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AIに「完璧なスケジュール」を丸投げして大失敗。本当に続く習慣の作り方
どうも!
SHOです。
本題に入る前に、こちらの共有です。
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さて、AIが普及してきて「これを使えば、自分も効率よく習慣化できるんじゃないか!」「完璧なスケジュールが作れるぞ!」と意気込んでみたものの、結局3日も続かずに挫折してしまった方、いませんか?
わかります。むちゃくちゃわかります。
なぜなら僕自身が、AIが出始めた1年ほど前に「AIにすべてを丸投げする」という痛すぎる失敗をして、見事に自滅したからです。
子供の勉強スケジュールをAIに丸投げした結果
当時、僕はAIの凄さに感動して、「これなら子供の勉強も完璧に管理できる!」と思い立ちました。
そして、子供の学年や目標をAIに打ち込み、1日の分刻みの勉強スケジュールをすべて作らせたんです。
出力されたスケジュールは、それはもう見事で、ロジカルで、無駄のない「完璧な計画」でした。
「よし、これ通りにやれば絶対に成績が上がる!」とドヤ顔で子供に渡したんですが……結果はどうだったか。
当たり前ですが、まったく機能しませんでした。
#そりゃそうだ
#ロボットを育ててるんじゃないんだから
なぜ失敗したのか。
当時の僕は、AIに対するプロンプト(指示の出し方)の知識が浅かったというのもありますが、何より「人間は感情の生き物であり、完璧なスケジュールなんてこなせない」という残酷な現実から逃げて、AIに魔法の杖を求めていただけだったんです。
習慣化に必要なのは「完璧な計画」ではない
僕が書いた『効率脳思考』という電子書籍の中でも解説していますが、人間の脳は「完璧な計画」や「高すぎるハードル」を目の前にすると、無意識に抵抗を感じて行動を止めてしまうようにできています。
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習慣化において本当に必要なのは、AIが作るようなスキのないスケジュールではなく、意志力を使わずに自然と動き出してしまう「泥臭い仕組み」の方なんです。
たとえば、「毎日30分英語の勉強をする」という完璧な計画を立てるのではなく、「英語アプリを開く」というように、最初の行動を極限まで小さくする「2分ルール」。
「気合で頑張る」のではなく、「もし朝起きたら、水を1杯飲む」のように、行動を条件反射にする「If-Thenプランニング」。
こうした、人間の弱さや怠け心を前提とした「超ハードルの低い設計」こそが、習慣を続けるための正解だったんです。
今ならAIをこう使う
今振り返ると、僕はAIを「自分(や子供)を完璧な人間に矯正するためのムチ」として使おうとしていました。
でも、本当にAIを使うべきポイントはそこじゃありません。
「私はどうしても朝起きられなくて、スマホをダラダラ見てしまいます。こんな怠け者の私でも、明日から始められる『2分で終わる小さな一歩』を一緒に考えてください」
こんなふうに、自分のダサい現実を認めた上で、それを「仕組み」で突破するための壁打ち相手としてAIを使う。
これが、泥臭く人生を攻略していくための、正しいテクノロジーとの付き合い方です。
今日からできる小さな一手
もし今、あなたが「完璧な計画」を立てては挫折し、自分を責めているなら。
今日、その立派なスケジュール帳を一旦閉じてください。
そして、あなたが本当に続けたいと思っている習慣を「これなら絶対に失敗しない」という2分以内のサイズにまで小さく分解して、今日それだけを実行してみてください。
読書なら「本を開く」だけ。
筋トレなら「ウェアを着る」だけ。
完璧じゃなくていいんです。
60点の不格好な一歩からしか、人生は変わりません。
とはいえ、「じゃあ具体的に、自分の怠け癖をどうやってAIに相談して『続く仕組み』に落とし込めばいいの?」と迷う方もいると思います。
そこで、僕が毎日実践している、AIを「完璧な計画を作る機械」ではなく「自分専用の泥臭い習慣化コーチ」として使い倒すためのプロンプト術について、YouTubeメンバーシップの有料記事でガッツリ解説しています。
AIの力を借りて、本気で自分を変えたい方は、ぜひそちらも覗いてみてください!
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一緒に、人生の無理ゲーを少しずつ攻略していきましょう!
今日1日をモノにしよう!
では、また!