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【目標達成の心理学】「自信がない」はただの言い訳。本物の自信を生み出す1万時間の法則
どうも!
新しく買ったガジェットの初期設定でつまずき、「俺ってやっぱりメカ音痴だ……」と開始5分でやる気を喪失した効率脳アドバイザーSHOです。
#最初からできるわけないだろ
#脳が速攻で甘えようとする
さて。
今日は「自信とスキルの獲得」について、メグ・ジェイさんの名著『人生は20代で決まる』から、脳科学と心理学の視点でめちゃくちゃ刺さるデータを持ってきたのでシェアさせてください。
僕たちは新しいことに挑戦する時、「自分には才能がないから」「自信がないから」と理由をつけて逃げてしまいがちです。
でも、実はその「自信」というものの正体を根本的に勘違いしているせいで、自ら成長のチャンスをドブに捨てているというお話です。
本題の前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
才能か、努力か。2つのマインドセット
人は生まれつき、仕事に対する考え方が2つのタイプに分かれます。
一つは「こちこちマインドセット(fixed mindset)」と呼ばれるもので、知性や能力は生まれつき決まっていて、白か黒かしかないと考えるタイプです。
このタイプは、失敗すると「自分には才能がない」と怯え、職場を恐怖の場だと感じてしまいます。
もう一つは「しなやかマインドセット(growth mindset)」です。
だれにでも、何にでも当てはまるわけではありませんが、人は一定範囲で学び、成長できるのは真実だと信じているタイプです。
このタイプにとって失敗は痛手であっても、自分を改善する絶好の機会になります。
魔法の数字「一万時間」の真実
「こちこちマインドセット」の人が陥りがちなのが、「あの人は天才だからできるんだ」という幻想です。
しかし、実験心理学者のK・アンダース・エリクソンの研究によれば、「天与の才」のほとんどは神話であり、何かに秀でている人は生来の傾向よりも、ある魔法の数字を積み上げていることがわかっています。
それが「一万時間」です。
だれもが巨匠になろうとしているわけではありませんが、自分が選んだ仕事で一流になりたいと望むなら、どんな職種であれおよそ一万時間の練習や実績を積む必要があるのです。
最初から自信満々で完璧にできる人間なんて、この世に一人もいません。
自信は「内側」からは湧いてこない
僕たちはよく「まず自信をつけてから行動しよう」と考えます。
しかし、心理学のデータはそれを完全に否定しています。
本物の自信は、内側から出てくるのではなく、外の世界でうまく行動した事柄から「外から内へ」と入ってくるものなのです。
本物の自信は経験の積み重ねと仕事に対する熟達から生まれ、とくに難題に挑戦して成功した瞬間に生まれるのです。
家の中でじっと座って「自信が湧いてくる」のを待っていても、一生何も始まりません。
#行動が先で自信は後
#順番を間違えるな
二〇代はパーソナリティーが最も進化する
もしあなたが今、「自分はダメな人間だ」と思い込んでいたとしても、絶望する必要はありません。
実は、人生のどの時期よりも、二〇代が変化のベストチャンスであることが研究で明らかになっています。
子供時代や思春期にパーソナリティーが発展していくというのは社会通念でしたが、最近の臨床医は、パーソナリティーが変化する時期は二〇代ほど大きい時期はないと知っています。
仕事や恋愛に泥臭くぶつかることで、あなたは自分自身をまったく新しい「しなやかで強い人間」へとアップデートできるのです。
傷つくことを恐れず「外」に出ろ
音楽を通じて人間を育てるスズキ・メソードの創案者、鈴木鎮一はこう言っています。
「知識はスキルではない。知識プラス一万回の訓練がスキルとなる」。
もしあなたが現状を変えたい、自信を持ちたいと願うなら、家でじっと考えていてはいけません。
外に出て、せっせと活動すること。
その泥臭い一万回の訓練と失敗の積み重ねだけが、あなたの脳に「本物の自信」を刻み込んでくれます。
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さて、今日もこの言葉で締めましょう!
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!
