生配信で作ったコミュニティから人が消えた僕の失敗談。人付き合いが苦手な会社員が勝つための「キャリア4つの波」と20%ルール

生配信で作ったコミュニティから人が消えた僕の失敗談。人付き合いが苦手な会社員が勝つための「キャリア4つの波」と20%ルール

 

おはようございます。

SHOです。

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さて。

今日は「人付き合いが苦手な僕たちが、キャリアの『4つの波』を乗りこなして現状を打破する方法」というテーマでお話ししたいと思います。

 

真面目に勉強して発信もしているのに、なぜ「収穫」にたどり着けないのか?

毎日、仕事に家庭に、本当にお疲れ様です。

突然ですが、本を読んで一生懸命に勉強し、時間も削って手を動かしているのに、「あれ、なんでいつまで経っても結果(収益や評価)につながらないんだろう…」と足踏みしている感覚はありませんか?

 

世の中の成功法則を見ると、「どんどん人に会いに行け!」とか「SNSでいろんな人と絡んでファンを作れ!」みたいなことが当たり前のように書かれていますよね。

でも、僕たち30代・40代の中には、そもそも群れるのが苦手だったり、表面的な人付き合いをするとドッと疲れてしまったりする人もたくさんいると思うんです。

 

かくいう僕が、まさにそのタイプです。

無理して「つながり」を作ろうとしては空回りし、あれもこれもとSNSに手を出してパンクしかけている。

今日はそんな僕の、みっともない現在進行形の失敗談からお話しさせてください。

 

人が嫌いなのに無理して生配信でコミュニティを作ったら、みんないなくなった話

ぶっちゃけた本音を言いますね。

僕は、根本的に人付き合いが得意じゃありません。というか、ぶっちゃけ「人が嫌い」な部分がかなりあります。
#発信者として致命的すぎる告白

 

それなのに、「ビジネスや発信で結果を出すには、コミュニティを作って人とつながらなきゃいけない!」と思い込んで、過去にYouTubeで生配信や歌配信、雑談配信なんかを一生懸命やって、いろんな人とつながろうとした時期があったんです。

最初は人が集まってきて、ちょっとしたコミュニティみたいになりました。

 

でもね、どうなったかというと……結局、みんないなくなっちゃったんです。
#見事なまでの焼け野原

 

なぜ、みんないなくなってしまったのか?

今振り返ると理由は明確です。僕が「自分自身の軸となる強いコンテンツ(創造)」を固めきれていないまま、そして本当は人付き合いが苦手なのに、無理して「広く浅く人とつながること」ばかりを頑張ろうとしたからです。

自分の本音とズレた状態で無理して作ったつながりは、どれだけ時間をかけても砂の城のように崩れていきます。だから当然、「収穫(成果を得る)」のフェーズにもたどり着けないわけです。

 

そこで今、僕はこれまでのやり方を壊す一環として、惰性で続けていたInstagramやFacebookなんかを思い切って辞めてしまおうかと本気で考えています。

 

現在地を見失わないための「キャリアの4つの波」とは?

なぜ僕がここまで迷走してしまったのか。その理由は、世界的名著『ロングゲーム』で提唱されている「キャリアの4つの波」というフレームワークを見ると、残酷なほどよく分かります。

 

人間は、常に同じペースですべてのことを同時にやり続けることはできません。

長期的に成果を出す人は、自分のキャリアを「探すモード」と「集中モード」に分けながら、次の4つの波(フェーズ)を順番に乗りこなしています。

 

① 学ぶ(Learn):目指す分野の知識やスキルを集中して身につけるインプットの時期。

② 創造する(Create):学んだ知識をもとに、ブログや本、独自のアイデアを形にして世に出す時期。

③ つながる(Connect):同じ分野の人やコミュニティに積極的に貢献し、信頼関係を築く時期。

④ 収穫する(Harvest):積み重ねた成果や信頼から、報酬や望むポジションを得る時期。

 

多くの真面目な人が陥る罠は、「①学ぶ」の波だけにずっと居座って資格や読書ばかり続け、魔法のように仕事が舞い込むのを待ってしまうことです。

そして僕の場合は、「①学ぶ」から「②創造する」「③つながる」へと進もうとしたものの、自分の強みが定まらないまま苦手な「③つながる(生配信や全方位のSNS)」に手を出して自滅し、「④収穫する」の手前で完全にストップしてしまっていたんです。

