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【才能の源泉】「嫉妬」と「怒り」を隠すな!ネガティブ感情から強みを見つける非常識な方法
どうも!
「積読(つんどく)は知的なインテリアである」と自分に言い聞かせ、未読のビジネス書が天井に届きそうになっている効率脳アドバイザーSHOです。
#買った瞬間に賢くなったと錯覚する病
#そろそろ床が抜ける
さて。
「自分の強みを見つけよう!」と意気込むとき、多くの人は「自分がワクワクすること」や「情熱を持てること」など、ポジティブな要素ばかりを探そうとします。
しかし、鈴木祐さんの著書『才能の地図』を読み解くと、そのアプローチは完全に間違っていることがわかります。
本日は、世間では「隠すべき」とされているドロドロのネガティブ感情から、あなたの最強の才能をあぶり出す非常識な方法をお話しします。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
「イライラ」は最強の才能センサー
あなたは日常で、他人のどんな行動にイラッとしますか?
例えば「同僚のメールの文章が長くて要領を得ないこと」に無性に腹が立つとします。
多くの人は「自分は心が狭いな」と反省してしまいますが、それは大きな間違いです。
あなたがそこにイライラするのは、「物事を論理的に要約して伝える能力」が、他人よりも圧倒的に高い(かたよっている)からなのです。
スティーブ・ジョブズは昔、街中の看板の「フォント(文字の形)のダサさ」にブチギレていました。
その異常なまでの怒りと執着があったからこそ、Macは美しいデザインの文字を搭載し、世界を変えることができました。
つまり、「なんでこんなこともできないの?」という他者への怒りは、そのままあなたの強烈な「才能のありか」を指し示すコンパスなのです。
#怒りは才能のサイン
#心が狭いのではなく解像度が高いだけ
「嫉妬」の炎を燃やし尽くせ
もう一つ、才能を見つける強力な感情が「嫉妬」です。
同期が大きなプロジェクトに抜擢されたり、SNSで友人が起業して成功しているのを見たとき、胸の奥がドロッとするあの感情です。
僕たちは大人になるにつれ「他人に嫉妬するのは見苦しい」と感情にフタをしてしまいます。
しかし、心理学的に見れば、人は「自分には絶対に無理だ」と思っていることには嫉妬しません。
そこら辺の草野球のおじさんが、大谷翔平選手に本気で嫉妬することはありませんよね?
僕たちが嫉妬するのは「自分にも手が届くはずなのに、先にやられた!」と感じる領域だけなのです。
だからこそ、嫉妬を感じたらフタをするのではなく「自分は本当は何が欲しかったのか?」と、そのドロドロの感情を真っ直ぐに解剖しなければなりません。
そこに、あなたが本当に勝負すべきフィールドが隠されています。
「他人のダメ出し」はお金に変わる
さらに、自分がつい「他人に注意したくなること」や「アドバイスしたくなること」を思い浮かべてみてください。
テレビを見ていて「この司会者、もっとこういう回し方をすればいいのに」と文句を言ったり、後輩の仕事を見て「もっとこのツールを使えば早いのに」と口出ししたくなったり。
これも、単なるお節介ではなく、あなたが無意識のうちに「より良い正解」を導き出せる特異な能力を持っている証拠です。
社会では、この「他人のポンコツな部分を補ってあげる能力」こそが、そのままダイレクトにお金や評価に変わります。
#文句ばかり言う人は視点が高い
#お節介をビジネスに昇華しろ
効率脳的アプローチ:ダークサイドを直視せよ
ポジティブな「好き」や「情熱」は、数年で消えてしまう脆い感情です。
しかし、イライラや嫉妬、過去のトラウマといった「ダークサイドの感情」は、脳の生存本能と結びついているため、そう簡単には消えません。
だからこそ、僕たち効率脳は、美しい自己啓発の言葉に騙されず、己の黒い感情を徹底的に使い倒すのです。
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ただイライラして終わる凡人から抜け出し、自分の怒りや嫉妬を解剖して職場で無双するための、泥臭くも圧倒的な実戦ステップです。続きはメンバーシップで!
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参考書籍
さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
