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AIで「完璧な記事」を書いても読まれない残酷な理由。僕が隠したかった最大の恐怖
どうも!
SHOです。
本題に入る前に、こちらの共有です。
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さて、最近ChatGPTなどのAIツールが普及して、「これで自分もすごい記事が書ける!」「有益な発信をして一発逆転できる!」と飛びついたものの、全くアクセスが伸びずに絶望している方、いませんか?
わかります。
むちゃくちゃわかります。
なぜなら僕自身、AIをフル活用して「完璧な構成の賢そうな発信」を量産し、見事にアクセスゼロを叩き出して自滅したからです。
#AIに使われる痛いおじさん
「すごい人」に見られたくてAIという鎧を着た
僕は以前、NLPプロコーチという心理学の資格を取りました。
でも、正直言って自信なんて全くなかったんです。
誰かにうまくコーチングできるわけでもなく、ただ「型」を知っているだけ。
でも、周りからは「心理学に詳しいすごい人」に見られたかった。
だから、自分の薄っぺらさを隠すために、AIに頼り切るようになりました。
AIを使えば、完璧なロジックで、専門用語を散りばめた「それっぽい賢い文章」が一瞬で完成します。
「これなら絶対に読まれるはずだ」とドヤ顔で発信していました。
でも、結果は残酷なほどゼロでした。
誰にも見られない。
何も響かない。
たまに現実逃避で歌配信なんかをしてごまかしていましたが、状況は1ミリも良くなりませんでした。
僕が本当に恐れていたこと
『嫌われる勇気』という本の中で、アドラー心理学の「優越コンプレックス」という状態が解説されています。
これは、等身大の自分を受け入れられず、あたかも自分が優れているかのように振る舞い、偽りの優越感に浸る状態のことです。
さらに、自分の力ではなく、権威(すごいもの)の力を借りて自分を大きく見せることを「権威づけ」と呼んでいます。
まさに当時の僕は、AIという最強の「権威(知能)」の力を借りて、自分を大きく見せようとする優越コンプレックスの塊でした。
なぜ、そこまでして自分を偽ったのか。
それは、「AIをフル活用して、構成も完璧にして、それでもダメだったら、僕には本当に何の才能もないし、何も残っていないじゃないか」という事実を突きつけられるのが、死ぬほど怖かったからです。
AIのせいにして、自分の無能さから目を背けたかったんです。
「何も残っていない」ここからどう攻略するか
そして今、僕はその最大の恐怖のど真ん中にいます。
AIで作ったメッキは完全に剥がれ落ちました。
才能もない。
アクセスもない。
本当に、僕には「何も残っていない」んです。
ぶっちゃけ、今も「明日からどうしよう、どうしよう」と毎日震えています。
でも、何もない素っ裸の自分を認めたことで、一つだけわかったことがあります。
それは、「人は、AIが書いた完璧な正解なんて読みたくない」ということです。
読みたいのは、何もない無能な凡人が、明日どうやって生きていくか悩み、泥水すすってでも前に進もうとする不格好な姿なんです。
今日からできる小さな一手
もし今、あなたがAIを使って「賢そうな自分」「すごい自分」を演出しようとして息苦しくなっているなら。
今日、1回だけでいいので、AIに「賢い文章」を書かせるのをやめてみてください。
代わりに、あなたの今のどうしようもない悩みや、「やばい、明日どうしよう」という情けない本音を、そのままの言葉で発信してみてください。
偽物の100点より、本物の0点の方が、確実に誰かの心を打ちます。
とはいえ、「じゃあこれからの時代、AIをどう使えばいいの?使わない方がいいの?」と疑問に思うかもしれません。
実は、自分を偽るためではなく、「等身大の泥臭い自分」の魅力を100倍にして届けるための「正しいAIの活用法(プロンプト)」があるんです。
僕が今まさに実践している、AIを「ゴーストライター」ではなく「専属のメンタルコーチ&編集者」として使い倒すための裏マニュアルについては、YouTubeメンバーシップの有料記事でガッツリ公開しています。
自分の言葉を取り戻し、等身大のままで人生を攻略したい方は、ぜひそちらも覗いてみてください!
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一緒に、人生の無理ゲーを少しずつ攻略していきましょう!
今日1日をモノにしよう!
では、また!

