代、40代の管理職の皆さん。毎日タスクに追われ、「よし、今日こそ絶対にこの企画書を終わらせるぞ!」と気合いを入れたのに、気づけばネットサーフィンをして夕方になっている……なんてこと、ありませんか?
「自分はなんて怠惰なんだ」と自己嫌悪に陥る必要はありません。
今日は、ハイディ・グラント・ハルバーソン氏の著書『やる気が上がる8つのスイッチ』のデータから、気合いや根性に頼らず、自分自身の「やる気タイプ(OS)」を科学的に診断し、自分を最強の部下としてコントロールする方法についてお話しします。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
自己啓発本を読んでも「自分」が動かない理由
世の中にはモチベーションを上げるためのノウハウが溢れています。
「ご褒美を設定しろ」「ポジティブに考えろ」などですね。
しかし、これらを試しても自分が動けないのは、あなたの性格が悪いからではありません。
他人に効く薬が、自分にも効くとは限らないからです。
人間のモチベーションは、「フォーカス(獲得か回避か)」「マインドセット(証明か成長か)」「自信(高いか低いか)」という3つの軸の組み合わせで、全部で8つのタイプに分かれます。
自分自身のタイプ(OS)を無視して間違った処方箋を飲んでいるから、一歩も動けなくなってしまうのです。
新しい仕事に腰が重い「臆病な秀才」な自分
たとえば、管理職のあなたが新しいプロジェクトを任された時、どうしても後回しにしてしまうとします。
それはあなたが怠けているのではなく、「獲得フォーカス×証明マインド×自信なし」の「臆病な秀才」モードに入っているからです。
「成功して評価されたい(獲得)」し、「能力を証明したい(証明)」のに、「失敗したらどうしよう(自信なし)」と怯えている状態です。
この状態の自分に対して「ポジティブに頑張れ!」とムチを打っても逆効果です。
必要なのは、目標のハードルを極限まで下げ、「失敗してもいいからまず1歩だけ進める安全網」を自分に用意してあげることです。
#自分の不安を論理的にハックしろ
すぐ飽きて投げ出す「中二病」な自分
逆に、「よし、新しい資格を取るぞ!」と勢いよくテキストを買ったのに、3日で飽きてしまうことはありませんか?
これは、「獲得フォーカス×証明マインド×自信あり」の「中二病」モードです。
「自分なら絶対できる」という根拠のない自信と勢いはありますが、地道な努力を嫌います。
この状態の自分には「熱い夢を語る」のは無意味です。
むしろ、「いつ、どこで、どうやって勉強するか」という超具体的なプロセス(If-Thenプランニング)をスケジュール帳に書き込み、自分を型にハメるという泥臭い管理が必要になります。
効率脳的アプローチ:自分を「最強の部下」として扱え
いかがだったでしょうか。
僕たち管理職は、部下の面倒を見るのに必死で、自分自身のマネジメントを「気合い」という一番コスパの悪い方法で処理しようとしてしまいます。
まずは「今の自分は、どのタイプに陥っているか?」と客観的に診断すること。
自分という人間を、外側から「最強の部下」として扱い、最適な言葉をかけて操縦してください。
さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、この知識の「完全実践編」をお届けします。
「仕事は完璧にこなすけど、毎日が全然楽しくない…」という方へ。
管理職が一番陥りやすい『退屈なエリート』状態から抜け出すための脳の書き換え方と、自分のやる気OSを強制的に再起動させる『セルフ・コーチング』の具体的手順を公開します。
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!