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【行動力爆上がり】心のブレーキを外す!効率脳が教える「3つの自分」の操り方
どうも!
「効率脳研究ラボ」のSHOです。
さて。
今日は『【行動力爆上がり】心のブレーキを外す!効率脳が教える「3つの自分」の操り方』というテーマでお話したいと思います。
本題に入る前にこちらの共有です。
そんなこんなで本題です。
何か新しいことを始めようとしたとき、なぜか行動できない。
やる気はあるのに、直前で「やっぱり無理かも」と足が止まってしまう。そんな経験はありませんか?
それはあなたの意志が弱いからではなく、見えない「心のブレーキ」がかかっているからです。
今回は書籍『フセンで考えると、うまくいく』から、行動を阻む壁を壊し、前進するためのメソッドを共有します。
#気合いや根性論は一切使いませんよ
1. 動けない原因は「コントロールできないこと」に悩むから
営業で「今月は契約を10件取ってこい!」と言われて、ウンザリした経験はありませんか?
契約してくれるかどうかは相手が決めることであり、自分で100%コントロールすることはできません。
人は自分でコントロールできない結果を求められると、極度のストレスを感じて動けなくなります。
効率脳の考え方では、結果ではなく「自分でコントロールできる領域」に焦点を当てます。
契約数ではなく「アポイントの電話を100件かける」や「訪問した3日後にお礼のメールを入れる」といった行動なら、自分の意思で確実に実行できます。
このコントロール感を増やすことが、行動力を引き出す第一歩です。
2. あなたの「弱み」は最強の武器に変換できる
行動を止めるもう一つの要因は、「自分にはこんな欠点があるからダメだ」という思い込みです。
しかし、弱みや欠点は、見方を変えれば強力な武器になります。
例えば、「引っ込み思案」という性格で悩んでいる人がいたとします。
これを別の言葉に置き換えてみると、「人の話をしっかり聞いてくれる人」や「相手の言葉を引き出す達人」になります。
過去に大病を患って健康に不安がある人は、「人の痛みに気づける自分」として仲間を募ることができます。
欠点を無理に直そうとするのではなく、自分らしさの凹凸として受け入れ、強みとして発揮できる場所を探すのが正解です。
3. 頭の中にいる「夢見る自分」と「ダメ出しする自分」
大きな目標に向かうとき、私たちの頭の中には常に2つの声が存在しています。
1つは「ハリウッド映画の脚本を書きたい!ディカプリオに主役を演じてもらいたい!」と、何の制約もなく夢を語る「夢見る自分(ドリーマー)」。
もう1つは、「英語の実力が足りない」「海外に住んでるわけじゃないし無理に決まってる」と、徹底的に現実を突きつけてくる「ダメ出しする自分(クリティック)」です。
この2人が頭の中でケンカをしている状態だと、アクセルとブレーキを同時に踏んでいるようなもので、全く前へ進めなくなってしまいます。
4. 夢を実現させる第3の存在「現実的な自分」
そこで登場するのが、第3の存在である「現実的な自分(リアリスト)」です。
これは、ウォルト・ディズニーが夢を実現させるために使っていた手法としても知られています。
対立する両者の言い分をしっかり聞いた上で、現実的な自分はこう提案します。
「まずは素晴らしい作品を日本語で書こう。そして、海外へ版権を売り込んでくれる会社に挨拶に行こう。並行して憧れの翻訳家に経緯を話して翻訳を依頼しよう」
夢を諦めるわけでもなく、無謀な突撃をするわけでもない。
両者を調停し、今すぐできる具体的なステップを描き出す。
この3つの視点を持つことが、夢を現実にする最大のカギとなります。
5. 心のブレーキを外して、今日から動き出すために
いかがでしたか?
コントロールできない結果に執着するのをやめ、弱みを強みに変え、頭の中の3つの声を調和させる。
このプロセスを踏むだけで、行動に対する恐怖や迷いはスッと消えていきます。
では、このフセンを使って、具体的にどうやって「自分の中の3人」を呼び出し、最高のアイデアを生み出せばいいのでしょうか?
気になりますよね?
#頭の中だけで考えても絶対にまとまりませんよ
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現場からは以上です。
『今日1日をモノにしよう!』
本日も最後までありがとうございました!

