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【自己ハック】「どうせ無理」と諦める自分を操る!無気力の正体と抜け出し方
どうも!
絶対に今日終わらせなければならない重要課題を前に、「とりあえずパソコンのデスクトップにあるアイコンを美しく並べ替える」という現実逃避に30分を費やし、自分の生産性の低さに絶望した効率脳アドバイザーSHOです。
#無駄な美意識
#やるべき事はそれじゃない
さて。
30代、40代の管理職の皆さん。
「やらなきゃいけないのは分かっているのに、どうしても体が動かない」
「新しい挑戦に対して、最初から諦めモードに入ってしまう」
そんな自分に対して、「俺はなんてダメなやつなんだ」と自己嫌悪に陥ることはありませんか?
今日は、ハイディ・グラント・ハルバーソン氏の著書『やる気が上がる8つのスイッチ』のデータから、僕たちが陥りがちな「無気力な自分」の頭の中で何が起きているのか、そしてそれをどうハックするのかについてお話しします。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
傷つきたくない「無気力な暇人」モードの自分
どうしてもやる気が出ない時、あなたは自分が「怠惰だから」サボっているのだと思っていませんか?
実は違います。
本書の分類によると、それはあなたが「無気力な暇人(証明マインド×自信なし)」という防衛モードに入っているからです。
「失敗して自分の無能さを認めたくない(証明マインド)」のに、「自分にはそれをやり遂げる自信がない」。
この2つが組み合わさると、人間の脳は「本気で頑張って失敗したら完全に心が折れるから、最初から『やる気がないフリ』をして自分を守ろう」という強烈な防衛本能を働かせます。
あなたが動けないのは、傷つくことから自分の心を守るための自己防衛システムが作動しているだけなのです。
成長したいのに足がすくむ「真面目な見習い」モード
一方で、同じように自信がなくてモジモジしているけれど、根本のOSが全く違う状態もあります。それが「真面目な見習い(成長マインド×自信なし)」モードです。
「これをやれば自分の成長に繋がる(成長マインド)」と頭では分かっているのに、「でも経験がないから怖い(自信なし)」と足がすくんでいる状態です。
「無気力な暇人」モードと表面上の態度は似ていますが、こちらは学ぶ意欲を持っているため、不安さえ取り除いてあげれば一気に起爆するポテンシャルを秘めています。
#自分の状態を正しく診断しろ
自分への「やればできる!」は最悪の呪文
このように自分が自信を失って動けなくなっている時、多くの人がやってしまう最悪のセルフ・マネジメントがあります。
それが、鏡の前の自分に向かって「お前ならやればできる!気合いを入れろ!」と精神論でムチを打つことです。
自信がない自分に対して「やればできる」とプレッシャーをかけると、無気力モードの自分は「失敗した時の言い訳」を全力で探し始めます。
見習いモードの自分は「期待に応えられなかったらどうしよう」とさらにパニックになります。
精神論で自分の背中を叩くのは、骨折している足でフルマラソンを走ろうとするようなもので、非常に非効率です。
効率脳的アプローチ:気合いを捨てて環境を整えろ
いかがだったでしょうか。
「あぁ、今日はやる気が出ないな」と思った時は、自分の性格を責めるのをやめてください。
それは単に「自信がない」という一時的なエラー状態に陥っているだけです。
さて、YouTubeメンバーシップ限定記事では、この知識を使って自分を強引に動かす「完全実践編」をお届けします。
「無気力な理由は分かったけど、やらなきゃいけない仕事はどうすればいいの?」という方へ。
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