 

今日からできる!不器用な僕たちが「次の波」を起こす3つの小さな一手

「じゃあ、人付き合いが苦手で、今も停滞している僕たちはどうすればいいんだ!」と思いますよね。

安心してください。

全員がパーティーピーポーみたいに人脈を作る必要なんてありません。

今日からすぐに実践できる、自分の現在地を立て直すための「3つの小さな一手」を共有します。

 

1. 自分が今「4つの波」のどこで詰まっているかを紙に書き出す

まず1つ目は、自分の現在地を正確に知ることです。

「①学ぶ」「②創造する」「③つながる」「④収穫する」のうち、自分が今どの波にいて、どこでボトルネック(詰まり)が起きているのかを冷静に自己診断してください。

 

もし「勉強ばかりしてアウトプットしていないな」と思うなら「②創造する」の波へ。

「僕みたいに、自分の核となる創造が弱いまま、無理な人付き合いで消耗しているな」と感じるなら、一度「③つながる」の手を止めて、自分の本当に強いコンテンツを磨く「②創造する(集中モード)」へ引き返す勇気を持ってください。

 

2. 惰性の作業を捨てて「20%ルール」の実験枠を確保する

2つ目は、新しい波を起こすための時間づくりです。

Googleなどの企業でも採用されている「20%ルール」を、個人の生活にも取り入れます。

普段の80%の時間で今の本業や確実なルーティンをこなしつつ、残りの20%の時間を「失敗しても痛くない新しい実験」に投資するのです。

 

ただし、僕たちのスケジュールはすでに100%埋まっていますよね。

だから、僕が「インスタやFacebookを辞めよう」と考えているように、成果につながっていない惰性の作業をまず20%分スパッと切り捨て、その空いた枠で「新しい実験」を始めてください。

 

3. 無理な「人脈づくり」をやめ、自分が勝てる「通貨」を磨く

3つ目は、苦手なことで戦わないという決断です。

『ロングゲーム』では、私たちが使える武器(通貨)には「①コンテンツの創造」「②社会的承認(実績や資格)」「③ネットワーク(人脈)」の3つがあると説かれています。

人付き合いが苦手で「③ネットワーク」の通貨が弱いなら、無理して社交的になる必要はありません。

その代わり、じっくり本を読んで考え抜いた「①圧倒的に質の高いコンテンツ」を作るか、自分の専門スキルを磨いて「②実績」を作ることに全集中し、その強みをテコ(レバレッジ)にして、本当に価値観の合う少数の人とだけ深くつながればいいのです。

 

人が嫌いでもいい。不器用な僕たちなりの「ロングゲーム」を戦おう

生配信で作ったコミュニティから人が消えていったとき、正直すごく凹みましたし、「やっぱり俺には人を惹きつける才能がないのかな」と思いました。

でも、違いました。

自分の強みじゃない戦い方をしていただけだったんです。

 

だから僕は、これから不要なSNSを手放し、20%の余白を作って、もう一度「僕だからこそ出せる泥臭くてロジカルなコンテンツ(創造)」を徹底的に磨き直す波に集中します。

 

そして、今日お話しした「4つの波と20%ルール」をさらに一歩進め、「じゃあ、人付き合いが苦手な人間が、どうやって手持ちの『通貨』を使ってレバレッジをかけ、無理なく『つながる・収穫する』の波へ移行するのか?」「20%ルールで始めた実験が『たとえ失敗しても100%得をする(負けても勝つ)』ポートフォリオの組み方とは何か?」という具体的な実践戦略については、有料メンバーシップ(SHO’s Study Log)の記事で徹底的に深掘りしています。

 

広く浅いおしゃべりの場ではなく、本当に自分の人生を変えたいと願う仲間とだけ、深く本音で作戦会議をする場所としてこのメンバーシップを運営しています。

僕と同じように「不器用だけど、このまま終わりたくない」と願う同志は、ぜひ飛び込んできてください!

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合言葉は、『今日1日をモノにしよう!!』

本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

参考書籍

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