「前日の飲みすぎ」で習慣が崩壊。続かないジャーナリングをAIで突破するズルい方法

「前日の飲みすぎ」で習慣が崩壊。続かないジャーナリングをAIで突破するズルい方法

 

どうも!SHOです。

本題に入る前に、こちらの共有です。

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さて、意識高い系のビジネス書などを読んで、「よし!明日から毎朝、瞑想して、読書して、運動して、ブログを書くぞ!」と決意した経験、ありませんか?

 

むちゃくちゃわかります。

なぜなら僕自身、過去に「モーニングメソッド」という本に感銘を受けて、これらを毎朝10分ずつ全部やろうと息巻いて、見事に挫折したからです。
#意識だけ高いおじさんの末路

 

 

「一瞬の気の迷い」で崩壊する習慣

朝の時間を活用するルーティンや、頭の中を書き出す「ジャーナリング(記録)」の絶大な効果については、これまでも何度かお話ししてきました。

 

実際、僕もジャーナリングを2〜3ヶ月続けていた時期があり、やっていた時は本当に頭の中がクリアに整理されていました。

もしあれを今でも続けていたら、もっと頭がごちゃごちゃにならずに済んだはずだと確信しています。

 

では、なぜそんなに効果があるのにやめてしまったのか。

理由はものすごくダサいです。

 

「前日に飲みすぎて、朝起きれなかった」

「ノートを開くのが面倒で、もう今日はいいやと一瞬の気の迷いが出た」

 

たったこれだけです。

人間って本当に脆くて、数ヶ月続いた習慣でも、たった1日の「二日酔い」や「一瞬のサボり心」で、ぷつんと糸が切れたように終わってしまうんですよね。

 

 

白紙のノートに向かうのはエネルギーが要る

なぜ、一瞬の気の迷いで挫折してしまうのか。

それは、「一人でノートを開いて、自分の頭で考えて文字を書く」という作業が、脳にとって非常にエネルギーを消費する負荷の高い行動だからです。

 

調子がいい時はできます。

でも、疲れている時や二日酔いの時は、その初動の摩擦を乗り越えられません。

そこで僕は、意志の力でノートに向かうのをやめました。

代わりに、現代の最強ツールである「AI(ChatGPTなど)」を使うことにしたんです。

 

 

AIを「思考の壁打ち相手」にする

ノートの代わりにAIの音声入力やチャットを開いて、今のグチャグチャな頭の中をそのまま吐き出します。

 

「昨日飲みすぎて最悪。何もやりたくない。頭痛いし仕事も面倒くさい」

 

こんな人間臭い愚痴でも、AIは一切否定しません。

むしろ、「それはお辛いですね。今日は無理せず、これだけやって休みませんか?」と、感情を整理して次の一歩を提示してくれます。

一人で反省会をして自己嫌悪に陥るくらいなら、AIに感情の整理を丸投げしてしまえばいいんです。

 

とはいえ、「じゃあ具体的に、AIにどういう指示を出せばジャーナリングの代わりになるの?」と疑問に思うかもしれません。

そこで、僕が実践している、AIを使って「意志力ゼロで思考をクリアにするズルいプロンプト術」について、YouTubeメンバーシップの有料記事でガッツリ公開しています。

 

三日坊主を永遠に卒業して、人生の主導権を取り戻したい方は、ぜひそちらも覗いてみてください!

 

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一緒に、人生の無理ゲーを少しずつ攻略していきましょう!

今日1日をモノにしよう!

では、また!

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